2026年4月10日[1]
No.11781: ヱビスビール イオン株式会社化100年記念デザイン缶 / サッポロ
えびすびーる いおんかぶしきがいしゃか100ねんきねんでざいんかん / さっぽろ
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ヱビスビール「イオン株式会社化100年記念デザイン缶」。
先日、黒ラベルの同じデザイン缶を掲載したが、ヱビスもイオンで発見したので入手したもの。
「イオン株式会社化100年」のロゴのほかに、サッポロビール150周年を示す「150th Anniversary」の表記もある。
中身は通常品なので、味についてのレビューは割愛する。既掲載記事を参照頂きたい。
アルコール分5%。麦芽100%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ。
サッポロさんはデザイン缶を多く出しており、こうした特定チェーンに向けた販路限定品も珍しくない。
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ビール
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2026年4月10日[2]
No.11782: 焼酎ハイボール ドライ 20周年記念缶 / 宝酒造
しょうちゅうはいぼーる どらい 20しゅうねんきねんかん / たからしゅぞう
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タカラ焼酎ハイボールが、今年(2026年)3月7日に発売20周年を迎えた。
それを記念して、3月上旬からこの「20周年缶」に順次置き換えられている。
私の巡回しているスーパー等でもたくさん見かけるようになったので、入手した。
今日は「ドライ」を掲載する。
中身に変更はないので、味のレビューは割愛。
アルコール分7%。果汁1.5%。プリン体0。糖質0。甘味料0。
原材料名:焼酎(国内製造)、糖類/炭酸、酸味料、香料、カラメル色素。
タカラ「焼酎ハイボール」は 変わらないおいしさ 発売20周年
2006年の発売から今年で20周年! これも、大衆酒場を愛する皆さまに日々ご愛飲いただいているおかげです。
発売当初から大切にしてきた、東京下町で愛され続ける"強炭酸でキレ味爽快な辛口の味わい"を、
これからも変えることなくお届けし続けます。
昨日掲載した レモン とは、裏面のイラストが異なるが、いずれも下町らしい酒場を描いたものである。
近年、若者のお酒離れが言われているが、好む層ももちろんいて、そういった若者に、レトロな酒場が人気となっているようだ。
だから、焼酎ハイボールも、オジサンだけの飲物ではないのだ。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46122DAKO#U3 |
2026年4月11日[1]
No.11783: −196 無糖クリア レモン&ライム / サントリー
いちきゅーろく むとうくりあ れもん あんど らいむ / さんとりー
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サントリー -196「無糖クリア レモン&ライム」。発売日は、4月7日。
グラスに注いだ液色は、微かに濁りのある薄黄色。細かな気泡がグラスの中を立ち上っている。
香りは、フレッシュ感あふれるレモンとライム。酸っぱそうで、ライムの少し青臭い感じも混じる。
味は甘味がほぼなく、商品名の通りクリアな口当たりなのだが、
度数7%ゆえか、アルコールの甘さというかボリューム感がある。
導入部はすっきりとしていても、すぐにアルコール感が実感され、かなりの飲みごたえがある。
飲み込んだ後の余韻には、酸っぱさと酒臭さ。
アルコール分7%。果汁1%。レモン・ライム浸漬酒使用。
原材料名:グレープフルーツ、レモン、ライム、ウオツカ(国内製造)、スピリッツ/炭酸、香料、酸味料、クエン酸K、酸化防止剤(ビタミンC)。
原材料中、グレープフルーツが入っているが、気づかなかった。商品名がレモン&ライムだから、その2つは探そうとするのだが、
それ以外の柑橘はノーマークだった。だからわからなかった。私の味覚など、その程度である。
無糖で甘くないのにフルーティー。196無糖シリーズに共通のキャラクターだ。
改めてこういうものが受ける時代になったんだなあという感慨がある。一昔前なら、味がなくて不味いと言われていただろうに。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46123DAKO#04 |
2026年4月11日[2]
No.11784: 焼酎ハイボール キレの5% レモン 20周年記念缶 / 宝酒造
しょうちゅうはいぼーる きれの5ぱーせんと れもん 20しゅうねんきねんかん / たからしゅぞう
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タカラ焼酎ハイボールが、今年(2026年)3月7日に発売20周年を迎えた。
それを記念して、3月上旬からこの「20周年缶」に順次置き換えられている。
私の巡回しているスーパー等でもたくさん見かけるようになったので、入手した。
今日はキレの5%「レモン」を掲載する。
中身に変更はないので、味のレビューは割愛。
アルコール分5%。果汁1.5%。糖質0。プリン体0。甘味料0。
原材料名:焼酎(国内製造)、レモン果汁、レモンエキス、糖類/炭酸、香料、カラメル色素、酸味料。
2006年の発売から今年で20周年! これも、大衆酒場を愛する皆さまに日々ご愛飲いただいているおかげです。
発売当初から大切にしてきた、東京下町で愛され続ける"強炭酸でキレ味爽快な辛口の味わい"を、
これからも変えることなくお届けし続けます。
この5%シリーズもしっかり定着した感がある。通常の7%シリーズとはたった2度の違いだが、
7%が重たすぎると感じる人にはやさしい仕上がり。ただ、味わいは決して薄くはないので、満足感は劣らない。
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チューハイ・カクテル等
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2026年4月12日[1]
No.11785: UNI マスカットティーソーダ / アサヒ
ゆに ますかっとてぃーそーだ / あさひ
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イオンリカーとアサヒビールの共同開発による低アルコールR.T.D.「uni」(ユニ)が登場。
発売日は、3月17日。
本州・四国のイオン・イオンスタイル・イオンリカー約350店舗での数量限定販売である。
2種あるうち、今日は「マスカットティーソーダ」を飲んでみたい。
グラスに注いだ液色は、透明感のある淡いゴールド。紅茶をかなり薄めたような色。
気泡は非常に少なく、炭酸は弱そう。
香りは、たっぷりと甘く妖艶な白ぶどう。やや人工的でわざとらしいくらいの甘さ。
味は確かに甘いが、こってり感はなく、さらっとした甘さ。紅茶特有の渋味も効き、
すっきりとした味わい。アルコール感はほとんどない。
飲み込んだ後にも、ぶどうの甘さと紅茶の軽い渋味がほのかに口に残る。
マスカット果汁1%。アルコール分1%。
原材料名:ウオッカ、ぶどう果汁、紅茶エキス(紅茶、砂糖)、果糖ぶどう糖液糖(国内製造)/炭酸、香料、酸味料。
アサヒさんが推奨する「スマドリ」(smart drinking)を体現した究極の商品といった感じ。
アルコールに強くない人が、お酒好きと同じ時間を如何に過ごすかという課題に対する一つの提案なのであるが、
アルコール1%となると、もはやお酒なのか?というレベルである。
ここまでしてアルコール飲料を飲ませたいのか?と、半ば呆れてしまうような商品で、
もうこれなら普通にソフトドリンクで良くないか?とすら思う。
アルコールが入っていない方が、なお美味しいのではないか。
そもそもお酒を飲みたくない人が、進んでこれを手に取ることはないと思うし、酒好きももちろん自らこれを選ばない。
じゃあ誰がこれを買うのか、なかなか難しいが、私が提案したいのは、次のようなシーン。
二十歳になって、お酒に挑戦してみたいけど、体質的に飲めるかどうかわからない。
そんな今どきの若者に、ファーストカクテルとして選んで欲しい。そして、これが飲めたなら、
次は例えば3%チューハイなどにチャレンジして欲しい。
お酒を飲むって、楽しいよ。人生豊かになるよ。ということを伝えたいのが当サイトのコンセプトでもある。
アサヒビールの回し者では決してありませんよ! ちなみに私はこんなものじゃ満足できないので、もう買うことはないと思うけれど。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46124AEND#26 |
2026年4月12日[2]
No.11786: 京都ビール 宴 / 京都酒造
きょうとびーる うたげ / きょうとしゅぞう
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先日京都に行ってきた際に発見した「京都ビール」。昨年(2025年)発売されたもののようである。
2種入手したが、それらのうち、今日は「宴」(うたげ)を。
グラスに注いだ液色は、中程度の黄金色。
泡はほぼ白色できめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
香りは、バナナやオレンジのようないわゆるエステル香があり、ヨーグルトのような酸っぱそうなニュアンスも伴う。
味は口当たりがキリッとしており、酸が立っている。厚みを感じず、コクが弱いが、その分すっきりとし、甘味もなく、苦味もマイルド。
香りに感じたフルーティな味はあまりなく、乳酸的甘酸っぱさのほうが強い。適度なキレ。飲み込んだ後には、軽い苦味も残る。
アルコール分5%。原材料名:麦芽(外国製造)、ホップ。
販売者:京都酒造株式会社 京都府船井郡京丹波町坂原南林11番地。製造所:松井酒造合名会社 鳥取県倉吉市福庭町1丁目297-1 福庭工場
軽やかな香り、心地よいすっきりとした爽快な後味。〜宴〜
鳥取県の松井酒造に製造を委託しているようだ。同社のビールには、私はあまり良い印象を持っていないが、
この製品は京都酒造のレシピに基づくものだからか、まとまりは悪くない。ただ、妙に酸っぱいニュアンスが強いところは、
松井ビールに似てなくもない。
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ビール
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2025年4月13日[1]
No.11787: 贅沢搾り PREMIUM ライチ <期間限定> / アサヒ
ぜいたくしぼり ぷれみあむ らいち <きかんげんてい> / あさひ
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アサヒ 贅沢搾り PREMIUM の期間限定「ライチ」。発売日は、4月7日。
グラスに注いだ液色は、ほぼ無色だが、かすかに白濁。
細かな気泡が多量グラスの中を立ち昇っている。
香りは、甘く華やかなライチ香。混じりけのない香り。
味は香りの印象通り甘味が強い。軽い酸味と苦味も伴う。アルコール感は弱い。
飲み込んだ後にも、ライチらしい妖艶な甘味がしっかり口に残る。
果汁8%。アルコール分4%。
原材料名:ライチリキュール(国内製造)、ライチ果汁、糖類/炭酸、酸味料、香料。
前回発売 は、昨年2月。およそ14か月での再登場であるが、
中身は変わっていないようであった。
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チューハイ・カクテル等
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2026年4月13日[2]
No.11788: 京都ビール 雅 / 京都酒造
きょうとびーる みやび / きょうとしゅぞう
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先日京都に行ってきた際に発見した「京都ビール」。昨年(2025年)発売されたもののようである。
2種入手したうち、昨日 宴(うたげ)を飲んでおり、今日はもう一方の「雅」(みやび)を。
グラスに注いだ液色は、濁りがありオレンジがかったブロンズ。
泡はベージュ色で概ねきめ細かく、当初はよく盛り上がるが、泡持ちはほどほど。
香りは、宴と同じくバナナやオレンジのような香りはあるが、それ以上に腐敗臭のようなものを感じる。
口当たりは軽快ながら、あんずのような甘酸っぱいニュアンス。コクは乏しい。
苦味は穏やか。実際に酸が強すぎるというほどでもないが、ヨーグルトの上澄みみたいな風味を余韻にも感じる。
アルコール分5%。原材料名:麦芽(外国製造)、ホップ。
販売者:京都酒造株式会社 京都府船井郡京丹波町坂原南林11番地。製造所:松井酒造合名会社 鳥取県倉吉市福庭町1丁目297-1 福庭工場
華やかな香りと彩り深いコク。京都が生んだ濃厚な一杯。〜雅〜
濃厚というほどのコクはない。上滑りしているような味。
宴 同様、鳥取県の松井酒造に製造を委託しているようだ。
こちらのほうが、より松井ビールに近い感じがする。
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ビール
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2026年4月14日[1]
No.11789: 氷結 無糖グリーンアップル <期間限定> / キリン
ひょうけつ むとうぐりーんあっぷる <きかんげんてい> / きりん
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キリン氷結の期間限定「無糖 グリーンアップル」。発売日は、4月9日。
グラスに注いだ液色は、無色透明。細かな気泡がグラスの中を立ち上るのが見える。
香りは、酸味と苦味の強そうな青りんご香。非常にシャープだが、適度にフルーティ。
味は、口に入れた瞬間、まったく甘くない。むしろ苦味が強い。
りんごの香りは強いので、甘いように感じてしまうのだが、息を止めて飲むと、まったく甘味を感じない。
アルコール感は強め。飲み込んだ後には、酸味と苦味が残る。
アルコール分7%。果汁0.7%。
原材料名:りんご果汁、ウオッカ(国内製造)/炭酸、酸味料、香料。
爽やかなグリーンアップルの香りと飲み心地。甘くない、スッキリ爽快なおいしさの無糖グリーンアップルチューハイです。
昨年3月 に初めて発売されたもので、今回、およそ13か月ぶりの再販となる。
中身は変わっていないようであった。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46126SET3#05 |
2026年4月14日[2]
No.10790: TOPVALU BESTPRICE チューハイ ストロング 無糖ドライ / 合同酒精
とっぷう゛ぁりゅ・べすとぷらいす ちゅーはい すとろんぐ むとうどらい / ごうどうしゅせい
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イオングループP.B.である TOPVALU BESTPRICE のストロングチューハイシリーズの缶が
新しくなっているようなので、入手した。発売日は不詳。今日飲むのは「無糖ドライ」。
グラスに注いだ液色は、無色透明。細かな気泡がグラスの中を立ち昇っている。
香りは、レモンやライムのような爽やかな柑橘香が、強いアルコール臭と共存。
味はまったく甘くないが、アルコールの甘いニュアンスがある。
香りのイメージ通り、レモンライムみたいな爽やかな酸味があるが、アルコールに負けている。
キレは良く、飲み込んだ後にも酸味、苦味、強烈なアルコール感が残る。
アルコール分9%。プリン体0。
原材料名:ウォッカ(国内製造)、スピリッツ。添加物:炭酸ガス、酸味料、香料。
販売者:イオントップバリュ株式会社 千葉県千葉市美浜区中瀬1-5-1。販売元:合同酒精株式会社 千葉県松戸市上本郷字仲原250番地。
製造所:株式会社ニッセー 静岡県焼津市下江留896-6。
以前の製品 との中身の違いは感じなかった。
いまや絶滅危惧酒となったアルコール9%缶チューハイだが、缶に堂々"STRONG"、"ALC.9%"と表記されており、潔い。
大手各社がナショナルブランドで7%を主力商品として展開しているのを横目に、
9%の灯を消さないようがんばって欲しい。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46126DAKO#UK |
2026年4月15日[1]
No.11791: ブラックニッカ クリアハイボール缶 / アサヒ
ぶらっくにっか くりあはいぼーるかん / あさひ
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アサヒグループのニッカウヰスキーから、「ブラックニッカクリアハイボール缶」が登場。
発売日は、4月7日。
グラスに注いだ液色は、やや濁りのあるようにも見えるゴールド。琥珀というのには薄いが、
ハイボール缶にしては薄いほうではない。
注いでいる時、炭酸がキリキリと音を立て、ガス圧が強いことがわかる。その後は多量の細かな気泡が、グラスの中を立ち上っている
香りは、甘いバニラ香が、優しく立ち昇る。あれ?ブラックニッカって、こんなに深みがあったっけ?と思う。
香料かもしれない。
味は確かに甘く優しいが、コクは適度。ピーティーなところはほぼなく、非常に取っつきやすい。
さらっとした口当たり。ふんわり柔らかな甘味。軽い苦味のようなものがあるのは、レモンか。
アルコール感はそこそこ深い。
飲み込んだ後にも、バニラっぽい甘さが優しい余韻となって残る。
アルコール分7%。原材料名:ウイスキー(国内製造)、食物繊維、レモンピールエキス/炭酸、香料、酸味料、カラメル色素。
販売者:アサヒビール株式会社
原材料名からわかるのは、これが単純なウイスキーソーダではなく、ウイスキーをベースに味を整えたR.T.D.であること。
もちろん、このクラスの競合他社製品も同じだから、それ自体は普通のことである。
そして、味わいバランスの取り方がなかなか素晴らしく、高級そうな雰囲気を上手にまとっている点は、なかなか技巧派である。
例えて言うなら、一瞬ブランドものに見えるアウターを上手に着こなしている人のような。
日常生活ならそれで十分だし、そんな気遣いやセンスがある人は、それなりにきれいに見える。
オシャレ系ファストファッションみたいな感じである。
なお、缶底の製造所固有記号を見ると「J」なので、今回入手したものは、(株)ニッセー に作らせているもののようである。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46127DAEE#UK |
2026年4月15日[2]
No.11792: TOPVALU BESTPRICE チューハイストロング ぶどう / 合同酒精
とっぷう゛ぁりゅ・べすとぷらいす ちゅーはいすとろんぐ ぶどう / ごうどうしゅせい
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イオングループP.B.である TOPVALU BESTPRICE のストロングチューハイシリーズの缶が
新しくなっているようなので、入手した。発売日は不詳。今日飲むのは「ぶどう」。
グラスに注いだ液色は、透明感のあるごく淡い赤紫色。細かな気泡がグラスの中を立ち上るのが見える。
香りは、ころっと甘いぶどう香。シンプルだが、渋味もありそう。
味は香りの印象通りしっかりと甘味が強い。強烈なアルコール感と、こってりした甘さが呼応。
渋味も強い。飲み込んだ後にも、コクのある甘味が口に残る。
アルコール分9%。ぶどう果汁5%。プリン体0。
原材料名:ウォッカ(国内製造)、スピリッツ、マスカット果汁、赤ぶどう果汁。
添加物:炭酸ガス、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、ぶどう果皮色素。
販売者:イオントップバリュ株式会社 千葉県千葉市美浜区中瀬1-5-1。
製造場:合同酒精株式会社 千葉県松戸市上本郷字仲原250番地。
今や缶チューハイも無糖とか、甘くないスッキリ系が幅をきかせている風潮で、
甘味が特徴のぶどう味チューハイの存在感は低下している。にもかかわらず、ここまで続いているのは、
強烈なアルコールと甘味の強いフレーバーは相性が良いからで、それを好む一定層がいるということでもある。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46127DAEE#UK |
2026年4月16日[1]
No.11793: タカラcanチューハイ 国産りんご / 宝酒造
たからかんちゅーはい こくさんりんご / たからしゅぞう
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タカラcanチューハイの限定「国産りんご」。
発売日は3月31日。缶に限定等の文字はないが、限定品である。
グラスに注いだ液色は、極めて淡いゴールド。細かな気泡が多量グラスの中を立ち上っている。
香りは、苦そうで甘酸っぱそうなりんご香が、アルコール臭に溶けている。
味は甘味が極めて抑制的で、苦味が強め。すっきりした飲み口。焼酎のアルコール感が豊か。
キリッとキレが良く、飲み込んだ後には、柔らかな甘酸っぱさがほのかに残る。
アルコール分8%。原材料名:焼酎(国内製造)、りんご、りんごエキス、糖類/炭酸、酸味料、香料、紅花色素。
香りは甘いのに味は甘くなく、焼酎の味わいがしっかり。酒飲みにも好まれる稀有なりんご味チューハイだと思う。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46128YMMS#16 |
2026年4月16日[2]
No.11794: UNI ピーチレモネード / アサヒ
ゆに ぴーちれもねーど / あさひ
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イオンリカーとアサヒビールの共同開発による低アルコールR.T.D.「uni」(ユニ)。発売日は、3月17日。
本州・四国のイオン・イオンスタイル・イオンリカー約350店舗での数量限定販売である。
2種あるうち、先日既に マスカットティーソーダ を飲んでいるので、今日は「ピーチレモネード」を。
グラスに注いだ液色は、ほぼ無色だが、微かに濁りがあるかな?という程度。
非常に細かな気泡が静かに立ち昇るのが見える。
香りは、甘味の強そうな桃。いかにも作られた感じの桃風味だが、そこにレモンのキュッとした感じが加わる。
味は甘さよりもレモンの酸味が目立つ。もっとだらっとした味を想像していたので、意外にもシャープで驚く。
さっぱりとしていて、甘ったるさなどない。桃らしい風味はほんのり。
飲み込んだ後にも、キュンとしたレモンの酸っぱさが残る。
レモン果汁1%。アルコール分1%。
原材料名:ウオッカ、レモン果汁、糖類(国内製造)/炭酸、酸味料、香料。
アルコール1%のR.T.D.なんて、と飲む前はかなり懐疑的であったが、お酒を飲む訓練がしたいという若者にはぴったりの製品。
さっぱりとしていて、後味も非常に良い。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46128AEND#30 |
2026年4月17日[1]
No.11795: アサヒ ゴールド / アサヒ
あさひ ごーるど / あさひ
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アサヒから新しいスタンダードビール「アサヒ ゴールド」が誕生。
発売日は、4月14日。
グラスに注いだ液色は、しっかり深い黄金色。泡はほんのり黄色。力強く盛り上がり、泡持ちも良い。
香りは、クリーンで清々しく、やや甘い。
スーパードライのような穀物っぽいニュアンスはなく、ピュア。
口に含むと、苦味がグッと押してくると同時に、甘味も広がる。
イメージ的に言うと、甘味の塊を苦味の外皮で丸め込んでいるような感じ。
さらに、渋味が引っかかる。優しいのか、ワイルドなのか両方の要素を持っている。
飲み込んだ後にも、じわっとした甘味と、固い苦味、やや粗い渋味が残る。
従って、あまりキレは良くない。
アルコール分5.5%。
原材料名:麦芽(国内製造又は外国製造)、ホップ。
ビール各社は、今秋の酒税法改正を見据えて、色々と新戦略を打ち出してきている。
ビールと発泡酒等との税率が同一になることから、これまで価格の優位性によって選ばれていた発泡酒や新ジャンルの競争力が弱まり、
その分、ビールの売り上げが伸びることが期待されている。
そうなると、何が起きるか。消費者の中には、価格の安さを第一の選択要件とする層が数多くいるため、
相対的に価格の安いものから売れるということが考えられる。
すると、今充実させるべき商品は、プレミアムビールではなく、スタンダードクラスだということになる。
そうなるであろうことをいち早く察知して、一段安い価格で市場を取りに来て、うまくすくい上げたのが、サントリー生ビールである。
価格を下げも上げもせず、消費者の嗜好を的確に捉えて、これまでの企業イメージを一新する形で需要を掘り起こしたのが、キリン晴れ風である。
一方、既に黒ラベルというしっかりとした地盤を持っているサッポロ社と、圧倒的優位で市場を抑えているスーパードライを持つアサヒ社はどうするか。
アサヒさんの今回取った戦略は、一見するとキリン社に似ている。ヱビスとプレモルという二大巨頭のいるプレミアムクラスではなく、
スタンダードクラスで、これまでの企業イメージとは異なる新商品で勝負する。だが、明確に違うのは、
キリン社が、これまで若い人たちにあまり受けの良くなかったイメージを晴れ風によってポジティブに変えたのに対し、
今回のアサヒゴールドは、スーパードライとは違う方向性を打ち出すことで、もしかすると時代に逆行してしまっている恐れがある。
なぜ今こんなにクラシカルで地味な商品を投入するのか。味わいの方向的には、黒ラベルと競合しそうな内容だが、
とすると、売り方も黒ラベルをまねたほうがいいのかもしれない。
即ち、昨今の若者たちの間に広がっている、いわゆるレトロブームに乗り、
渋いからカッコいいというイメージで売ることである。
しかし、そうすると、今度はマルエフと競合することになり、いわゆるカニバリズムが起こる。
マルエフのシェアを食う形でこのゴールドが伸びたとしても、歴史の重みによって、結局最後はマルエフの方を選択されることなる。
しかも、サントリー生ビールやキリン晴れ風のファンを寝返らせることのできるキャラクターではない。
どう考えても、八方塞がりになる。
カフェになぞらえて言うと、マルエフが長い歴史を持つ真の純喫茶だとすると、このゴールドは、新手のレトロ風喫茶店である。
一時ブームには乗っても、市場を席巻するまでに育つのは、正直厳しいのではないか。これが私の見立てである。
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ビール
CODE:46129DAKO#03 |
2026年4月17日[2]
No.11796: セブンプレミアム ソルティパインサワー <数量限定> / アサヒ
せぶんぷれみあむ そるてぃぱいんさわー <すうりょうげんてい> / あさひ
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セブン&アイP.B.である セブンプレミアムの数量限定「ソルティパインサワー」。
店頭で遭遇して購入したものだが、発売日は不明。当サイトで、昨年7月に一度取り上げている商品であり、
その再販売だ。
グラスに注いだ液色は、ほぼ無色だが、微かに濁りがあるかな?という程度。
細かな気泡が立ち上るのが見える。
香りは、甘酸っぱいパインだが、苦味が強そうに感じられる。
味は香りの印象通り、甘酸っぱくフルーティだが、やはり苦味が引っかかる感じ。
酸味も鋭い。さらに塩気による味の厚みもあり、単純にパインの味だけではない。
飲み進めると、より一層しょっぱさが強く感じられるようになる。
果汁1%。アルコール分5%。氷点凍結仕込み。
原材料名:ウォッカ、シークヮーサースピリッツ、パイナップル果汁、食塩、糖類(国内製造)/炭酸、酸味料、香料。
シークヮーサースピリッツが使われているのは驚きだが、そのために尖った酸が感じられるのかと感心する。
夏向きの味わいバランスに仕上がっている。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46129SEST#UK |
2026年4月18日[1]
No.11797: ISAINA 芋焼酎ソーダ <レモン> / 宝酒造
いさいな いもじょうちゅうそーだ <れもん> / たからしゅぞう
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タカラ酒造から出ている全量芋焼酎「ISAINA」を用いたR.T.D.「ISAINA 芋焼酎ソーダ」の派生商品
「ISAINA 芋焼酎ソーダ <レモン>」。発売日は、4月7日。
グラスに注いだ液色は、無色透明。細かな気泡が多量グラスの中を立ち上っている。
香りは、ふんわり芋焼酎らしい甘さの真ん中に、少し芯のある柑橘香。
最初からレモンと知って飲むからそう認識できるが、知らずに飲めば、もしかするとベースの芋焼酎自体のもつ香りだと思うかもしれない。
口に含むと、はっきりレモンの酸味を感じる。それと同時に、焼酎の優しい甘さも広がる。
いずれも非常に控えめで、甘味はなく、あっさりさっぱりした飲み心地。
キレは良いが、確かに芋焼酎だとわかる甘やかな余韻が残る。。
アルコール分5%。原材料名:本格芋焼酎(国内製造)、レモン果汁、糖類/炭酸、香料。
「全量芋焼酎」×「かおり酵母」による、フルーティな香りとすっきりした味わいのISAINAソーダにレモンの爽やかさが調和した
"異才な"芋焼酎ソーダ割りです。
プレーンのISAINAソーダ の時にも書いたが、全量芋焼酎とは、麹まで芋を用いているもの。
一般的な芋焼酎は、米麹を使うのが主流なのだが、それは芋よりも米のほうがでんぷんの含有量が多く、アルコール発酵に適しているからであり、
芋麹を用いてアルコールをつくるのには、技術的にハードルが高いからだとされる。
そんな贅沢な全量芋焼酎をベースに用い、レモン風味を添加し、よりカジュアルになったR.T.D.である。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46130YMMS#11 |
2026年4月18日[2]
No.11798: ほろよい 青いサワー / サントリー
ほろよい あおいさわー / さんとりー
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サントリーほろよいの新顔「青いサワー」。発売日は4月14日。
ニュースリリースでは「新定番」と説明されているので、限定品ではなく、今後ずっと売るようである。
グラスに注いだ液色は、ほんのり黄色っぽく濁っている。細かな気泡が多量グラスの中を立ち上るのが見える。
香りは、グレープフルーツのようなほのかな柑橘香。缶に「スポーツドリンクのような」とあるから、
おそらくコカ・コーラ社のアクエリアスのようなものをイメージしているのだろう。
味はそのグレフルのような苦味が強く、それとは混じり合わない甘味が同居。
スポーツドリンクのような爽やかさはまったくない。飲み進めると、そのダラッとした甘味が鼻につく感じ。
アルコール感は弱い。後味にも妙な苦味と甘味が残る。
アルコール分3%。原材料名:スピリッツ、食物繊維、食塩、糖類(国内製造)/炭酸、酸味料、香料、クエン酸K。
青いサワーという名前から、缶を開けるまでは、ブルーハワイのように液体が青色なのかと思っていた。
ところが、実際は白濁というか、ちょっと黄色っぽく濁っており、どこが青なのかと。
スポーツドリンクをイメージということで、やっぱりアクエリアスか、あるいはポカリスエットあたりを暗示しているのだろう。
味はスポーツドリンクとはだいぶ違い、甘味がどんより残るのが気になる。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46130DAKO#04 |
2026年4月19日[1]
No.11799: 白兎 ジンソーダ / 松井酒造
はくと じんそーだ / まついしゅぞう
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鳥取県の松井酒造によるクラフトジン「白兎」を用いたソーダ割りR.T.D.「白兎 ジンソーダ」。
ニュースリリースでは、発売予定を昨年(2025年)11月下旬とだけ発表されていた。
グラスに注いだ液色は、無色透明。ガス圧が強そうで、多量の大粒の気泡がグラスの中を立ち昇っている。
香りは、レモンのような柑橘香と、胡椒のようなスパイシーさが強く、ジュニパーベリーは弱め。
味は香りの印象以上にスパイス感が強い。おそらく、原材料中の和山椒とブラックペッパーによるものと思われるが、
バランスをやや欠いている印象。表現は悪いが、古いタンスのホコリみたいな風味。
甘味がなく、酸味も穏やかなので、余計に古ぼけたような風味が目立つ。
飲み込んだ後には、辛くない山椒+柚子皮のような味が残る。
アルコール分7%。原材料名:スピリッツ(国内製造)、食物繊維/炭酸、酸味料。
製造者:松井酒造合名会社 鳥取県倉吉市上古川656-1。製造所:鳥取県鳥取市気高町宝木1139。
軽やかで華やかなボタニカルジンソーダ
梨、ジュニパーベリー、コリアンダーシード、オレンジピール、ゆずピール、和山椒、玉露、サクラ、ブラックペッパー
9種のボタニカルを使用した白兎ジンを飲みやすいソーダ割りにしました
軽やかではあるが、あまり華やかさはない。確かに飲みやすいが、ジンらしい飲み応えはやや乏しい。
あえて多くの日本人の嗜好に合わせて、ジンらしくないジンなのかもしれない。
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チューハイ・カクテル等
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2026年4月19日[2]
No.11800: 赤玉パンチ / サントリー
あかだまぱんち / さんとりー
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サントリー「赤玉パンチ」が新しくなった。発売日は、4月7日。
グラスに注いだ液色は、かなり黒みの強い暗赤色。やや透過性がある。勢いよく注ぐと、ピンク色の泡が立つ。
細かな気泡がグラスの中に少し見える。
香りは、酸っぱそうで渋そうなグレープジュースに、アルコールを足した感じ。
ワインそのものというより、ぶどう果汁とアルコールをただ混ぜたような。
ただ、これは 赤玉スイートワイン
の香りではある。
味は香りの印象どおり、しっかりと甘酸っぱい。コクの弱いぶどうジュースに大量の砂糖を入れたような味。軽い渋味がある。
アルコール感は強くない。飲み込んだ後にも、強い甘酸っぱさがしっかり残る。
甘味果実酒(発泡性)。輸入果汁・輸入ワイン使用。アルコール分5%。
原材料名:濃縮還元ぶどう果汁(外国産)、輸入ワイン、ぶどう(日本産)/炭酸、酸味料、ぶどう色素、酸化防止剤(亜硫酸塩)。
1907年に誕生した赤玉スイートワインをソーダで割り、レモンの風味をプラスしたワインサワーです。
シュワッと爽快、スッキリした甘さをお楽しみください。
今回のリニューアルについて、ニュースリリースでは次のように説明している。
中味は、「赤玉」ならではのすっきりとした甘さはそのままに、使用する原料酒の種類を2倍以上に増やし、複層的で奥行きのある味わいを強化しました。
パッケージは、レトロな雰囲気と躍動感を兼ね備えた新ロゴをあしらうことで、より多くの方に親しみを持っていただけるデザインを目指しました。
また、赤の背景色や炭酸の泡のデザイン、グラス入りの「赤玉パンチ」のイラストで、中味の特長を表現しています。
正直言ってそんなにすっきりとはしていないし、複層的で奥行きのある味わいとも思えなかった。
赤玉自体がレトロなブランドなので、(従来からそうだが)あえて今風にしないでノスタルジックな商品に仕立てているのか。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46131YMMS#12 |