ビール・発泡酒・チューハイの部屋

No.6621−6640


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2018年3月18日[1]
No.6621: すっきりほろよい 青りんご / サントリー
 すっきりほろよい あおりんご / さんとりー
サントリー すっきりほろよい 青りんご サントリー すっきりほろよい 青りんご review
 サントリー すっきりほろよい の既存品2種(レモン、青りんご)が新しくなっている。2月上旬からのリニューアルである。
 2種のうち、昨日既に レモン を掲載しているので、今日はもう一方の「青りんご」を飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色透明。
 香りは、キリッと酸の強そうなりんご香。ツンと香り立つ。
 口当たりも香りの印象どおり、キリッとしている。甘味が抑えられ、苦味と酸が前に出ている。 飲み込んだ後には、苦味が若干口に残る。
 アルコール分3%。りんご果汁2%。糖類30%OFF。 原材料名:りんご、スピリッツ、糖類、酸味料、香料。
 青りんごを主に使用した、さわやかな香りと味わいが楽しめる、すっきりと軽い飲みごこちのほろよいです。
 リニューアル前の製品 は、明確に「青りんご果汁2%使用」と書かれていたが、 今回は「青りんごを主に使用した」ということで、 青くないりんご(赤?)の果汁も使うようになったらしい。それによる味の変化は、ほぼわからないけれど。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43177DAKO#RN02U
2018年3月18日[2]
No.6622: スーパードライ セブンイレブン2万店達成記念缶 / アサヒ
 すーぱーどらい せぶんいれぶん2まんてんたっせいきねんかん / あさひ
アサヒスーパードライ セブンイレブン2万店達成記念缶 アサヒスーパードライ セブンイレブン2万店達成記念缶 review
アサヒスーパードライ セブンイレブン2万店達成記念缶
 先日から取り上げている、セブンイレブン2万店達成記念デザイン缶 のシリーズ。 これまで缶チューハイ3種とビール1種(サッポロ黒ラベル)を掲載したが、 今日はビール2種めとして、アサヒ「スーパードライ」を飲みたい。

 なお、中身は 通常商品 と同じものであるため、 味についてのレビューは割愛する。
 アルコール分5%。原材料:麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ。
 先日紹介した サッポロ黒ラベル の缶には、 かなり大胆にセブンイレブン店舗のイラストが描かれ、 「おかげさまで 全国20,000店」「感謝!」など目立つ文字があったのだが、こちらスーパードライの缶は、 やや控えめなデザインと言える。
 このあたりは、メーカーさんが通常デザインをどこまで壊すことを許容するのか、 といった話なのだろう。べつにアサヒさんの許容度が低いということではなく、 スーパードライらしいデザインの保持の問題である。
種別 ビール
CODE:43177SEST#UK
2018年3月19日[1]
No.6623: ウメカク ソーダ仕立ての梅酒カクテル ピンクグレープフルーツ / サッポロ
 うめかく そーだじたてのうめしゅかくてる ぴんくぐれーぷふるーつ / さっぽろ
サッポロ ウメカク ソーダ仕立ての梅酒カクテル ピンクグレープフルーツ サッポロ ウメカク ソーダ仕立ての梅酒カクテル ピンクグレープフルーツ review
 サッポロウメカク・ソーダ仕立ての梅酒カクテル シリーズが新しくなった。発売日は、2月20日。
 通年2種のうち、既に もも はレビュー済。やや遅くなったが、今日はもう一方の「ピンクグレープフルーツ」を飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、やや濁りのある淡いピンク。気泡は少なく、炭酸は弱そう。
 香りは、梅酒らしい酸っぱさがまず目立つ。さらにグレフルの柑橘香が加わり、一層シャープな印象に。
 味は香りの印象どおり、梅のコクがベースにありながら、かなりグレフルの酸や苦さも出ている。 その酸を抑えるように、強めの甘味もつけられている。 飲み込んだ後にも、その甘さがだらっと残る。
 アルコール分3%。果汁1%。原材料:梅・グレープフルーツ・ウォッカ・糖類・酸味料・香料・野菜色素・酸化防止剤(ビタミンC)。
 サッポロ社のニュースリリースでは、今回のリニューアルを次のように説明している。
 今回のリニューアルでは、梅果汁を「国産」とし、さらに素材と香りにこだわりました。 デザインでは「ウメカク」のブランドネームをより大きく中央に記載することにより視認性を高め、 梅果実やフルーツを全体に配し「和レトロ」な世界観をより彩り豊かに表現しました。 また、缶体にQRコード記載することで、当社HP内の「ウメカク」ブランドサイトにアクセスしやすくしました。
 実際に味がどうかわったのかはよくわからなかった。梅果汁を国産にしたということで、 従来品 にはなかった「国産梅果汁使用」の文字が缶に追加されている。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43178MVES#27
2018年3月19日[2]
No.6624: 愛のスコール ホワイトサワー / サッポロ
 あいのすこーる ほわいとさわー / さっぽろ
サッポロ 愛のスコール ホワイトサワー サッポロ 愛のスコール ホワイトサワー review
 サッポロビールと 南日本酪農協同(デーリィ) のコラボレーションによって生まれた「愛のスコール ホワイトサワー」が新しくなっている。 昨年12月製造分からリニューアルである。
 中身は 従来品 と同じものであるが、簡単にレビューする。

 グラスに注いだ液色は、深みのある白色。泡がたくさん液体の上に盛り上がる。
 香りは、愛のスコールそのまま。甘くてコクのある乳性飲料だ。
 味は香りの印象どおり、たっぷりと甘い。酸味は穏やかで、アルコール感も弱い。
 アルコール分4%。原材料:乳等を主要原料とする食品・ウォッカ・糖類・酸味料・安定剤(大豆多糖類)・香料。
 今回はパッケージのみの変更であるが、先日レビューした期間限定 マンゴーサワー もこのデザインに合わせている。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43178MVES#RN12
2018年3月20日[1]
No.6625: 贅沢搾り レモン / アサヒ
 ぜいたくしぼり れもん / あさひ
アサヒ 贅沢搾り レモン アサヒ 贅沢搾り レモン review
アサヒ 贅沢搾り レモン
 アサヒから新しいチューハイブランドが誕生した。その名も「贅沢搾り」。発売日は、本日3月20日。
 同社に以前あったブランド 旬果搾り が思い起こされ、そういえば缶デザインも似ているようだが、 中身はまったく違う。
 このシリーズは、果汁をたっぷりと使い、人工甘味料は不使用。ナチュラルさを追求したチューハイで、 コンセプトとしては、キリン本搾り に近い。但し、アルコール度数設定は4%と低いから、 本搾りシリーズよりは飲みやすいであろうことが想像される。
 通年3種があるが、今日は1種めとして「レモン」を飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、しっかり黄色っぽく濁っている。濁りの正体は、果肉のようである。
 香りは、非常に苦味が強そうで、揮発成分の多そうな柑橘香。レモンの皮の苦さがダイレクトに伝わるような匂いだ。
 レモン果汁がたくさん入っていると、相当に酸っぱいであろうと思いながら口に運ぶと、 口当たりは意外にソフト。酸味は上手に抑えられているが、その分、皮の苦味のようなものが強調されている。 フレッシュ感がたっぷりとあり、居酒屋の生レモンサワーのようである。 飲み込んだ後には、強い苦味が口に残る。
 アルコール分4%。果汁14%。人工甘味料不使用。原材料:ウオッカ、レモン果汁、糖類、酸味料、香料。
 果実1個分の果汁を1缶にギュッと詰め込んだ"贅沢チューハイ"です。
 缶裏に「一度逆さにしてから、お飲みください」との文字と、缶をひっくり返しているイラストがあり、 どこかで見たことがあるが、他社の真似という言い方はやめておこう。他社製品の良いところに習ったと言っておこう。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43179DAKO#00
2018年3月20日[2]
No.6626: 一番搾り セブンイレブン2万店達成記念缶 / アサヒ
 いちばんしぼり せぶんいれぶん2まんてんたっせいきねんかん / あさひ
キリン 一番搾り セブンイレブン2万店達成記念缶 キリン 一番搾り セブンイレブン2万店達成記念缶 review
キリン 一番搾り セブンイレブン2万店達成記念缶
 先日から取り上げている、セブンイレブン2万店達成記念デザイン缶 のシリーズ。 これまで缶チューハイ3種とビール2種を掲載したが、 今日はビール3種めとして、キリン「一番搾り」を紹介したい。

 なお、中身は 通常商品 と同じものであるため、 味についてのレビューは割愛する。
 アルコール分5%。原材料:麦芽・ホップ。
 一昨日掲載した アサヒスーパードライ の缶デザインはかなり控えめなものであったが、 こちら 一番搾り のほうは、大胆にセブンイレブン店舗のイラストが描かれ、 通常品とは明らかに違うデザインとなっている。一見すると、これが一番搾りだと気づかないくらいの大胆さである。
 スーパードライがいわばスーパードライらしさにこだわっているのに対して、 こちらは特別感を重視といったところであろうか。
種別 ビール
CODE:43179SEST#UK
2018年3月21日[1]
No.6627: 贅沢搾り グレープフルーツ / アサヒ
 ぜいたくしぼり ぐれーぷふるーつ / あさひ
アサヒ 贅沢搾り グレープフルーツ アサヒ 贅沢搾り グレープフルーツ review
アサヒ 贅沢搾り グレープフルーツ
 アサヒから誕生した新しいチューハイブランド「贅沢搾り」。発売日は、昨日3月20日。
 通年3種あるうち、昨日既に レモン をレビュー済。 今日は2種めとして「グレープフルーツ」を飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、しっかり濁りのある深い黄色。ややくすんだ感じで、果汁の多さが見た目に現れている。
 香りは、昨日飲んだレモン同様、非常に苦味が強そうで、揮発成分の多そうな柑橘香。 グレフルの皮の苦さが強調された感じ。甘さは非常に弱そう。
 味は香りの印象どおり苦味が強いが、酸味はそれほどでもなく、幾分かマイルドなタッチ。 アルコール感は弱い。飲みやすいからぐいぐい飲み進められるのだが、 そうすると、弱いと思っていた酸が口中に蓄積されてきて、それなりにヒリヒリ感が出てくる。
 アルコール分4%。果汁41%。人工甘味料不使用。原材料:ウオッカ、グレープフルーツ果汁、糖類、酸味料、香料。
 果実1/2個分の果汁を1缶にギュッと詰め込んだ"贅沢チューハイ"です。
 キリン本搾りの果汁含有率がレモン12%、グレープフルーツ28%であるのに対し、 こちら贅沢搾りはレモン14%、グレープフルーツ41%と、いずれも高果汁に設定。 お酒感よりもフルーティさを強調している点において、コンセプトは異なり、 想定メインターゲットもおそらくこちらは男性よりも女性であろう。 ただ、飲んでいて思ったが、100%グレープフルーツ果汁と炭酸水を買ってきて、ウオッカか甲類焼酎を混ぜれば、 簡単にこの味は再現できそう。というのは、私は普段自宅で、けっこうそういうことをしているからだ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43180DAKO#01
2018年3月21日[2]
No.6628: キリンラガービール セブンイレブン2万店達成記念缶 / アサヒ
 きりんらがーびーる せぶんいれぶん2まんてんたっせいきねんかん / あさひ
キリンラガービール セブンイレブン2万店達成記念缶 キリンラガービール セブンイレブン2万店達成記念缶 review
キリンラガービール セブンイレブン2万店達成記念缶
 先日から取り上げている、セブンイレブン2万店達成記念デザイン缶 のシリーズ。 これまで缶チューハイ3種とビール3種を掲載したが、 今日はビール4種めとして、「キリンラガービール」を紹介したい。

 なお、中身は 通常商品 と同じものであるため、 味についてのレビューは割愛する。
 アルコール分5%。原材料:麦芽・ホップ・ホップ・米・コーン・スターチ。
 昨日掲載した 一番搾り と同じパターンのデザインである。 セブンイレブン店舗のイラストが、片面には大きく、もう片面には下方に小さく描かれている。 もちろん同じキリン製品だから統一したのだろうが、これだけ通常商品と違うと、店頭で目立つこと請け合いだ。
種別 ビール
CODE:43180SEES#UK
2018年3月22日[1]
No.6629: 贅沢搾り 桃 / アサヒ
 ぜいたくしぼり もも / あさひ
アサヒ 贅沢搾り 桃 アサヒ 贅沢搾り 桃 review
アサヒ 贅沢搾り 桃
 アサヒから誕生した新しいチューハイブランド「贅沢搾り」。発売日は、3月20日。
 通年3種あるうち、既に レモングレープフルーツ をレビュー済。 今日は3種めとして「桃」を飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、透明感のあるゴールド。桃果汁31%ということで、 当然どろどろに濁っているのかと思っていたが、こんなに透き通っているとは驚いた。 繊維質を漉したのであろうか。
 香りは、桃らしい甘さがたっぷりとありながら、苦味も想像させる適度なシャープさを持つ。
 味も香りの印象どおり、適度な苦味を伴いつつ、甘味はかなり強い。 桃果汁というと、独特の生臭い感じが思い起こされるが、この製品はかなりピュアな感じ。 かなり甘いのに、すっきり感もあって不思議。
 アルコール分4%。果汁31%。人工甘味料不使用。原材料:ウオッカ、もも果汁、糖類、香料、酸味料。
 果実1/2個分の果汁を1缶にギュッと詰め込んだ"贅沢チューハイ"です。
 昨日も書いたが、この新シリーズの想定メインターゲットは女性であろうと思うから、 ラインナップもレモン、グレフルの定番2種に加えて、3つめは桃というチョイスになったのだろう。
 同じ高果汁でも、高アルコールのキリン本搾りとは競合しないとは思うが、一方で、 この分野(低アルコール×高果汁)はなかなか数が出ないのではないかと危惧する。
 近年の売れ筋タイプを見ると、高アルコール×ドライか、低アルコール×低カロリーが好調で、 それ以外はなかなか厳しいという印象を、私は持っている。 しかし、高アルコール×低果汁 だけど くどい(失礼!)というアサヒもぎたて は成功したから、 どう転ぶかはわからないけれど。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43181DAKO#02
2018年3月22日[2]
No.6630: ザ・プレミアム・モルツ セブンイレブン2万店達成記念缶 / サントリー
 ざ・ぷれみあむ・もるつ せぶんいれぶん2まんてんたっせいきねんかん / さんとりー
サントリー ザ・プレミアム・モルツ セブンイレブン2万店達成記念缶 サントリー ザ・プレミアム・モルツ セブンイレブン2万店達成記念缶 review
サントリー ザ・プレミアム・モルツ セブンイレブン2万店達成記念缶
 先日から取り上げている、セブンイレブン2万店達成記念デザイン缶 のシリーズ。 これまで缶チューハイ3種とビール4種を掲載したが、 今日はビール5種めとして、サントリー「ザ・プレミアム・モルツ」を紹介したい。

 なお、中身は 通常商品 と同じものであるため、 味についてのレビューは割愛する。
 アルコール分5.5%。原材料:麦芽・ホップ。天然水100%仕込。
 溢れだす華やかな香りと深いコクをお楽しみください。
 この缶は、今回のデザイン缶の中では、一番控えめなタイプで、 既レビューの タカラcanチューハイ などと同じく、 左肩部にひっそりと「ありがとう2万店!」という今回のエンブレムというかマークが小さく描かれている。 そのため、店頭でも目立たず、通常商品と区別がつきにくい。サントリーさんは、セブンイレブン側から要請を受けて、 しぶしぶ同意したのではないか?と、経緯を想像してしまう。
種別 ビール
CODE:43181SEES#UK
2018年3月23日[1]
No.6631: 旅する氷結 グレープフルーツドッグ / キリン
 たびするひょうけつ ぐれーぷふるーつどっぐ / きりん
キリン 旅する氷結 グレープフルーツドッグ キリン 旅する氷結 グレープフルーツドッグ review
キリン 旅する氷結 グレープフルーツドッグ
 キリン 旅する氷結 シリーズに新顔「グレープフルーツドッグ」が登場。発売日は、3月20日。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ透明だが、ほんのりと濁りがある。
 香りは、グレープフルーツの爽やかさ、苦さが全面に。アルコール臭は弱い。
 味は香りの印象とはやや異なり、かなり甘味が強い。そして、苦味も強い。アルコール感は弱い。 ソルティ・ドッグをイメージした製品だそうだが、本格的なカクテルと比べると圧倒的にアルコール感がないし、 甘さがべたつく。飲み込んだ後には、甘味と苦味が長く口に残る。
 アルコール分3%。果汁1.0%。 原材料:グレープフルーツ果汁・ウオッカ・食塩・糖類・酸味料・香料・甘味料(アセスルファムK・スクラロース)。

 イギリス生まれの人気者、ソルティ・ドッグを氷結流にアレンジ。 グレープフルーツに塩を一振り! 果実の甘味が爽やかに引き立つ絶妙な1杯。
 昨年3月に登場した 旅する氷結 シリーズは、毎回登場する新製品がすべて期間限定ではなく通年品。 これで全10種となった。こうやって矢継ぎ早に出して、売れ行きの良いものだけ残せばいいという戦術か。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43182DAKO#03
2018年3月23日[2]
No.6632: −196℃ ストロングゼロ ダブルグレープフルーツ セブンイレブン2万店達成記念缶 / サントリー
 まいなす196ど すとろんぐぜろ だぶるぐれーぷふるーつ せぶんいれぶん2まんてんたっせいきねんかん / さんとりー
-196℃ ストロングゼロ ダブルグレープフルーツ セブンイレブン限定缶 -196℃ ストロングゼロ ダブルグレープフルーツ セブンイレブン限定缶 review
-196℃ ストロングゼロ ダブルグレープフルーツ セブンイレブン限定缶
 先日から取り上げている、セブンイレブン2万店達成記念デザイン缶 のシリーズ。 これまで缶チューハイ3種とビール5種を掲載したが、 今日は缶チューハイ4種めとして、サントリー「-196℃ ストロングゼロ ダブルグレープフルーツ」を紹介したい。
 なお、中身は 通常商品 と同じものであるため、 味についてのレビューは割愛する。
 アルコール分9%。グレープフルーツ果汁4%。糖類ゼロ。グレープフルーツ浸漬酒使用。 原材料:グレープフルーツ、ウオツカ、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
 果実まるごとのグレープフルーツ浸漬酒と、果汁をダブルで使用!  ストロングな果実感とストロングな飲みごたえ!
 既掲載の ドライビターアップル と同じく、 缶左肩にひっそりと「ありがとう2万店!」表記があるのみであり、売場で見つけ出しにくい。 まあ、中身は通常品と同じだから、私のような人間しか、わざわざ缶の違いで購入しようなんて人はいないとは思うが、 デザインが目立たなすぎて、売上促進につながらないような気もする。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43182SEST#UK
2018年3月24日[1]
No.6633: 寶 極上レモンサワー 瀬戸内レモン / 宝酒造
 たから ごくじょうれもんさわー せとうちれもん / たからしゅぞう
寶 極上レモンサワー 瀬戸内レモン 寶 極上レモンサワー 瀬戸内レモン review
 3月20日に発売された「寶 極上レモンサワー」。
 シリーズには、瀬戸内レモン と 丸おろしレモン の2種があるが、今日はまず「瀬戸内レモン」のほうを飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、ほんのりと白濁。レモンと思われる細かな繊維質が、たくさん浮遊している。 炭酸は注いでいる時ジュワジュワと音を立てているが、すぐに収まる。
 香りは、非常にスキッとした鋭いレモン香。シンプルだが、力強い。
 口当たりは、ほとんど甘くない。キリッと辛口で、レモンらしい鋭い酸味が立っている。 まさに居酒屋で飲む上質なレモンサワーを思わせる。飲み込んだ後には、鋭い酸味と苦味が口に残る。
 果汁0.1%。アルコール分7%。原材料名:レモン、レモンエキス、レモンスピリッツ(国内製造)、焼酎、糖類/酸味料、香料。
 繁盛店がこだわるレモンサワーの味わいを参考に、樽貯蔵熟成酒を厳選しブレンドした宝焼酎と、 こだわりのレモンを使用したひとクラス上のレモンサワー。
<瀬戸内レモン>は、希少な瀬戸内レモンの果汁とエキスを使用した、すっきりとした甘くない果実感が特長。 いろいろなレモンサワーの味わいをお楽しみください。
 最近、甘くない缶チューハイというのは、一つのトレンドである。 「食事に合う」と宣伝している サントリー -196℃ ストロングゼロ ビターレモン や、 「まったく甘くない」とうたう アサヒ ウィルキンソンハードシリーズなど、かなり店頭を賑わしている。
 そんな中、甘くないチューハイならウチが元祖と、今回タカラさんが立ち上がったわけだ。 周知の通り、タカラ焼酎ハイボール は既にロングセラーとして多くのファンをつかんでいるし、 基本的に硬派路線を歩んできているのが、宝酒造の缶チューハイである。
 今回の製品は、その一つの極みともいえるものであり、ついに缶チューハイもここまで来たか、と思える品質である。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43183KSES#04
2018年3月24日[2]
No.6634: −196℃ ストロングゼロ ダブルレモン セブンイレブン2万店達成記念缶 / サントリー
 まいなす196ど すとろんぐぜろ だぶるれもん せぶんいれぶん2まんてんたっせいきねんかん / さんとりー
-196℃ ストロングゼロ ダブルレモン セブンイレブン限定缶 -196℃ ストロングゼロ ダブルレモン セブンイレブン限定缶 review
-196℃ ストロングゼロ ダブルレモン セブンイレブン限定缶
 先日から取り上げている、セブンイレブン2万店達成記念デザイン缶 のシリーズ。 これまで缶チューハイ4種とビール5種を掲載したが、 今日は缶チューハイ5種めとして、サントリー「-196℃ ストロングゼロ ダブルレモン」を紹介する。
 なお、中身は 通常商品 と同じものであるため、 味についてのレビューは割愛する。
 アルコール分9%。糖類ゼロ。レモン果汁3%。レモン浸漬酒使用。 原材料:レモン、ウオツカ、酸味料、香料、ビタミンC、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
 果実まるごとのレモン浸漬酒と、果汁をダブルで使用! ストロングな果実感とストロングな飲みごたえ!
 このデザイン缶シリーズのうち最初に取り上げたのが、 -196℃ ストロングゼロ ドライ であったが、その時は全部入手するつもりなどなかった。 しかし、その後他製品も順次購入し、気づけばチューハイは全種制覇してしまった。 ビールについても各社製品を見つけるたびに買っていったが、唯一 ザ・プレミアム・モルツ 香るエール のみ未入手である。 私の行動範囲にあるセブンイレブン各店では、扱われていないのだ。 こうなれば、いつもは行かない店に遠征してでも見つけに行きたい。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43183SEST#UK
2018年3月25日[1]
No.6635: 寶 極上レモンサワー 丸おろしレモン / 宝酒造
 たから ごくじょうれもんさわー まるおろしれもん / たからしゅぞう
寶 極上レモンサワー 丸おろしレモン 寶 極上レモンサワー 丸おろしレモン review
 3月20日に発売された「寶 極上レモンサワー」。
 シリーズには、瀬戸内レモン と 丸おろしレモン の2種があり、昨日既に 瀬戸内レモン をレビュー済。 今日はもう一方の「丸おろしレモン」を。

 グラスに注いだ液色は、黄色くしっかり濁っている。まさにレモンを皮ごとすりおろしたかのよう。 炭酸は注いでいる時ジュワジュワと音を立てているが、程なくして収まる。
 香りは、非常に苦味の強そうで、フレッシュなレモン香。
 口当たりは、昨日飲んだ 瀬戸内レモン と同じく、ほとんど甘くない。苦味と鋭い酸味が強く、フレッシュな味わい。 飲み込んだ後にも、強い苦味と酸味が口に残る。
 果汁11%。アルコール分7%。原材料名:レモン、レモンペースト、レモンスピリッツ(国内製造)、焼酎、糖類/酸味料、香料。
 繁盛店がこだわるレモンサワーの味わいを参考に、樽貯蔵熟成酒を厳選しブレンドした宝焼酎と、 こだわりのレモンを使用したひとクラス上のレモンサワー。
<丸おろしレモン>は、レモンを皮まで丸ごとすりおろしたような、複雑で贅沢な果実感が特長。 いろいろなレモンサワーの味わいをお楽しみください。
 キャラクターとしては、博水社 ハイサワー缶 に近い。 度数は同じ7%だが、こちらのほうが酸味が若干マイルドなようである。
 いずれにせよ、居酒屋や角打ちで飲むレモンサワーをここまで再現した缶入り製品は、稀有であろう。 これなら日々の食事のお供として、どんなメニューにも合わせられそうだ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43184KSES#05
2018年3月25日[2]
No.6636: アサヒオリオン 贅沢気分 <沖縄製造> / オリオン(アサヒ)
 あさひおりおん ぜいたくきぶん <おきなわせいぞう> / おりおん(あさひ)
アサヒオリオン 贅沢気分 アサヒオリオン 贅沢気分 review
 オリオンの新ジャンル 贅沢気分 は、同社の通常販売エリア(沖縄県及び奄美地区) において昨年10月3日に発売され、当サイトでも遅ればせながらつい先月にレビューした。
 今日紹介するのは、業務提携しているアサヒビールが販売しているものだが、 私は発売情報をつかんでいなかった。偶然、セブンイレブン店頭で遭遇したために購入したのだが、 本日現在、まだアサヒのサイトでは紹介されていない。よって、発売日がいつだったのかも、 特定店舗限定であるのか否かもわからない。
 中身は既レビューの本家オリオン製品と同じと思われるが、 味を簡単に見ておこう。

 グラスに注いだ液色は、わりとしっかりめの黄金色。 泡は純白で比較的きめ細かく、当初こそ盛り上がるが、泡持ちはほどほど。
 香りの押しは弱く、新ジャンル特有の甘い匂いがするが、ホップ香もある。
 味は香りの印象ほど甘味はなく、すっきりと雑味がない。 苦味はマイルド。
 アルコール分5%。原材料:発泡酒(麦芽、ホップ、コーン、スターチ、糖類)、スピリッツ(大麦)。
 缶デザインも 本家オリオン製品 とほとんど変わらないが、 下の方に小さく "Asahi" の文字がある。
種別 新ジャンル
CODE:43184SEST#UK
2018年3月26日[1]
No.6637: こくしぼりプレミアム 香熟パイナップル / サントリー
 こくしぼりぷれみあむ こうじゅくぱいなっぷる / さんとりー
サントリー こくしぼりプレミアム 香熟パイナップル サントリー こくしぼりプレミアム 香熟パイナップル review
サントリー こくしぼりプレミアム 香熟パイナップル
 サントリー こくしぼりプレミアム「香熟パイナップル」。発売日は、3月20日であった。

 グラスに注いだ液色は、濁りのある薄黄色。注いでいる時、炭酸がジュワジュワ音を立てるが、 すぐに収まる。
 香りは、非常にフレッシュなパイン香。甘味が強そうだが、若干のシャープさもある。 いかにもパインという、生っぽさがある。
 味は甘さが適度に抑え込まれているので、くどくはない。 適度な酸味と苦味。そこに炭酸の刺激が加わる。想像以上にシャープな味わい。
 アルコール分5%。果汁20%。原材料名:パイナップル、パイナップル浸漬酒、ラム、リンゴリキュール、スピリッツ、糖類、酸味料、香料。
 ラム酒を隠し味に加え、パイナップルの熟した濃厚な味わいに仕上げました。
 昨年10月に期間限定で 濃熟パイン という製品が出たが、 それが今回は通年品となって帰ってきたようだ。 但し、中身は同じものではない。一番大きな違いは、前回使っていなかった りんごリキュール を、 この製品では使っていることだ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43185DAKO#06
2018年3月26日[2]
No.6638: 情熱価格 ストロングドライ レモン / アシードブリュー
 じょうねつかかく すとろんぐどらい れもん / あしーどぶりゅー
情熱価格 ストロングドライ レモン 情熱価格 ストロングドライ レモン review
 昨年、家の近所にドン・キホーテができたので、時々寄るようになった。 同店のP.B.「情熱価格」のチューハイが売られていたので、買ってみた。
 ストロングドライ レモン と グレープフルーツ の2種を入手しているが、 まずは「レモン」を飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、ほんのりと白濁している。
 香りは、やや甘くジューシーな感じもあるレモン香だが、基本的にスキッとしている。
 味はキリッとした苦味と酸味が強く、それをカバーするように甘さもちゃんとつけられている。 いや、アルコールの強さと相まって、非常に甘さが引っかかる。 口の中にどんより残存するこの甘さは、甘味料特有のものであろう。
 果汁1.5%。アルコール分9%。糖類・プリン体ゼロ。 原材料名:レモン果汁、ウォッカ、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。 製造者:アシードブリュー株式会社 宇都宮飲料工場、栃木県下野市下石橋561。
 いかにもストロングな飲みごたえがありながら、フレッシュな飲み口に仕上げている。 安く酔いたい。そして、毎日でも飲みたいというニーズに合致している。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43185DQES#UK
2018年3月27日[1]
No.6639: 氷結 北海道産メロン <限定出荷> / キリン
 ひょうけつ ほっかいどうさんめろん <げんていしゅっか> / きりん
キリン 氷結 北海道産メロン キリン 氷結 北海道産メロン review
 キリン氷結の期間限定「北海道産メロン」。発売日は、本日3月27日。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。
 香りは、非常に甘いメロン香で、まるでクリームソーダのよう。
 味は香りの印象どおりたっぷりと甘いが、コクがないので、くどさもない。 適度に酸味も感じ、とても甘いのにすっきりしているという、不思議なバランス。
 アルコール分4%。果汁0.4%。原材料:メロン果汁・ウオッカ・糖類・酸味料・香料。
 北海道産メロンの氷結ストレート果汁を使用した、上品な香りとまろやかな味わいの、みずみずしいおいしさ。
 氷結シリーズは、どれもうまく酸味を使い、軽やかに仕上げることで、すっきり感を出す演出がうまいが、 この製品はまさにその工夫が活かされている。くどくなりがちなメロン味のチューハイを、これだけ軽く上げているのはさすが。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43186DAKO#00
2018年3月27日[2]
No.6640: 情熱価格 ストロングドライ グレープフルーツ / アシードブリュー
 じょうねつかかく すとろんぐどらい ぐれーぷふるーつ / あしーどぶりゅー
情熱価格 ストロングドライ グレープフルーツ 情熱価格 ストロングドライ グレープフルーツ review
 昨日、ドン・キホーテのP.B.である「情熱価格」のチューハイ ストロングドライ レモン を飲んだが、 今日は同時購入したもう1本「グレープフルーツ」を飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色だが、かすかに濁りが見られる。
 香りは、グレフルチューハイによくありがちな、ガムのように甘い匂いで、苦味も若干感じさせる。
 味は香りの印象ほど甘ったるくはなく、キリッと苦味が効いている。 アルコール感は強いが、それほどくどさはなく、引き締まった飲み心地。 飲み込んだ後にも、甘さよりも苦味が余韻として残る。
 果汁4%。アルコール分9%。糖類・プリン体ゼロ。 原材料名:グレープフルーツ果汁、ウォッカ、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。 製造者:アシードブリュー株式会社 宇都宮飲料工場、栃木県下野市下石橋561。
 昨日飲んだレモン同様、こちらも飲み飽きないキャラクターを持っている。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43186DQES#UK

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