ビール・発泡酒・チューハイの部屋

No.12041−12060


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2026年9月7日[1]  
No.12041: ザ・プレミアム・モルツ 夕映香るエール <限定醸造> / サントリー
 ざ・ぷれみあむ・もるつ ゆうばえかおるえーる <げんていじょうぞう> / さんとりー
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 夕映香るエール サントリー ザ・プレミアム・モルツ 夕映香るエール review
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 夕映香るエール
 サントリー ザ・プレミアム・モルツ 香るエールの限定「夕映香るエール」。発売日は、9月1日。

 グラスに注いだ液色は、透過性の高い淡いブロンズ。泡は淡いベージュで概ねきめ細かく、泡持ちも悪くない。
 香りは、通年品香るエールほど押しが強くなく、ほんのりロースティ。
 味も穏やかな甘味に、意外にもギュッとくる苦味。見た目ほどの焦げ感とか煙っぽさなどはなく、 まろやかで甘香ばしい。飲み込んだ後にも、ほんわりと丸い甘さと軽い渋さが残る。
 アルコール分6%。原材料名:麦芽(外国製造、国内製造)、ホップ。
 缶裏に、次の記述がある。
 人生すべて、いい日になれ。
 心穏やかなひと時となりますように。そんな想いでロンハーマンと香るエールがコラボレーションしました。
 移りゆく夕空、やさしい波音。ふくよかな香りの限定品をお愉しみください。
 5月に出た 夏風香るエール、 7月に出た 色華香るエール から引き続き、 ロンハーマン とのコラボ缶。 パッケージがオシャレなだけでなく、中身も伴っている。
 液色の落ち着き、香りの穏やかさ、味わいのやさしさ。すべてが「夕映香る」という商品名をそのまま体現しており、 レベルの高い限定品だと感じる。
種別 ビール
CODE:46272DAKO#06
2026年9月7日[2]  
No.12042: TOPVALU Wild Fox Highball / イオントップバリュ(製造:神奈川柑橘果工)
 とっぷう゛ぁりゅ わいるどふぉっくす はいぼーる / いおんとっぷばりゅ
TOPVALU Wild Fox Highball TOPVALU Wild Fox Highball review
 イオングループのP.B.である TOPVALU(トップバリュ)の「Wild Fox Highball」(ワイルドフォックスハイボール)。 発売を知らなかったが、店頭で偶然遭遇して購入。

 グラスに注いだ液色は、透過性のあるゴールド。ハイボール缶にしては、濃いめか。細かな気泡がグラスの中に多量見える。
 香りは非常に穏やか。モルトとグレーン、どちらが優勢かもわからないような、控えめなウイスキー香。 香料等で無理に香り付けはしていないのがわかる。
 味は香りの印象通り、大人しい。まろやかなコクと、控えめな甘味。 後味はスッキリ。だが、アルコール感はしっかりめ。 キレがあり、飲み込んだ後にはあまりウイスキー臭さを残さない。
 アルコール分7%。原材料名:モルト、グレーン。添加物:炭酸。 販売者:イオントップバリュ株式会社 千葉県千葉市美浜区中瀬1-5-1。 製造所:神奈川柑橘果工株式会社 神奈川県足柄上郡山北町岸716番地。
 ブレンデッドウイスキーを炭酸で割っただけの正真正銘のハイボール。なのに、ここまでウイスキー感が薄いのは、なぜだろう。 それこそ、ベースとなっているウイスキーそのものの実力なのか。しかし、それが決して悪いわけではない。むしろ、誠実である。
 安いP.B.ハイボール缶なのだから、素直に仕上げれば、ここまで。そんな開発意図を感じる。不自然な香り付けなどしないで、限界を見せる。 その結果、誰もが飲みやすい仕上がりとなった。このアプローチを、私は高く評価したい。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:46272DAKO#UK

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