2026年4月30日[1]
No.11821: 明日のサワー 無糖レモン / サントリー
あしたのさわー むとうれもん / さんとりー
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4月21日にコンビニ・ローソン限定商品として発売されたサントリー「明日のサワー」。
3種あるうち、まずは「無糖レモンサワー」から飲んでみたい。
グラスに注いだ液色は、無色透明。非常に細かな気泡が多量グラスの中を立ち上っている。
香りは、キリッと苦味の強そうなフレッシュなレモン香。
味はまったく甘くなく、酸味と苦味が中心。アルコール感はしっかり。
飲み進めると、レモンの皮のような苦さが際立ち、キレが良く、
飲み込んだ後にも酸味と苦味が残る。
アルコール分7%。レモン浸漬酒使用。果汁1%。原材料名:レモン、スピリッツ(国内製造)/酸味料、炭酸、香料、酸化防止剤(ビタミンC)。
明日のサワーというブランドは、以前、サントリーのナショナルブランドとして、
全国にチューハイ製品を売っていたものだが、それが定着せず、終売となっていたもの。
今回、LAWSON限定としてブランド復活したわけだが、コンビニを舞台に設定したことは、
良い判断だと思われる。既にチューハイブランドは、各社乱立しており、今から全国・全業態を相手に、
シェアを取りに行くのは容易ではない。コンビニで、他の商品よりも安い価格設定で挑めば、
地道に売上を伸ばすことは可能であろう。
なお、このパッケージのベースカラーが水色で、真ん中に大きく「L」と書いてあるから、
LAWSONの「L」なのかと勘違いしそうだが、レモンの「L」である。
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チューハイ・カクテル等
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2026年4月30日[2]
No.11822: クリアアサヒ / アサヒ
くりああさひ / あさひ
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アサヒビールがSNS(公式X)上で、昨年10月に「クリアアサヒがリニューアルしました」と告知し、
缶にも「新」と書かれているので、遅まきながら入手し、飲んでみた。
グラスに注いだ液色は、しっかりめの黄金色。新ジャンルにしては濃い。
泡はほぼ白色で非常にきめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも悪くない。
香りは、ふんわりと甘く、少し雑穀臭のようなものも感じられるが、ホップ香も少し。
味は酸が立ち、甘味は弱く、透明感がある。すっきりと軽やかな苦味。
キレも良く、飲み込んだ後にも軽い苦味が残る。妙な甘味などは残らない。
アルコール分5%。原材料名:発泡酒(国内製造)(麦芽、ホップ、大麦、米、コーン、スターチ)、スピリッツ(大麦)。
ニュースリリース等での公式発表はなかったようだし、本当に変わったのか?といぶかしく思って飲んでみたが、
正直なところ、従来品との違いを感じられなかった。
SNSでは、「雑味や渋みを抑え、麦とホップのうまみを感じる“新クリアなおいしさ”に進化」と書かれているのだが、
その時に変わったのか、既に変わっていたものの念押しなのか、真偽のほどはわからない。
他社では、だいぶ前にリニューアル済の商品を、あたかも最近またリニューアルしたかのように宣伝するなんてことも見られたりするが、
アサヒさんはあまりそういうことをしないイメージなので、真相はどうだろうか。
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新ジャンル
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2026年5月1日[1]
No.11823: 明日のサワー アセロラ / サントリー
あしたのさわー あせろら / さんとりー
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4月21日にコンビニ・ローソン限定商品として発売されたサントリー「明日のサワー」。
3種あるうち、昨日 無糖レモンサワー をレビュー済。今日は2種目として「アセロラ」を。
グラスに注いだ液色は、透過性のある薄ピンク色。非常に細かな気泡が多量グラスの中を立ち上っている。
香りは、酸の強そうな鋭いアセロラ香に、アルコール臭が混じっている。
味は香りの印象通り、酸味が強いのだが、実は甘味もかなり付けられている。酸っぱすぎないようにとの配慮だろうか。
それでも、甘いという感想にはならないほど、酸味が勝っている。アルコール感は強くない。
飲み込んだ後にも、切り込むような酸味とほんのり甘味が口に残る。
アルコール分5%。果汁0.5%。原材料名:アセロラ、スピリッツ(国内製造)/酸味料、炭酸、香料、酸化防止剤(ビタミンC)、
甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
缶の真ん中に「A」とあるのは、もちろんアセロラのAである。
アセロラ味チューハイというのは、最近あまり見かけない(サントリーさんは昔からよく出していた)が、
やはりレモンやグレープフルーツなどと比べるとマイナーで、人気もそれほど盛り上がらないのだろうか。
爽やかなチューハイを求める人に向いているようにも思うが、酸が強すぎるがために、甘味を付けないわけにはいかず、
後味が今一つさっぱりしないという弱点はある。そういうところが、万人受けしない原因か。
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チューハイ・カクテル等
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2026年5月1日[2]
No.11824: WATTA トロピカルファジーネーブル <数量限定> / オリオン
わった とろぴかるふぁじーねーぶる <すうりょうげんてい> / おりおん
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オリオン WATTA の数量限定「トロピカルファジーネーブル」。発売日は、3月24日であった。
グラスに注いだ液色は、やや濁りのある薄レモン色。気泡は非常に細かく、あまりよく見えない。
香りは、オレンジのさっぱり感に、やや甘い桃。爽やかな印象。
味は酸が立ち、桃の甘さを制している。甘くないわけではないのだが、さっぱりした味にまとめられている。
アルコール感は強くない。確かに桃風味があるのに、甘ったるさはない。飲み込んだ後には、軽い苦味も感じられる。
アルコール分4%。果汁1%。沖縄県産タンカン果汁使用。
原材料名:タンカン果汁、ピーチ果汁、ウォッカ、糖類(国内製造)/炭酸、酸味料、香料、ビタミンC。
販売者:オリオンビール株式会社 沖縄県豊見城市豊崎1-411。
製造所:オエノンプロダクトサポート株式会社 兵庫県神戸市灘区新在家南町3-2-28。
ファジーネーブルというカクテルは、ピーチリキュールをオレンジジュースで割って作るのが通常だが、
本品はウォッカベースで桃味は果汁を用いていることから、ファジーネーブル風チューハイとでも呼ぶべきもの。
さらに、本品の特徴として、オレンジには沖縄特産のタンカンが用いられている。沖縄らしい製品という意味を込め、頭に"トロピカル"を付けたのだろう。
カクテル風ではあっても、爽やかで飲み飽きしない仕上がりで、間口の広い製品になっている。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46143LSEL#38 |
2026年5月2日[1]
No.11825: 明日のサワー ダブルグレープフルーツ / サントリー
あしたのさわー だぶるぐれーぷふるーつ / さんとりー
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昨日、当サイトの連続無欠勤更新記録が8,000日に到達しました。本日8,001日目。
できるところまで頑張ります。
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4月21日にコンビニ・ローソン限定商品として発売されたサントリー「明日のサワー」。
3種あるうち、既に 無糖レモンサワー と アセロラ をレビュー済。
今日は3種目として「ダブルグレープフルーツ」を。
グラスに注いだ液色は、無色透明。いや、ちょっとだけ色づいているかな?と言えなくもない。
非常に細かな気泡が多量グラスの中を立ち上っている。
香りは、甘味の強そうなグレフル香。アルコール臭はあまりしない。
味は確かに甘いものの、香りの印象ほど強くはない。その代わりに、苦味が強め。
アルコール感はほどほど。飲み進めると、若干ヒリッとした酸味も感じられる。
飲み込んだ後には、軽い苦味と、甘味料特有のどんよりした甘味が少し口に残る。
アルコール分5%。グレープフルーツ浸漬酒使用。果汁1%。原材料名:グレープフルーツ、スピリッツ(国内製造)/炭酸、酸味料、香料、酸化防止剤(ビタミンC)、
甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
缶の真ん中に「W」とあるのは、ダブルグレープフルーツのダブルである。
レモンがLでアセロラがAなのだから、Gにすればよかったのに。Wでは何のダブルなのかわからない。せめてWGもしくはWGFにすればいいのに。
でも1文字にこだわるなら、やっぱりGだ。
そんなことはさておき、味はクラシカルなグレフルチューハイのようだが、甘味は適度に抑えられ、酸味が効いているので、
香りの印象ほどのくどさはない。適度なジューシーさが楽しめるチューハイになっている。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46144LSEK#11 |
2026年5月2日[2]
No.11826: 未来のレモンサワー 濃いめ <期間限定> / アサヒ
みらいのれもんさわー ぷれーんれもんさわー <きかんげんてい> / あさひ
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アサヒ・未来のレモンサワーの限定「濃いめ」。
発売日は、4月28日。
通年品と同じように、フルオープンの缶を開けると、中に入ったレモンスライスが浮かんでくるのだが、
勢いはあまりないように見える。通年品は、あふれそうなくらいに液面が盛り上がってくるのだが、
本品はそこまでの勢いはないようだ。
まず、缶に鼻を近づけると、通年品と同じくフレッシュでやや苦そうなレモン香。
一口飲んでみると、かなりシャープでありながら、甘味も感じられる。
本来なら、缶のまま飲むべき商品ではあるが、液色等を見るため、あえてグラスに注いでみる。
グラスに注いだ液色は、微かに濁りのあるレモン色。細かな気泡がグラスの中を立ち昇っている。
香りは、やはりフレッシュなレモン香。ナチュラルで、苦そう。甘味も感じさせ、コクがありそう。
味は香りの印象通り適度に引き締まり、適度に甘い。濃いめというほど濃さは感じないが、この甘さが濃さということか。
飲み進めると、酸味も苦味もしっかり感じ、非常にジューシー。
アルコール感は強めのはずだが、レモンのしっかり感が勝る。
果汁4%。アルコール分7%。原材料名:ウオッカ(国内製造)、レモン果汁、乾燥レモン(レモン、ぶどう糖)、果糖ぶどう糖液糖、砂糖
/炭酸、酸味料、ビタミンC。
販売者:アサヒビール株式会社B 東京都墨田区吾妻橋1-23-1。製造所:日本果実工業株式会社 山口県山口市仁保下郷1771番。
濃いめという名前だと、どうしてもサッポロ濃いめのレモンサワーを思い出すが、あの濃さとはだいぶ違う。
ただ濃ければ良いというものではないが、これを「濃いめ」というのだろうか?と、少々訝しく思ってしまった(*)。
* 濃いめの意味は、基本的にアルコールが濃い(度数が7%と、通常より高い)ということであるが、
高アルコールに合わせて、味わいも濃いめにはしているようだ。
通年品(5%)との大きな違いを感じないが、若干甘味が強めである点だけは、原材料からも明らかである。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46144DAKO#04 |
2026年5月3日[1]
No.11827: 氷結 マスクメロン <期間限定> / キリン
ひょうけつ ますくめろん <きかんげんてい> / きりん
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キリン氷結の期間限定「マスクメロン」。発売日は、4月28日。
グラスに注いだ液色は、無色透明。細かな気泡がグラスの中を立ち昇っている。
香りは、甘く妖艶なメロン香だが、やや苦味も感じさせる。
味は軽い酸味と穏やかな甘味、さらに微かに苦味。香りの印象ほど甘くはない。
人工的な味わいなので、フルーティ感はないが、メロン特有のツンとした風味はうまく再現されている。
飲み込んだ後にも、穏やかな甘味と酸味が残る。
アルコール分4%。果汁0.3%。原材料名:メロン果汁、ウオッカ、糖類(国内製造)/炭酸、酸味料、香料。
みずみずしく芳醇なマスクメロンの果汁感と、スッキリ爽快なおいしさをお楽しみください。
当サイトで記録している限り、氷結シリーズで「マスクメロン」は初めてである。
やはり原料確保の問題があって、そう簡単には作れないのだろうか。
本品の果汁は0.3%で、ほとんど使っているか使っていないかわからないようなレベルではあるが、
上手に風味は再現されており、希少価値のある缶チューハイではあると思う。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46145DAKO#05 |
2026年5月3日[2]
No.11828: SPRING VALLEY BREWERY JAPANエール <香> / キリン
すぷりんぐばれー・ぶるわりー じゃぱんえーる <かおり> / きりん
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キリン スプリングバレーブルワリー「ジャパンエール <香>」が新しくなっている。発売日は、昨年(2025年)12月中旬製造品からのリニューアルである。
グラスに注いだ液色は、中程度の黄金色。泡は純白できめ細かく、力強く盛り上がって泡持ちも良い。
香りは、甘くファットなホップ香が立つ。クリームビスケットのような感じ。柑橘のニュアンスもあるが強くない。
従来品は、もう少し青臭いというかハーブっぽい感じがあったと記憶しているので、
分厚く濃くなった印象だ。
味は軽く酸が立ち、強烈な苦味がすぐにくる。
甘いコクがあるが、苦味の存在感がかなり強い。
キレはあまり良いほうではなく(もちろんそれは弱点ではないが)、甘苦い余韻がしっかりと残る。
アルコール分6%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ。
希少日本産ホップ MURAKAMI SEVEN 一部使用
ニュースリリースでの説明は、以下のとおり。
本リニューアルでは「JAPANエール 香」への「ムラカミセブン」の使用量を増やし、
海外産ホップ「ブラボー」のホップ添加タイミングを調整することで華やかな香りの良さは維持しつつ、苦味や後渋味を抑えたすっきりとした味わいを強化しました。
私が感じたところでは、香りは従来品より分厚く、味は苦味がくっきりとして、最後まで持続。
その分、甘さはやや後退したようであった。上記ニュースリリースにある「苦味や後渋味を抑えた」という感じではなかった。
もたつきがなく、後味がすっきりしたようには感じた。
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ビール
CODE:46145DAKO#RN12M |
2026年5月4日[1]
No.11829: −196 無糖 マンゴーヨーグリート <限定> / サントリー
いちきゅーろく むとう まんごーよーぐりーと <げんてい> / さんとりー
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サントリー -196(イチキューロク)シリーズの限定「無糖 マンゴーヨーグリート」。発売日は、4月28日。
グラスに注いだ液色は、濁りのある薄黄色。気泡は少なく、炭酸はあまり強くなさそう。
香りは、マンゴーの深い甘さとヨーグルトの酸がともに想起される香りだ。
そのイメージのまま飲むと、恐ろしく味がないというか、薄いことに驚く。
口に入れた瞬間に甘くなく、酸味も強いわけでもなく、むしろ軽い苦味が感じられる。
香りは確かに甘酸っぱいのに、味自体は非常に抑制的。
アルコール感も弱め。飲み込んだ後には、確かにマンゴーとヨーグルトの香りがしっかりと残る。
マンゴー果汁0.7%。マンゴー浸漬酒使用。アルコール分4%。
原材料名:マンゴー、乳製品乳酸菌飲料(殺菌)、ウオツカ(国内製造)/炭酸、酸味料、香料、安定剤(大豆多糖類)。
最近のトレンドではあるが、サントリーさんがこれほど味気ない缶チューハイを出すとは、小さな驚きである。
イチキューロクシリーズも無糖製品のラインナップが増え、ファンも着実についてきているとは思うが、
ヨーグルト風味まで無糖にする必要があったか。これはかなりの冒険である。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46146DAKO#06 |
2026年5月4日[2]
No.11830: ゾウのマイ / エチゴビール
ぞうのまい / えちごびーる
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炊飯ジャーの ZOJIRUSHI(象印マホービン)とエチゴビールの協働開発により生まれた「ゾウのマイ」。
発売日は、3月10日。
発売を知らなかったのだが、やまや店頭で偶然発見して、購入した。
ZOJIRUSHI が炊飯ジャーの開発の際に出てしまう食べきれないお米をアップサイクルして生まれたビールとのこと。
ZOJIRUSHI といえば、昨年の大阪・関西万博で上質なおにぎりを販売(ONIGIRI WOW! という店舗を出店)していて、
私も複数回お世話になった。アップサイクルビールという点でも、非常に興味をそそられるので、
これは絶対に飲んで紹介したいと思ったものである。
グラスに注いだ液色は、極めて淡い黄金色。泡は純白で概ねきめ細かいが、泡持ちはほどほど。
香りは、清澄でやや甘いホップ香が立つ。軽やかな印象。
口当たりは軽快。苦味が非常に穏やかで、酸の尖りはない。スッキリとクリアな味わい。
キレが良く、飲み込んだ後にも重たさを残さず、爽やかな後味。
アルコール分4.5%。原材料名:大麦麦芽(イギリス製造)、ホップ、米(国産)。
缶裏に、次の説明がある。
ごはんを愛するZOJIRUSHIがつくったサステナブルなお米のビール
「ゾウのマイ」は、炊飯ジャーを開発する際にどうしても余ってしまう試食米をアップサイクルしてつくったビールです。
澄んだ旨味と、すっきりした喉越しをぜひ味わってみてください。
「ゾウのマイ」という商品名は、ZOJIRUSHI の「ゾウ」と、お米の「マイ」をかけた、
シンプルでわかりやすいネーミングである。
ビアスタイルはゴールデンエールとのことだが、非常に軽快でスッキリと飲みやすい。
繊細なつくりで、肩肘張らずに気軽に飲める。国産米を使用しているので、まさに日本人による日本人のためのビールである。
また、日本一の米どころ新潟のエチゴビールが製造を担当している点も、ストーリー性があって良い。
これは一過性のプロジェクトで終わらせずに、ぜひ継続して頂きたいものだ。
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ビール
CODE:46146YMMS#55 |
2026年5月5日[1]
xc
No.11831: −196 無糖 桃ヨーグリート <限定> / サントリー
いちきゅーろく むとう ももよーぐりーと <げんてい> / さんとりー
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サントリー -196(イチキューロク)シリーズの限定「無糖 桃ヨーグリート」。発売日は、4月28日。
昨日レビューした 無糖 マンゴーヨーグリート と同時に発売されたものである。
グラスに注いだ液色は、濁りのある薄白色。気泡は少なく、炭酸はあまり強くなさそう。
香りは、桃のやさしい甘さに乳酸飲料のような香りが少し。
味は昨日飲んだ マンゴーヨーグリート と同じく、甘味がまったくない。むしろ軽い苦味が感じられる。
ただ、鼻から抜ける香りは甘い。そのギャップが面白い。
アルコール感はそんなにないと思いきや、やはり7%なので、飲み込んだ後に酒臭い感じが残る。
また、軽妙な酸味も舌奥に残る。
もも果汁1%。もも浸漬酒使用。アルコール分7%。
原材料名:もも、乳製品乳酸菌飲料(殺菌)、ウオツカ(国内製造)/炭酸、酸味料、香料、安定剤(大豆多糖類)。
昨日「ヨーグルト風味まで無糖にする必要があったか」と、否定的なことを書いたが、
桃の甘い香り+ヨーグルトの酸味は、無糖でもくっきりとした味をつくっている。アルコール7%の強さも、
それに貢献している。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46147DAKO#07 |
2026年5月5日[2]
No.11832: ジューシーブリュー / サントリー
じゅーしーぶりゅー / さんとりー
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昨年8月19日に東北エリア限定、数量限定で発売されたサントリー「ジューシーブリュー」。
東北エリアとは、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県の6県である。
近畿在住の私は買うことができなかったが、
当サイトのご協力者・森康哲さん から寄贈され、飲むに至った。
グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。泡は純白できめ細かく、泡持ちも悪くない。
香りは、フレッシュな柑橘とハーブが入り交じったようなホップ香が特徴。
酸味がありそうな香りである。
味は香りの印象以上に柑橘っぽい酸味が感じられる。名前の通りジューシーで、とてもフルーティ。
最初は酸味のインパクトだったが、それがほろっと甘味に変わるよう。苦味は穏やかだが、
飲み込んだ後には甘酸っぱい旨味とともに、やや収斂性のある苦味が舌奥両脇に残る。
アルコール分5%。原材料名:麦芽(外国製造)、ホップ、糖類。
まるで果汁が入っているかのようなジューシーさを、これだけはっきりビールの醸造過程で生み出しているのは、
すばらしい。
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ビール
CODE:46147DAKO#07 |
2026年5月6日[1]
No.11833: アマハガン ウイスキー・ハイボール Edition 神の雫 / 長浜浪漫ビール
あまはがん ういすきー はいぼーる えでぃしょん かみのしずく / さんとりー
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4月28日にコンビニのファミリーマート限定で発売された「アマハガン ウイスキー・ハイボール Edition 神の雫」。
滋賀県長濱蒸溜所のウイスキーで、NAGAHAMA の綴りを逆から書いて AMAHAGAN である。
グラスに注いだ液色は、淡いゴールド。非常に細かな気泡が少量グラスの中に見える。
香りは、干しぶどうのような、シェリーのような甘酸っぱさが鼻腔にストレートに届く。
かすかなスモーキーさも感じられる。
味は引き締まった甘さと軽い酸。少し渋味も伴う。芳醇というよりは繊細。
軽くて薄いように当初は思われるが、しっかり芯のある味わいで、穏やかな深みがある。
飲み込んだ後には、フルーティで軽やかな甘酸っぱさが余韻として残る。
アルコール分8%。
原材料名:モルト、グレーン、スピリッツ(国内製造)/炭酸。
缶裏に、次の説明がある。
長濱蒸溜所のモルト原酒を活かし、ウイスキー造りの要であるブレンドに焦点を当てた「AMAHAGAN」。
今回はワインコミック『神の雫』で紹介されたシャトー・モンペラの樽で熟成した後熟した原酒をブレンドすることで、
ハイボールに最適な味わいを生み出しました。
この製品は恐ろしい人気を集めているようで、当初まったく出会えず、何店舗かファミマをハシゴして、ようやく入手できた。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46148FM#08 |
2026年5月6日[2]
No.11834: WATTA 沖縄バヤリース <数量限定> / オリオン
わった おきなわばやりーす <すうりょうげんてい> / おりおん
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オリオン WATTA の数量限定「沖縄バヤリース」。発売日は、3月24日であった。
グラスに注いだ液色は、しっかり濃いオレンジ色で、濁りがあるように見える。ゆえに、気泡はあまりよく見えない。
香りは、柑橘の皮を搾ったようなフレッシュ感があるが、基本的にはフルーティ感のない人工的なオレンジ香。
味は相当甘いのだろうなと想像しつつ飲んでみると、わりと甘味が抑えられている。
バヤリースオレンジって、もっとベタッと甘かったように思うのだが、チューハイとしてなじむ甘さに調整されているようだ。
適度に酸味が効き、爽やかな飲み口。アルコール感は弱い。飲み込んだ後には、さらっとした甘酸っぱさが残る。
アルコール分3%。果汁3.5%。
原材料名:オレンジ果汁、ウォッカ、糖類(国内製造)/炭酸、酸味料、香料、ビタミンC、着色料(黄5)。
販売者:オリオンビール株式会社 沖縄県豊見城市豊崎1-411。
製造所:沖縄ボトラーズ株式会社 沖縄県国頭郡本部町字伊豆見163。
甘さが弱いと思ったら、ニュースリリースにその説明があった。チューハイとしてすっきりとした飲み口に仕上げたとのこと。
それでもバヤリースらしい味わいにはなっている。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46148LSEL#43 |
2026年5月7日[1]
No.11835: −196 沖縄パイナップル <限定出荷> / サントリー
まいなすいちきゅーろく おきなわぱいなっぷる <げんていしゅっか> / さんとりー
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サントリー −196(イチキューロク)シリーズの限定「沖縄パイナップル」。
発売日は、5月5日。
グラスに注いだ液色は、ほぼ無色透明だが、かすかに色づいているかな?と言う程度。非常に細かな気泡がグラスの中に多量見える。
香りは、トロピカルで甘酸っぱいパイン香がツンと香り立つ。
味は香りの印象ほど甘味は強くなく、かなり抑制的。キュンとした酸味と、軽い苦味。
アルコール感はほどほど。甘酸っぱい風味なのにキレが良く、飲み込んだ後には甘味が引っかからず、軽い苦味が残る。
果汁1%。沖縄県産パイナップル浸漬酒使用。アルコール分5%。
原材料名:パイナップル、ウオツカ(国内製造)、糖類/炭酸、酸味料、香料。
今のイチキューロクシリーズは、昔と比べて非常に軽やかなテイストになり、パイン味であっても甘さが非常に控えめで、
後味もあっさりとしている。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46149DAKO#02 |
2026年5月7日[2]
No.11836: 女王のノンアル スパークリングワインテイスト / アシードビバレッジプラス
じょおうののんある すぱーくりんぐわいんていすと / あしーどびばれっじぷらす
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アシードビバレッジプラスから販売されているノンアルコールワインテイスト飲料「女王のノンアル スパークリングワインテイスト」。
当サイトのご協力者・森康哲さん から寄贈されたものである。
グラスに注いだ液色は、白ワインのような麦わら色。黄色というよりはややくすんでいる。
細かな気泡が少量グラスの中を立ち昇っている。
香りは、白ぶどうだと言われれば、確かにそんな感じはするが、あまり強く香り立たない。
口に含んで最初に驚くのは、口当たりが非常にシャープだということ。はっきり酸っぱいと感じる。
甘味はきわめて弱い。香りの印象以上に、味は白ワインに近い。ただ、コクはないので、酸味ばかりが際立つ。
ノンアルなのに、まるでアルコールが入っているかのような味。何口飲んでも甘ったるさはなく、
飲み込んだ後にも、キュンと鋭い酸味が残る。
アルコール0.00%。果汁3%。
原材料名:果糖ぶどう糖液糖(国内製造)、水飴、ぶどう果汁、ポリデキストロース/酸味料、炭酸、香料、カラメル色素。
販売者:アシードビバレッジプラス株式会社 広島県福山市箕島町5725番地1。製造所:アシードブリュー株式会社 宇都宮飲料工場 栃木県下野市下石橋561。
ノンアルコールワインというのは、なかなかむずかしいのだが、ここまでワインに近い味わいのものは珍しい。
正直なところ、飲むまではまったく期待していなかったが、これならスパークリングワインの代わりに飲んでもまったく違和感はない。
もちろん、味わいにワインらしいコクなどはないが、変にワインっぽいコクを出そうとして失敗するより、
ワインに近い酸味だけで勝負するこのやり方のほうが、よっぽど潔いし、このアプローチで正解である。
ノンアルでここまで感心させられるのは、当サイト史上稀である。
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ノンアルコール飲料
CODE:46149PRST#UK |
2026年5月8日[1]
No.11837: ゼロサワー ラムネサワー <数量限定> / サンガリア
ぜろさわー らむねさわー <すうりょうげんてい> / さんがりあ
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LAWSON限定 サンガリア・ZEROサワーシリーズの「ラムネサワー」。発売日は、4月28日。
昨年は5月下旬だったので、今年は1か月ほど早くなった。
グラスに注いだ液色は、無色透明。細かな気泡が多量グラスの中を立ち昇っている。
香りは、非常に甘味の強そうなラムネ香にアルコール臭が混じる。
味は香りの印象通り甘味が強いので、しっかりラムネらしい。アルコール感も強い。
爽やかというよりは、しっかり飲みごたえがある。
飲み込んだ後にも、甘味料特有の甘さが口に残る。
アルコール分6%。無果汁。糖類0。プリン体0。
原材料名:レモンエキス、グレープフルーツエキス、オレンジエキス、ウォッカ(国内製造)/炭酸、酸味料、香料、
甘味料(アセスルファムK、ステビア)。
製造者:株式会社 日本サンガリアベバレッジカンパニー 大阪市東住吉区中野4-2-13。
製造所:三重県伊賀市依那具字柳原844-1。
あえて昔ながらのラムネを思わせる味わいに仕立てているので、甘味は強いが、くどくなりすぎないような設定にはなっている。
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チューハイ・カクテル等
CODE:46150LSEK#10 |
2026年5月8日[2]
No.11838: ノンアルコール レモンサワー / ゲンキー(製造:アシードブリュー)
のんあるこーる れもんさわー / げんきー
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中部地方で店舗展開するドラッグストア・ゲンキーで扱われている「ノンアルコール レモンサワー」。
当サイトのご協力者・森康哲さん から寄贈されたものである。
グラスに注いだ液色は、無色透明。細かな気泡が少量グラスの中に見え、あまり炭酸が強そうではない。
香りは、レモンキャンディのように甘酸っぱい。あまりフレッシュ感はなく、人工的な感じ。
味は甘味がほぼなく、酸味中心。軽い苦味も感じる。スキッと爽やかで、キレが良いが、
チューハイっぽい味わいとは言いがたい。
アルコール0.00%。果汁1%。
原材料名:レモン果汁(アルゼンチン製造)/炭酸、酸味料、香料、ビタミンC、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
販売者:アシードビバレッジプラス株式会社 広島県福山市箕島町5725番地1。製造所:アシードブリュー株式会社 宇都宮飲料工場 栃木県下野市下石橋561。
発売元:ゲンキー株式会社 福井県坂井市丸岡町下久米田38-33。
この製品はゲンキー株式会社とアシードビバレッジプラス株式会社の共同開発商品です。
レモン感が強調されているがゆえ、チューハイらしくない味わいになってしまっている。ノンアルチューハイというより、
甘くないレモンソーダ(ソフトドリンク)と思って飲んだ方が良いかもしれない。
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ノンアルコール飲料
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2026年5月9日[1]
No.11839: 酸化防止剤無添加のおいしいワイン。 スパークリング 香るマスカット <限定> / サントリー
さんかぼうしざいむてんかのおいしいわいん。すぱーくりんぐ かおるますかっと <げんてい> / さんとりー
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サントリー "酸化防止剤無添加のおいしいワイン。" シリーズの限定「スパークリング 香るマスカット」。
発売日は、4月28日。
グラスに注いだ液色は、透明感のあるごく淡いゴールド。
細かな気泡が多量グラスの中を立ち上る様は、まさにスパークリングワイン。
香りは、白ワインらしい柔らかな柑橘香が主体で、マスカット香はあまり感じない。
優しく甘い香りがある点が、わずかにぶどうらしいと言えるかもしれない。
味はスッキリした酸味と、柔らかな甘味。この甘味に、確かに白ぶどうらしさを感じる。アルコール感はほどほど。
甘さを引きずらず、キリッと酸味が立っている。ワインらしい余韻はないが、飲み込んだ後にはあっさりした甘酸っぱさが残る。
アルコール分5%。原材料名:濃縮還元ぶどう果汁(外国産)/酸味料、炭酸。
"酸化防止剤無添加のおいしいワイン。"自体のクオリティは、お世辞にも良いとは言えない。
だが、それをベースにしたこのR.T.D.シリーズは、なかなか見所がある。
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チューハイ・カクテル等
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2026年5月9日[2]
No.11840: アサヒゼロ 試飲缶 / アサヒ
あさひぜろ しいんかん / あさひ
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先日、大阪梅田で「アサヒゼロ」の試飲イベント(「アサヒゼロ#ZEROの衝撃格付け」というらしい)を行っており、
たまたま通りかかったので、参加してきた。
試飲といっても無料ではなく、参加費が100円かかった。ちなみに大阪以外の東京、名古屋、福岡ではおつまみ付きで200円という価格設定だそうで、
大阪人の金銭感覚を考えてのことなんだろうか。「試飲?なのに有料?・・・なに、200円!高いわ、やめとこ」という反応が、確かに予想できる。
個人的には名古屋も似たような感覚の人が多いように思うけれど。
「100円なら缶ジュースよりも安いし、ちょうど喉渇いたから飲んでみよ」と私も考えたから、戦略は当たりだったようだ。
試飲した上でアンケートに答えると、さらにおみやげとして1本頂けるとのことだったので、かなりお得。
実はアサヒゼロは以前に一度リニューアルを行っているのだが、当サイトでは取り上げていなかった
(リニューアル前製品は、こちら)ため、今回、改めてレビューすることとした。
グラスに注いだ液色は、しっかりめの黄金色。泡は純白できめ細かく、
力強く盛り上がって、泡持ちも悪くない。
香りは、ノンアルらしい酸化したビールみたいな匂いがするものの、ホップ香もちゃんと感じられ、
かなり優秀。
口当たりはクリアで、苦味がしっかり。ノンアル特有の麦茶みたいな味がするが、その癖もそんなに強くはない。
いわばガツンと飲みごたえがあり、苦味が臭みを覆い隠している。
飲み込んだ後にも、この強い苦味と渋味がしっかりと残る。
アルコール分0.00%。炭酸飲料。原材料名:麦芽(国内製造)、スターチ、麦芽エキス、ホップ、大麦、コーン、米/炭酸、香料。
濃厚なビールを醸造してから、アルコール分を完全に取り除いて、アルコール分0.00%を実現する「ブリューゼロ製法」を採用しているとのことで、
確かにビールに近い味わいであることは間違いない。だが、ノンアル特有の飼料みたいな風味を完全に払拭できているわけではないので、
その点には少し目をつぶる必要がある。
試飲の現場で私がどう感じ、どうアンケートに答えたかというと、ノンアルとしてはかなりビールに近い味わいで、
これまでのノンアルに対する印象が確かに少し変わった旨、回答した。外出先で立ったまま飲むので、冷静な判断がしにくいことと、
気温が高い日の夕方で、喉が渇いていたこともあって、相当に美味しく感じたのも事実。だから、こうして自宅で飲み直してみると、
やはりアラも見えやすい。そもそも私はノンアルを飲みたいというシーンがないので、自主的に買うことはないのだが、
もしどうしても何かノンアルを一つ選べと言われたら、アサヒゼロを選ぼうかなとは思う。
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チューハイ・カクテル等
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