ビール・発泡酒・チューハイの部屋

No.7101−7120


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2018年11月23日
No.7101: クリアアサヒ クリアレッド <冬限定> / サッポロ
 くりああさひ くりあれっど <ふゆげんてい> / さっぽろ
クリアアサヒ クリアレッド クリアアサヒ クリアレッド review
 クリアアサヒの冬限定「クリアレッド」。 発売日は、11月20日。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡いアンバーと濃いめのブロンドの中間くらい。 見た目は、昨日飲んだ ヱビス薫るルージュ にかなり近い。 こちらもレッドというほど、赤々とはしていない。泡はほんのり淡いベージュ色で、新ジャンルにしてはよく盛り上がって、 泡持ちも悪くない。
 香りは、通常のクリアアサヒよりは深みがあり、ややブラウンなニュアンスを帯びる。
(注:実は風邪をひいてしまって、今私は匂いが分かりづらい状態にあるということをお伝えしておかなければいけない)
 味は適度な苦味があり、からっとした口当たり。 新ジャンル特有の甘さはあるが、香ばしさと苦味が引き締めている。 ビールらしいコクとはちょっと違うが、飲みごたえはある。
 アルコール分5%。希少ホップ フランス産 バーブルージュ使用。 原材料:発泡酒(麦芽、麦芽エキス、ホップ、大麦、コーン、スターチ)、スピリッツ(大麦)。
 クリアレッドということで、赤色をベースとした、実にこの時期にぴったりのパッケージ。 昨日の ヱビス薫るルージュ と合わせ、クリスマスシーズンにぴったりの1本。 もちろん、飲む順番は新ジャンルでコクが足りないこちらが先で、ヱビスが後だ。
種別 新ジャンル
CODE:43427ASU3#03
2018年11月24日
No.7102: 寶 極上レモンサワー しょうがレモン / 宝酒造
 たから ごくじょうれもんさわー しょうがれもん / たからしゅぞう
寶 極上レモンサワー しょうがレモン 寶 極上レモンサワー しょうがレモン review
 都合により24日分は、通常より早く24日早朝にアップします。 25日分は通常通り、25日深夜になる予定です。
**********
 寶 極上レモンサワー シリーズに新顔「しょうがレモン」が登場。発売日は、11月20日。
 これまで、瀬戸内レモン丸おろしレモンつけ込み塩レモン熟成つけ込みレモン と4種出ており、これが5種めとなる。

 グラスに注いだ液色は、しっかりと白濁。 注いでいる時、炭酸がジュワジュワ音を立てて踊っているが、程なくして静まる。 液体の中に、細かな繊維質が浮遊している。
 香りは、このシリーズに特有の鋭いレモン香で、深みやコクも感じさせる。生姜はそんなに強くない。
 口当たりはスッキリと、尖りのあるレモンの酸が感じられる。 ほんのり生姜っぽい風味はあるが、辛さは弱い。後味は非常に爽やか。 飲み進めると、胃の中が少しずつホカホカしてくる感じで、確かに生姜を実感。 もっと、すりおろし生姜のようなパンチがあるのかと思っていたが、存外に穏やかだ。
 レモン果汁2%。生姜汁0.2%。アルコール分6%。高知産生姜&皮ごとレモンペースト使用。 原材料名:レモン、生姜、レモンエキス、焼酎(国内製造)、糖類/酸味料、香料。
 繁盛店がこだわるレモンサワーの味わいを参考に、樽貯蔵熟成酒を厳選しブレンドした宝焼酎と、 こだわりのレモンを使用したひとクラス上のレモンサワー。
<しょうがレモン>はおろし生姜の刺激と皮ごとレモンペーストの辛みと酸味が楽しめる爽やかな味わい。
 シリーズの他製品同様、タカラならではの本格的なレモンサワーで、素朴な味わいが魅力である。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43428DAEE#04
2018年11月25日
No.7103: −196℃ ストロングゼロ トリプル レモン <限定> / サントリー
 まいなす196ど すとろんぐぜろ とりぷる れもん <げんてい> / さんとりー
サントリー -196℃ ストロングゼロ トリプルレモン サントリー -196℃ ストロングゼロ トリプルレモン review
 サントリー -196℃ ストロングゼロ シリーズの限定品「トリプルレモン」。 発売日は、11月20日。
 なぜトリプルかというと、レモン果汁、レモン浸漬酒に加え、レモンピール浸漬酒も使用しているためである。 缶中央付近に赤字で大きく"3"とあるのが印象的である。

 グラスに注いだ液色は、ほんのり黄色っぽく濁っている。通年品の ダブルレモン と比べ、 見た目が明らかに黄色っぽい。
 香りの基本線は、通年品と同じ。酸っぱそうで、甘そうで、少し苦そう。 但し、酸の度合いがちょっと強い感じがする。その分、アルコール臭さは少し引っ込んでいる。
 味は極めて酸味が強い。しかも、ただ酸っぱいだけでなく、なぜか塩っぽいあじがする。 甘さは強くなく、シャープな味わい。アルコールも強いはずなのに、酸の強烈さの陰に隠れている。 飲み進めると、確かに高アルコールであることが実感されるのだが。
 アルコール分9%。糖類ゼロ。レモン果汁4.5%。レモン・レモンピール浸漬酒使用。 原材料:レモン、レモンピール、ウオツカ(国内製造)、スピリッツ/酸味料、炭酸、香料、クエン酸K、 酸化防止剤(ビタミンC)、甘味料(アセスルファムK)。
 3つのタイプのレモンを使用した超レモン味!
 ニュースリリースによると、
 当社独自の"−196℃製法"によるレモンまるごとの浸漬酒を〈ダブルレモン〉の1.2倍、果汁を〈ダブルレモン〉の1.5倍配合し、 さらにレモンピール浸漬酒を加え、ブランド史上最も強いレモンの味わいを実現しました。
 とのことである。この強烈さには、はまる人も多いのではないだろうか。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43429DAEE#05
2018年11月26日
No.7104: 明日のジンジャーサワー <限定> / サントリー
 あしたのじんじゃーさわー <げんてい> / さんとりー
サントリー 明日のジンジャーサワー サントリー 明日のジンジャーサワー review
サントリー 明日のジンジャーサワー
 サントリー 明日のサワー シリーズに期間限定「ジンジャーサワー」が登場。 発売日は、11月27日。

 グラスに注いだ液色は、淡いシャンパンゴールド。やや暗い印象ではある。 まるでスパークリングワインのように、細かな気泡がグラスの中を断続的に立ち昇る。
 香りは、まさにジンジャーエール。アルコール臭は弱く、甘そうな印象だ。
 味は香りの印象どおりジンジャーエールの味が強いが、思ったほど甘くはなく、べたつかない。 酸が効いており、ジンジャーエールでもドライなタイプだ。ぴりっと辛みがある。 明日のサワーシリーズらしく、爽やかな飲み口である。
 アルコール分5%。 原材料:スピリッツ(国内製造)、生姜、糖類/酸味料、炭酸、香料、カラメル色素、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
 ジンジャーのピリッとした刺激に甘酸っぱい味わい。明日、そして、来年にむかって楽しい時間をおすごしください。
 私の生活圏内では、明日のサワーシリーズを最近目にすることが少なくなり、新製品もなかなか入ってこないと、 以前に書いたことがあるが、少し改善されたとはいうものの、その状況は依然続いている。 やはり人気が出すぎて、商品を仕入れにくいのだろうか。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43430DAKO#-01
2018年11月27日[1]
No.7105: 旅する氷結 チェリーパイナッポー / キリン
 たびするひょうけつ ちぇりーぱいなっぽー / きりん
キリン 旅する氷結 チェリーパイナッポー キリン 旅する氷結 チェリーパイナッポー review
キリン 旅する氷結 チェリーパイナッポー
 キリン 旅する氷結 シリーズの新顔「チェリーパイナッポー」。発売日は、本日11月27日。 PPAPみたいな商品名が、ちょっと気にならないわけではないが。

 グラスに注いだ液色は、透明感のあるピンク色。気泡は少なく、炭酸は弱そう。
 香りは、注いでいる時から甘酸っぱいチェリー香が漂っている。グラスに鼻を近づけると、 少しパインが感じられる。
 味は香りの印象どおり、チェリーが目立って甘酸っぱい。そこにパインのトロピカルな雰囲気がほんのり加わる。 甘さは抑えめなので、スッキリとした味わいと後味。
 アルコール分4%。さくらんぼ果汁0.8%。パインアップル無果汁。 原材料:さくらんぼ果汁・ウオッカ・糖類・酸味料・香料・甘味料(アセスルファムK・スクラロース)。

 多文化が彩る都市で生まれたシンガポール・スリングを氷結流にアレンジ。甘酸っぱいチェリーにパインが香れば、 そこは心もはじける華やかな空間!
 特に期間限定等とうたっていないので、通年商品と思われる。
 旅する氷結 シリーズは、これまで通年12種+期間限定1種が投入されているが、 現在残っているのは、この製品を含めて合計11種。 既発売通年品のうち、フォレストベリーオレンジカウボーイ が終売となってしまったようである。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43431DAKO#00
2018年11月27日[2]
No.7106: ヱビスビール 日本の鉄道ヘッドマークメタルチャーム はやぶさ / サッポロ
 ゑびすびーる にっぽんのてつどうへっどまーくめたるちゃーむ はやぶさ / さっぽろ
ヱビスビール 日本の鉄道ヘッドマークメタルチャーム はやぶさ ヱビスビール 日本の鉄道ヘッドマークメタルチャーム はやぶさ review
ヱビスビール 日本の鉄道ヘッドマークメタルチャーム はやぶさ
 まだ続いていたのか。そういう声も聞こえてきそうである。
 コンビニエンスストア限定で10月10日に発売されたヱビスビール「日本の鉄道ヘッドマークメタルチャーム」シリーズ。 昨年春にも出されていたものだが、今年は事前に行った人気投票によって選ばれた12種を発売。
 元々集めるつもりなどなかったと言いながら、 これまで くろしおトワイライトエクスプレス銀河 の3種を取り上げた。
 今回この「はやぶさ」を発見したため、入手した。

 中身は通常のヱビスビールなので、味のレビューは割愛する。
 アルコール分5%。原材料:麦芽・ホップ。
 特急はやぶさは、1942年から2009年の67年間にわたり東京〜西鹿児島間(1997年まで。以降は東京〜熊本間)で運行されていた 寝台列車(ブルートレイン)である。廃止後、高速列車にふさわしい名称であることから、 現在では東京〜新函館北斗間を走る東北・北海道新幹線で用いられている。これほど遠く離れた地域での列車名の再利用というのも、 珍しいのではないだろうか。
種別 ビール
CODE:43431LSEK#48
2017年11月28日[1]
No.7107: −196℃ ストロングゼロ 柚子ダブル <限定> / サントリー
 まいなす196ど すとろんぐぜろ ゆずだぶる <げんてい> / さんとりー
-196℃ ストロングゼロ 柚子ダブル -196℃ ストロングゼロ 柚子ダブル review
 サントリー -196℃ ストロングゼロ の期間限定「柚子ダブル」。昨年もこの時期に出たものである。 今年の発売日は、11月27日。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色透明だが、かすかに黄色っぽく濁っているように見える。 細かな気泡がグラスの中を断続的に昇る。
 香りは、ゆずらしくグリーンな柑橘香だが、ジューシーさもわりとある。
 味は香りの印象どおり柚子の緑っぽさが強く、苦味も伴う。アルコール感はもちろん強い。 昨年の製品は、もっと甘さが強かったようにも思うのだが、 今年は少し控えめなようである。
 アルコール分9%。糖類ゼロ。プリン体ゼロ。果汁0.1%。柚子浸漬酒使用。 原材料:柚子、ウオツカ(国内製造)/炭酸、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、 酸化防止剤(ビタミンC)。
 果汁と果実まるごとのしっかりとした果実感、だから食事に合う!
 柚子は冬らしいフレーバーだが、甘味が強すぎると食事には合わせづらい。鍋物などに合わせるためには、 もっとシャープな味のほうが良いように思う。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43432DAKO#01
2018年11月28日[2]
No.7108: ザ・プレミアム・モルツ 醸造家の贈り物 −華− <限定醸造> / サントリー
 ざ・ぷれみあむ・もるつ じょうぞうかのゆめ −はな− <げんていじょうぞう> / さんとりー
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 醸造家の夢 -華- サントリー ザ・プレミアム・モルツ 醸造家の夢 -華- review
 ビール各社は近年、中元・歳暮シーズンにギフト限定商品を多数投入している。 いずれも基本的にバラ売りはしないため、全部を入手するのはハードルが高い。 よって、コンプリートすることは諦めているのだが、今回のこの製品のように、 「カジュアルギフト」と称して、自家消費需要に対応した少量パックもリリースされている。
 ザ・プレミアム・モルツ、香るエールとともに、この製品が各2本入った6本パックが10月23日に発売された。 そんなに大量に出回るわけではないので、入手できないかもしれないと考えていたが、 運良く発見することが出来た。ということで、「醸造家の夢 −華−」を飲んでみたい。

 グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。プレモルにしては、かなり薄いと思う。 泡は純白できめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りは、甘くフルーティなホップ香が立つ。マスカットのような甘さで、通年品のプレモルほどの力強さはなく、 反対に若干の繊細さを感じる。
 味も軽めなのかと思いきや、プレモルらしい苦味がズシッと来て、かなり重たい。だが、 柔らかな甘さがあり、女性的な味わい。しっかりコクがあるのに、なめらかで柔らか。
 アルコール分5.5%。原材料:麦芽、ホップ。
 今しか飲めない甘く爽やかな香りのプレモルです。
 缶裏に、次の文章がある。
 皆様の大切なひとときを華やかに彩ってくれるビールをお届けしたい。 そんな想いで、素材と製法に工夫を重ね、年末年始のシーズンにふさわしい白ぶどうのような気品ある"甘く華やかな香り"を目指しました。 この冬限定のザ・プレミアム・モルツ、どうぞお愉しみください。
 ビール醸造家 金井 秀樹
 華 という商品名の通り、華やかさがあるビールだ。
種別 ビール
CODE:43432YMOZ#36
2017年11月29日[1]
No.7109: 果実の瞬間 福岡産あまおう <冬限定> / アサヒ
 かじつのしゅんかん ふくおかさんあまおう <ふゆげんてい> / あさひ
アサヒ 果実の瞬間 福岡産あまおう アサヒ 果実の瞬間 福岡産あまおう review
 アサヒ果実の瞬間シリーズに、冬限定品2種登場。発売日は、11月27日。
 2種のうち、今日は「福岡産あまおう」を飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、透明感のある淡いピンク。 気泡は少なく、炭酸は強くなさそう。
 香りは、わざとらしいくらいにいちごの甘い香りが立つ。 アルコール臭はほぼない。
 味は香りの印象どおり甘いが、軽い酸もきいている。いちご単体なので、非常にシンプルな味。 飲み込んだ後にも、たっぷりの甘酸っぱさが口に残る。
 果汁0.1%。アルコール分4%。 原材料:アルコール、いちご果汁、糖類、酸味料、香料、カラメル色素、野菜色素。
 昨年 もこの時期に出ていたものであるが、中身は変わっていないようである。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43433DAKO#02
2018年11月29日[2]
No.7110: 明日のゆずレモンサワー / サントリー
 あしたのゆずれもんさわー / さんとりー
サントリー 明日のゆずレモンサワー サントリー 明日のゆずレモンサワー review
 先日、限定品 明日のジンジャーサワー を掲載したが、 一緒にこの製品も入手していた。
 発売情報をつかんでいなかったのだが、調べてみるとイオングループ限定商品のようである。
 ということで、11月27日発売と推測される「明日のゆずレモンサワー」を飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、かすかに黄色っぽく濁っている。 細かな気泡が、グラスの中を断続的に立ち昇る。
 香りは、確かに柚子を感じさせる、かなり青臭い柑橘香。シャープな印象だ。
 味は甘さが抑えられ、強い酸が目立っている。柚子だからもちろんグリーンな味わいだが、 同時にレモンと思われる尖った酸が感じられる。後味はあっさり。 アルコール感は強くない。
 アルコール分5%。糖類50%オフ。プリン体ゼロ。 原材料:レモン、ゆず、スピリッツ(国内製造)、レモン浸漬酒、糖類/酸味料、炭酸、アスパラギン酸Na、香料、アルギニン、グルタミン酸Na。
 甘さ控えめで食事に合う味わい。笑顔とともに、明日にむかって楽しい時間をおすごしください。
 缶にも書かれているとおり、柚子味のチューハイは、鍋に合う。その際、ポイントとなるのは甘さを抑えていることだが、 この製品はシリーズの中でも特にシャープな仕上がりだと思う。
 なお、このシリーズの缶は片面に男性、もう一方に女性のイラストが描かれているのが基本だが、 この製品は女性と男性が一緒に描かれ、缶の裏面もまったく同じ構図になっている。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43433DAKO#02
2018年11月30日[1]
No.7111: 果実の瞬間 青森産青りんご <冬限定> / アサヒ
 かじつのしゅんかん あおもりさんあおりんご <ふゆげんてい> / あさひ
アサヒ 果実の瞬間 青森産青りんご アサヒ 果実の瞬間 青森産青りんご review
 アサヒ果実の瞬間シリーズに、冬限定品2種登場。発売日は、11月27日。
 2種のうち、昨日既に 福岡産あまおう を飲んでいるので、今日はもう一方の「青森産青りんご」を。

 グラスに注いだ色は、ほんのり黄色っぽく濁っている。
 香りは青りんごらしく、キリッと酸の強そうなりんご香。
 味は、香りの印象どおり酸が立っているのだが、このシリーズらしく甘味はしっかりある。 ただ、べたつくような甘さではなく、酸とのバランスが良いので、後味は適度にあっさり。
 果汁1%。アルコール分4%。 原材料:アルコール、りんご果汁、糖類、酸味料、香料。
 昨年 もこの時期に出ていたものであるが、中身は変わっていないようである。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43434DAEE#03
2018年11月30日[2]
No.7112: ハイリキ ファインプレーン / アサヒ
 はいりき ふぁいんぷれーん / あさひ
アサヒ ハイリキ ファインプレーン アサヒ ハイリキ ファインプレーン review
 11月20日に発売された、アサヒ ハイリキ「ファインプレーン」。 JR東日本リテールネットの限定商品で、扱われているのはJR東日本管内の NewDays、NewDays KIOSK、KIOSK の酒類取扱店である。
 同様の限定商品には、今年6月に発売された タカラ 焼酎職人チューハイ があるが、 今回はアサヒビールとのコラボによるリリースである。

 グラスに注いだ色は、無色透明。注いでいる時、ジュワジュワと音を立て、大粒の気泡が踊っている。
 香りを嗅ぐと、アルコール臭以外ほぼ香りはない。だから、表現は悪いが、薄めた消毒液みたいである。 ピュアなアルコールといった感じ。
 味もほぼないのかと思いきや、酸味が効いている。そしてほんのり甘い。これらは、 酸味料と糖類のお陰であろう。 まったくもってピュアな味わいで、飲み飽きしない。これにレモンを搾ったら、 居酒屋風レモンサワーが出来あがるだろう。
 アルコール分7%。原材料:アルコール(国内製造)、焼酎、糖類/炭酸、酸味料。
 缶に「日本初のチューハイブランド」と書かれているとおり、 日本で初めて一般に市販されたチューハイが「ハイリキ」である。 そのブランドも、今や人気商品とは言い難い状況となってしまったが、 こうして駅ナカコンビニとコラボすることで、人気が復活してくれるのならうれしい。
 当サイトで以前から主張しているように、ハイリキとタカラcanチューハイは、 駅で売るべきである。電車でお酒を飲む主要顧客は出張族だと思うのだが、 その大半は私のようなオジサン世代であろうから、しっかりとお酒感のあるもので、 さらにこの製品のようにクラシカルな、ノスタルジーを感じさせるものなら、 オジサンの心を捉えるのに十分である。
 現状では比べるのも失礼なくらい、タカラcanチューハイの圧勝ではあるが、 一番の老舗であるハイリキにはもっと頑張ってもらいたい。
 Newdays といえば、 坪あたりの売上が2位のセブンイレブンを大きく引き離し、 コンビニ業界の首位を独走中だが、限られた店舗で効率よく、短期間に売ってもらえれば、 メーカーさんとしても大きなメリットがあるだろう。そういう意味で、 今後も駅ナカ商品には注目である。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43434DAEE#03
2018年12月1日[1]
No.7113: ライムチェッロ イタリアンライムサワー <数量限定> / サッポロ
 らいむちぇっろ いたりあんらいむさわー <すうりょうげんてい> / さっぽろ
サッポロ ライムチェッロ イタリアンライムサワー サッポロ ライムチェッロ イタリアンライムサワー review
サッポロ ライムチェッロ イタリアンライムサワー
 サッポロ リモンチェッロシリーズの数量限定「ライムチェッロ イタリアンライムサワー」。 発売日は、11月27日。

 グラスに注いだ液色は、ほんのりと白濁。
 香りは、ピュアで緑っぽいライムの香り。非常にシャープな印象。
 味は香りの印象とは異なり、甘味がしっかり付けられている。 もちろんくどくはないのだが、もっとシャープにしても良かったのでは?と思う。 飲み込んだ後にも。ライムらしいグリーンな感じの柑橘香と、 意外にもしっかりした甘味が残る。
 アルコール分8%。果汁0.5%。 原材料:ライム、ライムピールエキス、ウォッカ、糖類/炭酸、酸味料、香料、苦味料、ビタミンC。
 イタリアの伝統酒リモンチェッロをヒントにつくった新感覚のライムサワー
 ・イタリア産ライム果汁使用 ・ライムピールエキス使用
 このシリーズ共通ではあるが、度数が8%と高く、飲みごたえがある。 チューハイとは違い、爽やかさは乏しい。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43435KSES#04
2018年12月1日[2]
No.7114: カクテルパートナー カシススパークリング <期間限定> / アサヒ
 かくてるぱーとなー かしすすぱーくりんぐ <きかんげんてい> / あさひ
アサヒ カクテルパートナー カシススパークリング アサヒ カクテルパートナー カシススパークリング review
 アサヒカクテルパートナーの「カシススパークリング」。 発売日は、11月20日であったが、やっと入手できた。

 グラスに注いだ液色は、やや濃いめのピンク。気泡は少なく、炭酸は弱そう。
 香りは、甘酸っぱいカシス香。濃密さはなく、軽やかな印象。
 味は香りの印象よりはかなり甘味が強い。赤ワインが使われているようだが、そんなにコクはない。
 果汁0.1%。アルコール分3%。 原材料:カシスリキュール、赤ワイン、カシス果汁、糖類、酸味料、香料、カラメル色素、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、 アントシアニン色素。
 2018年11月〜2019年1月までの出荷予定
 昨年 出ていた製品と、中身は変わっていないようである。 クリスマスっぽいパッケージで、この時期にぴったり。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43435KSES#11
2018年12月2日[1]
No.7115: 氷結ストロング 白桃&黄桃 <期間限定> / キリン
 ひょうけつすとろんぐ はくとう あんど おうとう <きかんげんてい> / きりん
キリン 氷結ストロング 白桃&黄桃 キリン 氷結ストロング 白桃&黄桃 review
 11月20日に発売された、キリン氷結ストロング「白桃&黄桃」。 少し遅くなってしまったが、取り上げたい。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。桃だから濁っているものを想像していたが、違った。
 たっぷりと甘い桃の香りが漂っているが、氷結らしく、適度にすっきり感があり、あまりくどそうではない。
 口当たりは、香りの印象どおり適度な甘さと透明感がある。やはりくどい感じはないのだが、 飲み進めると、高アルコールであることによる、ほわっとした甘さが口に残るようになる。
 アルコール分9%。果汁1.2%。 原材料:もも果汁・ウオッカ・酸味料・香料・甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
 白桃と黄桃の2種類の氷結ストレート果汁を使用した、桃のみずみずしく風味豊かな味わいとすっきりした飲みごたえ。
 上記説明のとおり、適度にすっきりとはしているが、やはり甘味が強く、ストロングな味わいといえる。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43436KSES#12
2018年12月2日[2]
No.7116: カクテルパートナー シャルドネスパークリング <期間限定> / アサヒ
 かくてるぱーとなー しゃるどねすぱーくりんぐ <きかんげんてい> / あさひ
アサヒ カクテルパートナー シャルドネスパークリング アサヒ カクテルパートナー シャルドネスパークリング review
 アサヒカクテルパートナーの「シャルドネスパークリング」。 昨日飲んだ カシススパークリング とともに、11月20日に発売されたものである。

 グラスに注いだ液色は、ほんのり淡いゴールド。細かな気泡が立ち昇り、スパークリングワインのよう。
 香りは、ぶどうよりもむしろ桃の甘い香りが強い。シャルドネ種の白ワインらしい匂いも確かにある。
 味は、香りに感じた桃の甘さが強い。もちろん、白ぶどう果汁もその甘さに貢献している。 アルコール感は弱く、飲み込んだ後にも強い甘味が口に残る。
 果汁1%。アルコール分3%。 原材料:ぶどうリキュール、白ワイン、もも果汁、ぶどう果汁、糖類、酸味料、香料、カラメル色素、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
 2018年11月〜2019年1月までの出荷予定
 このシャルドネスパークリングは、昨年は出ておらず、2年ぶりの登場となる。 中身はその時(2016年)のものと同じである。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43436KSES#12
2018年12月3日[1]
No.7117: スーパードライ 澄みわたる辛口 <特別限定醸造> / アサヒ
 すーぱーどらい すみわたるからくち <とくべつげんていじょうぞう> / あさひ
アサヒ スーパードライ 澄みわたる辛口 アサヒ スーパードライ 澄みわたる辛口 review
 アサヒスーパードライの特別限定醸造「澄みわたる辛口」。 発売日は、12月4日。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡い黄金色。泡は純白できめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも悪くない。
 香りは、スーパードライらしく金属的な、カラッと乾いた穀物っぽい雰囲気で、 非常にシャープ。
 味も香りの印象どおり、スッキリ透明感がある。悪くいうと、かなり水っぽく、甘さの微塵もない。 口に含んだ当初は、苦味も相当に弱く感じるのだが、飲み進めると、 しっかりとした苦味が余韻として残るのがわかる。
 アルコール分5.5%。原材料:麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ。
 2018年収穫の「国産ゴールデン麦芽」を一部使用しています。
 スーパードライの魅力を追求したものとして、以前に エクストラハードエクストラシャープ といった商品があったが、今回は少し方向性が違う。 それら以前の製品のようにピリピリ辛いのではなく、今回は雑味を極力排して、 より透明感のある味に仕上がっている。
種別 ビール
CODE:43437KSES#-01
2018年12月3日[2]
No.7118: ブラックレモンサワー / サンガリア
 ぶらっくれもんさわー / さんがりあ
サンガリア ブラックレモンサワー サンガリア ブラックレモンサワー review
 11月23日〜25日にイオングループのお店で行われていた イオンブラックフライデーセール に合わせて出されたと思われる、 イオングループ限定商品。大阪の飲料メーカー サンガリア とのコラボで生まれた「ブラックレモンサワー」だ。
 ブラックフライデーとは、物が売れて黒字になる時期だからブラックと称するのだが、 こうして黒色の商品が出ると、どこか不気味な雰囲気になってしまうのが面白い。

 グラスに注いだ液色は、コーラより黒く、グラスの向こうが見えないほど。 濃いめのコーヒーくらい。
 香りは、不思議なことに、まさにレモンサワー。色を見ているせいか、 どこかコーラみたいな匂いがするような気もするが、気のせいだろう。
 味は、確かにレモンサワーだ。収斂性のある酸味が強く、甘味は抑えられている。 口の中に広がる香味も、飲み込んだ後に残る余韻も、まさにレモン。 アルコール感はそんなに強くないが、飲み進めると、かなり強めであることに気づく。
 アルコール分6%。果汁1%。 原材料:レモン果汁、ウォッカ/酸味料、炭酸、カラメル色素、香料、ビタミンC、甘味料(アセスルファムK、ステビア)。
 要するにカラメル色素で色を付けた製品なのだろうが、確かに面白い。 短期間のブラックフライデー用の企画品として、ここまでやるか?という気もする。
 こういうお遊びを真面目に製品化してしまうところが、サンガリアらしいといえば、らしい。 ダサいパッケージデザインも、見方によってはカッコイイ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43437DAEE#UK
2018年12月4日[1]
No.7119: 直搾り [日本の農園から] 神奈川産 湘南ゴールド <限定出荷> / 宝酒造
 じかしぼり [にほんののうえんから] かながわさん しょうなんごーるど <げんていしゅっか> / たからしゅぞう
タカラ 直搾り 湘南ゴールド タカラ 直搾り 湘南ゴールド review
 タカラ直搾り [日本の農園から] シリーズから期間限定商品が2種出た。 発売日は、12月4日。
 2種のうち、今日は「神奈川産 湘南ゴールド」を飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、かすかに濁りのあるレモン色。
 香りは、酸が立ち、スキッと透明感のある柑橘香。 さらに皮の苦味のようなものを彷彿とさせる。
 味は香りの印象どおり酸味と軽い苦味が同居。 私は湘南ゴールドの実物を何度か食べたことがあるが、 フレッシュな酸味を包み込むような爽やかな甘味が特徴で、 その味わいがうまく再現されている。強いていえばコクが足りないが、 果汁1%でこの味わいをつくっているのだから仕方がない。
 アルコール分4%。果汁1%。 原材料名:果汁(湘南ゴールド、晩柑)、焼酎(国内製造)、糖類/酸味料、香料、カロチン色素。
 日本各地の果実を厳選した「直搾り」日本の農園からシリーズ。 神奈川産湘南ゴールドの果肉をまるごと搾ったストレート混濁果汁を使用。
 この甘さ設定では食事にはやや合わせづらいと思うので、単体で味わいたい。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43438DAEE#00
2018年12月4日[2]
No.7120: ザ・プレミアム・モルツ 黒 <限定醸造> / サントリー
 ざ・ぷれみあむ・もるつ くろ <げんていじょうぞう> / さんとりー
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 黒 サントリー ザ・プレミアム・モルツ 黒 review
 不定期に発売されているザ・プレミアム・モルツの黒。今回の発売は、12月4日。 前回の発売が 10月2日 だったので、なんとたった2か月のインターバルでの再登場である。
 中身は以前のものと変わっていないが、簡単に味をみておこう。。

 グラスに注いだ液色は、漆黒と言っていいほど深い黒。泡はカフェオレ色で力強く盛り上がり、泡持ちは非常に良い。
 香りは、適度な甘さを伴ったスモーキーさで、あまり焦げ焦げはしていない。やや抑制的で丸みがある。 味は甘さよりも苦味が強い。
 アルコール分5.5%。原材料:麦芽、ホップ。
 今しか飲めない豊かなコクとうまみをお楽しみください。
 それにしても、不思議な製品である。
 今年だけに限ってみても、もう4度目の発売。その都度発売日が設定され、 数量限定で売り切ったら終わり。でも、これだけ頻繁に出ると、いつも見ているような気もする。
 通年販売に踏み切るほど、大量には造れないんだろうなと、推測するが、 常にあると陳腐化するから、この形式でいいのかもしれない。
種別 ビール
CODE:43438KSES#00

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