ビール・発泡酒・チューハイの部屋

No.6861−6880


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2018年7月19日[1]
No.6861: ニッカ 淡麗辛口ハイボール / アサヒ
 にっか たんれいからくちはいぼーる / あさひ
ニッカ 淡麗辛口ハイボール ニッカ 淡麗辛口ハイボール review
 7月18日にアサヒからコンビニエンスストア限定で発売された「ニッカ 淡麗辛口ハイボール」。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡い黄金色。注いでいる時、ジュワジュワと大きな音を立て、 大粒の気泡がグラスの中を踊る。
 香りは、レモンの爽やかさが際立っている。但し、フレッシュレモンというよりは、香水か芳香剤みたいな柑橘香ではあるが。 もちろんベースには、ウイスキーらしさがあって、レモン香と混じり合うことにより、なぜかジンジャーみたいな匂いを醸し出している。
 口当たりはキュンと酸っぱく、かなりシャープなのだが、同時にウイスキーの味もしっかりあって、 軽やかなのにもかかわらず、飲みごたえはある。 甘さが抑えられ、アルコール感は豊かなので、かなり大人な味わい。 淡麗辛口の名の通り、切れ味が非常に良い。
 無果汁。アルコール分7%。瀬戸内レモンエキス入り。プリン体0.0。人工甘味料0。 原材料:ウイスキー、食物繊維、レモンエキス、糖類、香料、酸味料、カラメル色素。
 7月17日からLAWSONの「お試し引換券」対象商品となっており、60ponta ポイントで当日にもらってきた。 発売日設定が18日なのに、LAWSONではその前日からクーポンを配っていたわけだが、 確かに17日夜には店頭にたくさん商品が並んでいた。
 この商品、ニュースリリースでは単に「コンビニエンスストア限定商品」と告知されていたのだが、 改めてアサヒ社サイトの商品情報ページをみると、 取り扱いコンビニチェーンとしてローソン、ローソンストア100、ポプラ、コミュニティストアと記されている。 
 アルコール感があって、なおかつ爽やかというキャラクターは、缶ハイボールとしては珍しいが、 そんなに目立つ製品でもないので、とりあえず販路を限定して売ってみるという戦略は良いと思う。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43300LSEE#01
2018年7月19日[2]
No.6862: セブンプレミアム クリアクーラー 沖縄産シークァーサーサワー <期間限定> / アサヒ
 せぶんぷれみあむ くりあくーらー おきなわさんしーくぁーさーさわー <きかんげんてい> / あさひ
7プレミアム クリアクーラー 沖縄産シークァーサーサワー 7プレミアム クリアクーラー 沖縄産シークァーサーサワー review
 一昨日から、シチリア産レモンサワーグレープフルーツサワー と飲み進めてきた、セブンイレブンP.B.商品のセブンプレミアム・クリアクーラー。 今日は「沖縄産シークァーサーサワー」を飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。 気泡は少なく、炭酸は弱そう。
 香りは、非常にシャープで、青臭い感じの柑橘香。
 口当たりは、香りの印象どおり実にシャープ。酸味が極めて強く、甘味は適度。 後味には軽い苦味もある。
 果汁0.2%。アルコール分6%。氷点凍結仕込み。 原材料:ウオッカ、シークァーサースピリッツ、シークァーサー果汁、糖類、酸味料、香料。
 果実の風味をより感じていただくため、氷点凍結仕込みフルーツスピリッツを加えています。
 この商品はセブン&アイグループとアサヒビール株式会社の共同開発商品です。
 2018年4月〜10月までの出荷予定
 昨年 の商品には、限定の文字はなかった。 ところが今年は、一昨年までと同様「期間限定」の文字がある。
 販売期間が今年の4月からということは、発売後既に3か月経ってしまっていたことになる。 どうせ昨年と同じものだろうということで、買わなかったのだ。だが、今年は期間限定品になり、 しかも缶デザインも変わっている。
 肝心の中身だが、どうやら昨年の製品と変わっていないようである。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43300SEST#UK
2017年7月20日[1]
No.6863: アサヒ・オリオンドラフト セブンイレブン限定缶 / オリオン(アサヒ)
 あさひ・おりおんどらふと せぶんいれぶんげんていかん / おりおん(あさひ)
アサヒオリオンドラフト セブンイレブン限定缶 アサヒオリオンドラフト セブンイレブン限定缶 review
アサヒオリオンドラフト セブンイレブン限定缶
 コンビニの王者 セブンイレブン が唯一進出していない県が沖縄である。
 その沖縄に2019年度中に進出すると発表されたのが、今から1年ほど前。 その頃、セブンイレブン店舗のイラストが描かれた アサヒオリオンドラフト が登場し、 当サイトでも取り上げた。
 あれから1年が経ち、デザインを変えたこの缶が、またセブンイレブン店頭に現れた。 今月初めに、具体的な出店計画として、2019年秋までに浦添市にオープンすると発表されたところである。 開店まであと1年以上はあるのだが、こうして沖縄以外の地で着々と告知が進んでいる。
 一見して 昨年の缶 と違うところは色合いで、海に沈む夕陽を表したオレンジ色が目を引く。 店頭でも目立っていたので、すぐに新発売だと気づいた。

 なお、中身は通常のオリオンドラフトなので、味についてのレビューは割愛する。
 アルコール分5%。原材料:麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ。 醸造元:オリオンビール(株)。販売元:アサヒビール(株)。
 オリオンビールといえば即ち沖縄だと、ビール好きならすぐわかる。オリオンドラフトだけではなく、 ぜひ他の製品でもこのようなデザイン缶を出してほしいと思う。
種別 ビール
CODE:43301SEST#UK
2018年7月20日[2]
No.6864: すこぶるビールなノンアルコール / 南アルプスワインアンドビバレッジ
 すこぶるびーるなのんあるこーる / みなみあるぷずわいんあんどびばれっじ
すこぶるビールなノンアルコール すこぶるビールなノンアルコール review
すこぶるビールなノンアルコール
 このような製品の存在をまったく知らなかったが、店頭で偶然に発見し、購入した。
 南アルプスワインアンドビバレッジというところから出されている「すこぶるビールなノンアルコール」という製品。 つくっているのは、OEM供給元としてその名をよく見る広島の 三幸食品工業 である。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡い黄金色。普通のビールの色よりは少し暗い感じであり、淡い銅色と言えるかもしれない。 泡は非常に粗く、最初だけ立つが、すぐに消える。
 香りは、一般的なノンアルビールと同じ、酸化したビールみたいな臭みと、紅茶の茶葉みたいな匂いがあるのだが、 そんなに強くは香り立たない。
 味は香りの印象以上にクリアで、すっきりとした口当たり。苦味は抑えめ。 甘味料の甘さは非常に上品。後キレも非常に良い。
 炭酸飲料。アルコール分0.00%。プリン体ゼロ。カロリーゼロ。糖質ゼロ。 原材料名:難消化性デキストリン(食物繊維)、麦芽エキス、ホップ/炭酸、香料、酸味料、酸化防止剤(ビタミンC)、 カラメル色素、甘味料(アセスルファムK)。 販売者:南アルプスワインアンドビバレッジ株式会社、山梨県笛吹市一宮町上矢作191-1。 製造所:三幸食品工業株式会社、広島県東広島市安芸津町三津4215-3。
 缶裏に、次のような文章がある。
 甲斐の国を流れる笛吹川の由来は、笛吹権三郎伝説によると言われます。その昔、権三郎という孝行息子がおりました。 篠笛の名手と讃えられ、逝ってなお川面から聞こえてくる美しい音色は、里人の心を癒し続けたそうです。 悠久の時の流れの中で、富士川水系の清流は、時に荒ぶれども、人々の暮らしに優しい眼差しを向けてきました。 そして、この川岸から望む南アルプス連峰の"すこぶる"な美の光景への想い。伝説と重なるように、 歴史の折々に奏でられたであろう幾多の笛の音と愛のかたちが缶に封じ込められ、『すこぶるのんある』となりました。
 失礼を承知で書くが、上記缶の文章を読んだ時、思わず「へたくそ」という言葉が出た。 書いているご本人は高尚な文章のつもりなのだろうが、何を言いたいのか、何を伝えたいのかさっぱりわからない。 難しそうに、格好良さそうに書いた自己満足文の典型のようだ。
 とまあ、中身とは関係のない部分をディスったところで(ここではあえてディスるという、最近の美しくない若者語を使います)、 この製品の中身についてはすこぶる上質であり、大手メーカーのノンアルビールを凌ぐ品質だと感じた。
種別 ノンアルコール飲料
CODE:43301AEIT#UK
2018年7月21日[1]
No.6865: ラッキードッグ LUCKY DOG / 黄桜
 らっきーどっぐ / きざくら
黄桜 LUCKY DOG 黄桜 LUCKY DOG review
 当サイトで昨年秋、黄桜の ラッキーキャット というビールを取り上げたが、 その時、姉妹品で「ラッキードッグ」というのがあると書いた。 ずっと入手できずにいたところ、つい先日、やっと購入したので、今日は飲んでみたい。 ビアスタイルは、ペールエールである。

 グラスに注いだ液色は、しっかり深いアンバー。泡はカフェオレ色できめ細かく、 力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りは、ざらめのような甘さに、軽いロースト香。そこに少し柑橘っぽい尖った感じが加わる。 しっかりめのペールエールに典型的な香りだ。
 味は、香りの印象ほどボリューム感がなく、甘さは穏やか。その分、ロースティな感じと、 何より苦味がズシッと重い。スリムで繊細。日本的なペールエールと言える。
 アルコール分5%。原材料名:麦芽・ホップ・米。
 缶裏に、次のような文章が書かれている。
 私のラッキーパートナー
 大麦麦芽の香ばしい味わいと、カスケードホップのほんのりした柑橘風味がゆったり気分を満たしてくれます。 ゴクリ、フ〜、あ〜幸せ。ゆっくり味わうリラックスタイムに。
 ゆっくり飲んで、温度が上がったくらいがちょうどいい。但し、渋味が少しまとわりつくようになるので、 すっきり飲みたい人は、冷たいうちに飲んだほうがいい。
種別 ビール
CODE:43302AEIT#UK
2018年7月21日[2]
No.6866: すこぶるハイボールなノンアルコール 味濃いめ / 南アルプスワインアンドビバレッジ
 すこぶるはいぼーるなのんあるこーる あじこいめ / みなみあるぷずわいんあんどびばれっじ
すこぶるハイボールなノンアルコール すこぶるハイボールなノンアルコール review
すこぶるハイボールなノンアルコール
 昨日、すこぶるビールなノンアルコール という製品を取り上げた。 山梨県の 南アルプスワインアンドビバレッジ という会社の製品だが、 今日は同社の「すこぶるハイボールなノンアルコール」を飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡い黄金色。やや黄色みが強く、かなり薄めにつくったハイボールといった感じ。 注いでいる時だけはジュワジュワと音を立てているが、すぐに収まる。
 香りを嗅いだ瞬間、「あっ、角ハイボール!?」と思う。こんなにちゃんとウイスキーらしい匂いがするなんて、 まったく予想していなかったので、かなり大きな衝撃だ。
 その好印象のまま口に運ぶと、やはり味はウイスキーとは違う。当然のことながらアルコール感がないので、 味に深みがない。だが、一生懸命ウイスキーっぽい味わいをつくり上げようという、努力の跡は非常にうかがえる。 軽やかだから、ハイボールっぽい味わいなのに、ゴクゴク飲める。
 炭酸飲料(ハイボールテイスト)。アルコール分0.00%。プリン体ゼロ。カロリーゼロ。糖質ゼロ。 原材料名:難消化性デキストリン(食物繊維)/炭酸、香料、酸味料、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンC)、 甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。 販売者:南アルプスワインアンドビバレッジ株式会社、山梨県笛吹市一宮町上矢作191-1。 製造所:三幸食品工業株式会社、広島県東広島市安芸津町三津4215-3。
 缶裏に、次のような文章がある。昨日飲んだ すこぶるビールなノンアルコール とまったく同じである。
 甲斐の国を流れる笛吹川の由来は、笛吹権三郎伝説によると言われます。その昔、権三郎という孝行息子がおりました。 篠笛の名手と讃えられ、逝ってなお川面から聞こえてくる美しい音色は、里人の心を癒し続けたそうです。 悠久の時の流れの中で、富士川水系の清流は、時に荒ぶれども、人々の暮らしに優しい眼差しを向けてきました。 そして、この川岸から望む南アルプス連峰の"すこぶる"な美の光景への想い。伝説と重なるように、 歴史の折々に奏でられたであろう幾多の笛の音と愛のかたちが缶に封じ込められ、『すこぶるのんある』となりました。
 昨日も率直に書いたが、まったく何を言いたいのかよくわからない文章である。格好良さそうな言葉を集めて並べただけで、 意味がわからない。
 ネット上では、素人が書き散らかしたひどい文章をよく目にするが、それは、何のチェックも通っていない、 独りよがりな文章だからである。それはまあ仕方ないが、よりによって、 商品として売られているパッケージにこんな駄文が印刷されているとは、驚きである。 中身の品質が良いからそれだけで十分といえば十分であるが。
種別 ノンアルコール飲料
CODE:43302AEIT#UK
2018年7月22日[1]
No.6867: アイスジン レモン&ライム / サントリー
 あいすじん れもん あんど らいむ / さんとりー
サントリー アイスジン レモン&ライム サントリー アイスジン レモン&ライム review
 昨年7月に期間限定で発売された サントリー アイスジン レモン&ライム が今年も帰ってきた。 発売日は、7月17日。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。気泡は少なく、炭酸は弱そう。
 香りを嗅ぐと、確かにジンの存在感があるのだが、それ以上に爽やかな柑橘香が強く立つ。
 味は甘さが抑えられ、すっきりとした口当たり。ライムの青臭い香味がかなり強く、 反面、アルコール感は意外にも強くない。 しかしながら、一般的な缶チューハイと比べると硬派な味わいであることは確か。
 アルコール分7%。レモン、ライム浸漬酒使用。 原材料名:スピリッツ、糖類、酸味料、炭酸ガス含有。
 ボタニカル由来のジンの爽やかな香りとレモンライムの果実感が楽しめる、爽快なジンソーダ。
 缶にも書かれているとおり、キャッチコピーは「ジンとソーダがマッチ!」。 このシリーズは以前からCMキャラクターに近藤真彦さんが起用されているから「マッチ」なのだが、 商品のメインターゲットと合っているのか、少し疑問に思う。 彼のファンというと、F3層くらいになりそうだが、年配女性がこの商品を買うとはあまり思えない。
 サントリーさんは、いつも基本的にタレント起用が絶妙であり、 少し疲れたオジサン世代に訴える「金麦」の檀れいさんとか「角ハイボール」の井川遥さん、 がんばるOLにアピールする「ほろよい」の沢尻エリカさん、 多くの女性に飲んでほしい「オールフリー」の香取慎吾さん+稲垣吾郎さん、 カッコ良く決めたい中高年には「プレミアムモルツ」の矢沢永吉さんやイチロー選手など、枚挙に暇がない。 それだけに、この商品のややミスマッチな感じが、私は気になる。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43303YMOZ#05
2018年7月22日[2]
No.6868: VALUE LINE チューハイ ストロング グレープ / サンガリア
 う゛ぁりゅーらいん ちゅーはい すとろんぐ ぐれーぷ / さんがりあ
VALUE LINE チューハイ ストロング グレープ VALUE LINE チューハイ ストロング グレープ review
 LAWSON P.B.の"VALUE LINE"ブランドのストロングチューハイは、当サイトで2年ほど前に レモン、 グレープフルーツ、ドライ の3種を掲載しているが、シリーズの他の製品をまだ取り上げていなかった。
 今日飲む「グレープ」は、たぶん昨年入手したもので、冷蔵庫の奥に眠っていた。

 グラスに注いだ液色は、透明感のあるごく淡い赤紫。
 香りは、ころっと甘いぶどう香。かなりコクのありそうな香りだ。
 味は香りの印象どおり甘味が極めて強く、さらに軽い渋味も加わる。 アルコール感は強烈。9%だから強くて当たり前だが、もっともっと強いように感じる。 飲み込んだ後にも、べたっとした甘さと、強烈なアルコール感が残る。
 果汁1%。アルコール分9%。糖類ゼロ。 原材料名:ぶどう果汁、ウォッカ/炭酸、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、 アントシアニン色素、カラメル色素。
 製造者:(株)日本サンガリアベバレッジカンパニー、大阪市東住吉区中野4-2-13。
 これを入手した LAWSON STORE 100 に本日立ち寄ったところ、既にデザインが変更された缶が並んでいた。 買ってきたので、そちらはまた後日。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43303LSSHS#UK
2018年7月23日[1]
No.6869: 本搾りチューハイ レモン / キリン
 ほんしぼりちゅーはい れもん / きりん
キリン 本搾りチューハイ レモン キリン 本搾りチューハイ レモン review
 キリン 本搾りチューハイ が新しくなっている。5月製造品からのリニューアルであるが、 中身の変更はなく、パッケージのみの変更である。

 グラスに注いだ液色は、濁りのある淡いイエロー。
 香りは基本的にフレッシュなレモン香だが、やや抑制的。
 味はかなり苦味が強く、そして酸がそれに追随している。 甘さはほとんど感じない。糖類も甘味料も使っていないから当然と言えば当然ではあるが。 飲み込んだ後には、しっかりとしたアルコール感と、適度なジューシー感が残る。
 果汁12%。アルコール分6%。原材料:レモン・ウォッカ・レモンリキュール。
 今回の缶には、「果汁とお酒だけ」という文字が目立つように書かれている。 それはまるで「言い訳」のようである。こんなことをすれば、往年のファンが益々怒るということを、 おわかりではないのだろうか?
 というのも、以前の本搾りは果汁とウォッカだけでつくられていたのに、 2016年のリニューアルにより、レモンリキュールも使われるようになってしまった。 それについては、当サイトで猛烈に批判し、ネット上でも「本搾りは終わった」という意見すら見られた。
 確かにリキュールを使っても、果汁とお酒だけであるのには違いない。 だが、昔の本搾りとはまったく別物になってしまったわけで、その改悪を隠すかのように、 「果汁とお酒だけ」という文言をキリンさんは意図的に使っているわけだ。
 今からでも遅くないから、果汁とウォッカだけの製品に戻して頂きたい。 ほとんどの本搾りファンが願うことである。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43304DAKO#RN05
2018年7月23日[2]
No.6870: VALUE LINE チューハイ ストロング ゆず / サンガリア
 う゛ぁりゅーらいん ちゅーはい すとろんぐ ゆず / さんがりあ
VALUE LINE チューハイ ストロング ゆず VALUE LINE チューハイ ストロング ゆず review
 昨日、LAWSON P.B.の"VALUE LINE" チューハイ ストロング グレープ を飲んだ。 だいぶ前に入手したまま冷蔵庫に眠らせてあったものだ。
 今日飲むこの「ストロング ゆず」も、いつ購入したのか忘れてしまったのだが、 とりあえず賞味期限は切れていないようなので、飲んでみたい。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色透明。かすかに黄色っぽいかな?とも思う。細かな気泡が断続的に立ち昇っている。
 香りは、ゆずらしいグリーンな柑橘香だが、意外とジューシー感もある。
 他社でゆず味のストロング系チューハイというと、 ゆず特有の苦味とか酸味を制するかのように強い甘味がつけられているものが多いので、 この製品も相当に甘いのだろうと考えながら口に運んだのだが、その予想は見事に裏切られる。
 甘さが極力抑え込まれ、非常にシャープでストイックな味わい。 だから相対的に酸味が際立っており、スキッとした口当たり。アルコール感は強いはずなのに、 酸のために、そんなにアルコールを感じない。 酒好きに好まれるストロングチューハイに仕上がっている。
 果汁1%。アルコール分9%。糖類ゼロ。 原材料名:ゆず果汁、ウォッカ/炭酸、酸味料、香料。
 製造者:(株)日本サンガリアベバレッジカンパニー、大阪市東住吉区中野4-2-13。
 この製品は糖類がゼロであるだけでなく、甘味料も使われていない。だからこのフレッシュ感、 シャープさを実現している。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43304LSSHS#UK
2018年5月24日[1]
No.6871: 旅する氷結 キウイアイランド / キリン
 たびするひょうけつ きういあいらんど / きりん
キリン 旅する氷結 キウイアイランド キリン 旅する氷結 キウイアイランド review
キリン 旅する氷結 キウイアイランド
 キリン 旅する氷結 シリーズから新顔「キウイアイランド」が登場。発売日は、本日7月24日。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色透明。
 香りは、軽やかでジューシーなキウイ香。キウイ果実にありがちな生臭い感じのない、 きれいに整えられたような香りだ。
 味は香りの印象どおりきれいな感じで、適度なジューシー感がある。 甘さは控えめで、アルコール感は弱く、軽い苦味を伴う。
 アルコール分4%。果汁0.7%。 原材料:キウイフルーツ果汁・ウオッカ・糖類・酸味料・香料・甘味料(アセスルファムK・スクラロース)。

 雄大な山と湖を感じるニュージーランドでとれたキウイのお酒を、氷結流にアレンジ。 爽やかな香りとじゅわっと甘酸っぱい味わいに、気持ちまでゆったり。
 ニュージーランドをテーマとしたお酒でキウイが使われている。缶には羊のイラストも描かれている。 非常に分かりやすいキャラ設定である。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43305DAKO#00
2018年7月24日[2]
No.6872: 本搾りチューハイ グレープフルーツ / キリン
 ほんしぼりちゅーはい ぐれーぷふるーつ / きりん
キリン 本搾りチューハイ グレープフルーツ キリン 本搾りチューハイ グレープフルーツ review
 キリン 本搾りチューハイ が新しくなっている。5月製造品からのリニューアルであるが、 中身の変更はなく、パッケージのみの変更である。
 昨日 レモン を飲んだが、今日飲むのは「グレープフルーツ」。

 グラスに注いだ液色は、しっかり濁りのある薄黄色。
 香りは、苦味が非常に強そうなグレフル香。やや抑制的なところはレモンと同じで、 それが非常にナチュラルな印象。
 味は香りの印象どおり華美な感じはなく、甘味は抑えられ、苦味が強い。 適度なジューシー感があり、飲み進めると、苦味がどんどん口に残る。
 果汁28%。アルコール分6%。原材料:グレープフルーツ・ウォッカ。
 昨日飲んだレモンの変貌ぶり(2016年のリニューアルでレモンリキュールが使われるようになってしまった件)を嘆いたばかりだが、 こちらグレープフルーツは、メルシャン時代からの伝統である果汁とウォッカだけというレシピを今も守ってくれている。
 昔から本搾りは飲みにくいという意見がある。柑橘果汁とウォッカを合わせただけなら、無骨な味に仕上がるのは当然。 だがそれが持ち味であり、それゆえに根強いファンがたくさんいる。 飲みやすい味に整えてしまったら、それはもう本搾りではなくなるということを、 キリンさんは絶対に忘れないで欲しい。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43305DAKO#RN05
2018年7月25日[1]
No.6873: サッポロラガービール 2018 / サッポロ
 さっぽろらがーびーる 2018 / さっぽろ
サッポロラガービール サッポロラガービール review
サッポロラガービール
 サッポロラガービールは、トレードマークの大きな赤い星が目印であることから「赤星」と呼ばれ、 根強いファンがいる。普段はびん入りのみで、料飲店限定商品のため一般の酒販店では売られていない。 ところが近年、こうして時々缶入り製品がリリースされている。
 当サイトで把握している限り、 初めて缶入りが登場したのは 2008年。 その後、2009年2014年2016年7月同年11月2017年6月同年11月 と発売されている。 よって、当サイトで取り上げるのは、8回目となる。今回の発売日は、7月24日。

 グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。泡は純白できめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも悪くない。
 香りは、サッポロらしく地味ながらパンチのある穀物香が印象的。ホップは華やかには香らない。
 味は香りの印象どおり、地味。引き締まって男性的な味わい。質実剛健という言葉がぴったりくる。
 アルコール分5%。原材料:麦芽・ホップ・米・コーン・スターチ。
 缶裏に、次のような説明文がある。
 文明開化が進む中、まだまだビールは庶民には高嶺の花でした。 大瓶一本の値段は、現在の価格に換算すると4,500円という高級品。 当時のラベルには、「夏は冷たい水につけて冷やして、冬は適度に温めて、春秋はそのまま飲んで良い」 とのビールの飲み方への解説が記されており、ビールが普及する前であったことがうかがえます。

 ラベルの赤い星は「北極星」。日本で最も歴史あるビールブランド、サッポロラガービール。
 最近、アサヒ生ビール の限定復活など、往年の人気商品が再度脚光を浴びている。 まあ、こういった試みは今に始まったことではないが、折しも酒税法の改正問題によって、 ビール類の商品構成や販売戦略の再考といった課題に、これから各社は直面することになる。 そういう時代を迎え、各社の持っている「強み」を再認識し、 古くても良いものは今一度表舞台に登場させるなど、振り出しに戻った施策が必要となるだろう。
種別 ビール
CODE:43306KESE#01
2018年7月25日[2]
No.6874: 本搾りチューハイ ピンクグレープフルーツ / キリン
 ほんしぼりちゅーはい ぴんくぐれーぷふるーつ / きりん
キリン 本搾りチューハイ ピンクグレープフルーツ キリン 本搾りチューハイ ピンクグレープフルーツ review
 キリン 本搾りチューハイ が新しくなっている。5月製造品からのリニューアルであるが、 中身の変更はなく、パッケージのみの変更である。
 既に レモングレープフルーツ を飲んでいるが、 今日は「ピンクグレープフルーツ」を飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、濁りのある淡いオレンジ色。
 香りは、非常に揮発成分の多そうな、フレッシュ感のあるグレフル香。 昨日飲んだ通常のグレフル同様、苦味が強そうで、甘味は弱そうな印象だが、 こちらのほうが気のせいか相対的に酸が強そうな感じがある。
 味は香りの印象どおり、非常にシャープ。苦味と酸味がともに強く、甘さはほとんど感じない。 飲み込んだ後にも、苦味と酸味が口に残る。
 果汁29%。アルコール分5%。原材料:グレープフルーツ・ウォッカ。
 通常のグレフルより酸っぱいのかと思いきや、それほど変わらない。ジューシー感はこっちのほうがやや強いかもしれないが。
 また、通常のグレフル同様、このピンクグレープフルーツも昔の製品から変わらず、果汁とウォッカのみで造られているから、 ファンには嬉しい。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43306DAKO#RN05
2017年7月26日[1]
No.6875: TOKYO CRAFT セゾン <2018 SEASON LIMITED> / サントリー
 とうきょうくらふと せぞん / さんとりー
サントリー TOKYO CRAFT セゾン サントリー TOKYO CRAFT セゾン review
サントリー TOKYO CRAFT セゾン
 サントリー TOKYO CRAFT シリーズの限定品「セゾン」。発売日は、7月24日。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡い黄金色。泡は純白できめ細かく、当初は力強く盛り上がるが、 泡持ちはほどほど。
 香りは、甘くフルーティなホップ香が強い。爽やかで、軽快。
 味は透明感があり、やわらかな苦味と、ジューシーな旨みがある。 飲み込んだ後には、ホップの爽やかな香味が口に残る。
 アルコール分5.5%。原材料:麦芽、ホップ。
 TOKYO CRAFT は伝統と革新が融合する街「TOKYO」に愛着と敬意を込めて創りあげたビールです。
 [セゾン] ベルギーの農家が夏の農作業中に好んで飲んでいたと言われるビール。パッションフルーツを思わせる香りと 軽やかな味わいをお楽しみください。
 昨年5月 に出てから約1年2か月での再登場となる。中身は変わっていないようである。
種別 ビール
CODE:43307LSEE#02
2018年7月26日[2]
No.6876: 本搾りチューハイ オレンジ / キリン
 ほんしぼりちゅーはい おれんじ / きりん
キリン 本搾りチューハイ オレンジ キリン 本搾りチューハイ オレンジ review
 キリン 本搾りチューハイ が新しくなっている。5月製造品からのリニューアルであるが、 中身の変更はなく、パッケージのみの変更である。
 既に レモングレープフルーツピンクグレープフルーツ と3種飲んでいるが、 今日は残る1つである「オレンジ」を飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、しっかり深いみかん色。ポンジュースのような色。いや、国産温州みかんよりは輸入オレンジに近いか。
 香りは、酸があまり立っていない、その代わりに苦味の強そうなオレンジ香。あまり強くは香らない。
 味は甘みが抑えられてストイックだが、酸味もそんなに強くない。 オレンジの皮のような苦味が目立っている。アルコール感は強くない。
 果汁45%。アルコール分5%。原材料:オレンジ・ウォッカ。
 シリーズ中、レモンのみ旧来の伝統を破り、果汁とウォッカ以外にレモンリキュールを加えるという改変を以前に行っているが、 他は旧来どおり果汁+ウォッカを堅持している。これは今後も守って頂きたい。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43307DAKO#RN05
2017年7月27日[1]
No.6877: こくしぼりプレミアム 夏の贅沢果実 <限定> / サントリー
 こくしぼりぷれみあむ なつのぜいたくかじつ <げんてい> / さんとりー
サントリー こくしぼりプレミアム 夏の贅沢果実 サントリー こくしぼりプレミアム 夏の贅沢果実 review
 サントリー こくしぼりプレミアム シリーズから期間限定品「夏の贅沢果実」が出た。 発売日は、7月24日。

 グラスに注いだ液色は、濁りのある暗い黄色。気泡は少なく、炭酸は強くなさそう。
 香りを嗅いで感じるのは、マンゴーと桃。あと、伸びやかな感じもあるので、りんごかな? と思ったのだが、りんごは使われていない。使われているのはあんずとのことで、 そう言われてみれば、確かにアプリコットっぽい甘酸っぱさなのかな?と、そんな気もする。
 味は香りの印象どおり、まずはマンゴーの豊潤な甘さや、桃の高貴な甘さが感じられる。 しかし、くどさはまったくない。濃密な味わいであるのにもかかわらず、適度な酸味が効いていて、 とても品の良い味わい。
 アルコール分5%。果汁15%。 原材料名:マンゴー、桃、あんず、スピリッツ、桃リキュール、ラム、糖類、酸味料、香料。
 ラム酒を隠し味に加え、マンゴーなど夏の果実を豊潤な味わいに仕上げました。
 手間のかかった非常に丁寧なつくりという意味では、現在発売されている缶チューハイ類の中では、 この こくしぼりプレミアム シリーズが、ダントツの品質No.1であろう。 ここまで凝らなくてもいいのに、と言いたくなるくらいのこだわりで、 仕上がりも濃厚かと思えば決してくどくはなく、上品な仕上がり。毎度毎度、感心させられる。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43308KSES#03
2018年7月27日[2]
No.6878: 一番搾り 大阪・関西万博誘致応援デザイン缶 / キリン
 いちばんしぼり おおさか・かんさいばんぱくゆうちおうえんでざいんかん / きりん
キリン 一番搾り 大阪・関西万博誘致応援デザイン缶 キリン 一番搾り 大阪・関西万博誘致応援デザイン缶 review
キリン 一番搾り 大阪・関西万博誘致応援デザイン缶
 こんなものが出ているのを知らず、近所のコンビニ(LAWSON)店頭で偶然に遭遇し、その場で購入。 キリン一番搾りの「大阪・関西万博誘致応援デザイン缶」。
 缶には「万博はん、いらっしゃーい!」の文字とともに、 大阪を象徴する食であるお好み焼き、たこ焼き、串カツのイラストが描かれている。 そしてもちろん万博誘致の公式ロゴマークとともに、"OSAKA-KANSAI JAPAN" "EXPO2025" の文字もある。
 しかもそのような文字やイラストは片面(左写真)だけではない。 反対の面(右写真)にも下方に「キリンビールは 大阪・関西万博誘致を応援してまっせ!」の文字が、 タコ焼きのイラストとともにある。

 なお、中身は 通常の一番搾り であるため、 味についてのレビューは割愛する。
 アルコール分5%。原材料:麦芽・ホップ。
 関西以外の方は、いま大阪が2025年万博の有力な候補地になっていることすらご存知ないかもしれない。 2020年東京五輪まであと2年となり、そちらの話題は多くあるが、その陰で、五輪の5年後に開催される万博も日本に持ってこようと、 大阪・関西が一丸となって誘致活動を展開しているのだ。
 昭和45年(1970年)に日本初の万博(日本万国博覧会)が大阪で開かれたことをご存知の方は多いだろう。あれから約半世紀。 その間、日本で行われた正式な国際博覧会(一般博)は、平成17年に愛知県で開かれた「愛・地球博」(2005年日本国際博覧会)のみである。
 私は、前回の大阪万博の行われた会場(万国博記念公園)に比較的近いところに住んでおり、元々万博好きということもあって、 2025年の誘致をぜひ実現して欲しいと願う一人である。 これからも、このような商品を買って気分を盛り上げ、誘致活動をしている企業を間接的に応援したいと思う。
種別 ビール
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2018年7月28日[1]
No.6879: −196℃ ストロングゼロ 冷凍みかん <夏限定> / サントリー
 まいなす196ど すとろんぐぜろ れいとうみかん <なつげんてい> / さんとりー
サントリー -196℃ストロングゼロ 冷凍みかん サントリー -196℃ストロングゼロ 冷凍みかん review
 サントリー・-196℃ ストロングゼロシリーズの期間限定「冷凍みかん」。 発売日は、7月24日。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色透明だが、ほんのり黄色っぽく色づいているように見える。 細かな気泡が断続的に立ちのぼる。
 香りは、あまりジューシー感のない、軽いオレンジ香。
 味は香りの印象どおりコクがなく、すっきり。甘味料特有の甘さはあるが、 わりと抑制的。アルコール感は非常に強い。 甘味料特有の甘さと強いアルコール感が呼応して、飲み込んだ後にも甘さが口に居座る。
 アルコール分9%。糖類ゼロ。みかん果汁0.6%。みかん浸漬酒使用。 原材料:みかん、ウオツカ、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
 果実まるごとのみかん浸漬酒と、果汁をダブルで使用! ストロングな果実感とストロングな飲みごたえ!
 この製品は2015年から毎年販売され、今年が4年目である。
 今年飲んだ感じでは、昨年の製品 よりも若干シャープさが増したように感じた。 あくまでも昨年の私自身のコメントと見比べた印象ではあるが。
 果汁が昨年の0.5%から0.6%へと微増している。わざと誇大広告風に言えば、果汁が2割もアップ((0.006-0.005) / 0.005 = 0.2) したのだから大違い。しかし、たったコンマ1ポイントの変化だから、実はほとんど変わっていない。 味の変化などわからないだろう。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43309KSES#04
2018年7月28日[2]
No.6880: アサヒ・オリオン 島恵み <沖縄醸造> / オリオン(アサヒ)
 あさひ・おりおん しまめぐみ <おきなわじょうぞう> / おりおん(あさひ)
アサヒ・オリオン 島恵み アサヒ・オリオン 島恵み review
アサヒ・オリオン 島恵み
 イオングループ限定商品の アサヒオリオン「島恵み」。
 缶に「沖縄産アセローラで仕上げたホワイトビアスタイル」と書かれている。
 発売日に関し、ネット検索してみても、情報が見当たらないが、オリオンの本拠地沖縄で、 現地のイオン琉球(株)が6月29日から発売という ニュースリリース は確認できた。ということは、本州では少なくともそれと同日か、それ以降の発売と思われる。

 グラスに注いだ液色は、中程度の黄金色。 泡は純白できめ細かく、当初はよく盛り上がるが、泡持ちはほどほど。
 香りは、アセロラの酸っぱそうな匂いが強く、そのベースに発泡酒の穀物っぽいモルト香がしっかりある。
 味は香りの印象どおりキュンと酸っぱい口当たり。酸だけでなく苦味も適度にあるが、 重たさはない。ホワイトビアスタイルということで、小麦、コリアンダー、オレンジピールが用いられ、 それが軽快さの理由と言えるだろう。
 アルコール分5.5%。果汁0.1%。麦芽使用率25%未満。原材料:麦芽、ホップ、大麦、小麦、米、コーン、スターチ、糖類、アセロラ果汁、 オレンジピール、コリアンダーシード、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK)。
 沖縄県本部町産アセローラ果汁使用
 沖縄本島北部の海や山に囲まれた美しい町、「沖縄県本部町」で太陽をたっぷり浴びて育ったアセローラを使用しています。
 ビールは苦いから苦手という女性に飲んでほしい、軽やかなビアカクテル風発泡酒である。
 いまやイオンは全国津々浦々に出店していると思われるので、限定商品といえども入手しやすいはず。 とはいえ、私の自宅周辺のイオングループ店舗では今のところ取り扱いがなく、大きなイオンモールに立ち寄った際に発見、購入した。
 なお、当サイトで把握している限り、この商品は 2016年 に最初に出て、 これが2度目のようである。
種別 発泡酒
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