ビール・発泡酒・チューハイの部屋

No.7181−7200


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2019年1月10日
No.7181: Style ONE ストロングチューハイドライ / アシードブリュー
 すたいるわん すとろんぐちゅーはいどらい / あしーどぶりゅー
Style ONE ストロングチューハイ ドライ Style ONE ストロングチューハイ ドライ review
 Style ONE(スタイルワン)は、ユニー・イズミヤ・フジのスーパーチェーン合同のP.B.であるが、 コンビニ・サークルK・サンクスが消滅してしまった今、私の生活圏内では入手しにくいブランドになってしまった。
 その Style ONE「ストロングチューハイドライ」だが、 当サイトの中京地区在住ご協力者 森康哲さん から昨年寄贈頂いたものである。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。気泡は少なく、炭酸は強くなさそう。
 香りは、ピュアなアルコール。原材料を見ると、ウォッカのようだが、まさにアルコールというのにふさわしい。 それ以外、匂いがしない。
 味もひたすらシンプル。甘さはほとんどなく、ただアルコール感が強い。 しかし、キュンとした柑橘の酸味もある。あくまでも控えめだが。ここまでピュアなら、食事には合わせやすい。
 アルコール分8%。果汁0.8%。原材料:ウォッカ、レモン果汁、グレープフルーツ果汁、ライム果汁、 シイクワシャー果汁/炭酸、酸味料、香料。
 なんと、果汁が4種も使われている。こんなに丁寧なつくりのドライチューハイもめずらしい。 たった0.8%にすぎないから微々たるものだが、わざわざ4種も使っているのか。まさか、他で余った果汁を全部ぶちこんだ、 なんてことはないだろうけれど。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43475PRST#UK
2019年1月11日
No.7182: グレープフルーツサワー ゼロ / サンガリア
 ぐれーぷふるーつさわー ぜろ / さんがりあ
サンガリア グレープフルーツサワーゼロ サンガリア グレープフルーツサワーゼロ review
 以前からLAWSON・ポプラ限定で売られているサンガリアのチューハイ。
 先月、レモンサワーの缶デザインが新しくなっているのを発見し、掲載したが、 最近になってこの「グレープフルーツ」の新バージョンもみつけた。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色だが、ほんのりと濁りがある。細かな気泡が、グラスの中を断続的に立ち昇る。
 香りは、グレフルチューハイにありがちな、ガムのように甘そうなグレフル香。 人工的な感じである。
 味は香りの印象どおり、甘味はあるものの、かなり抑制的。最近のトレンドに沿ったものだろう。 但し、甘味料のために、飲み込んだ後にふわっとした甘さが口に残る。 また、グレープフルーツの皮のような苦味も残る。
 アルコール分6%。果汁1%。 原材料:グレープフルーツ果汁、グレープフルーツエキス、 ウォッカ/炭酸、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、ステビア)。
 製造者:(株)日本サンガリアベバレッジカンパニー、大阪市東住吉区中野4-2-13。
 先月飲んだ レモンの最新版 同様、 従来品 と中身は変わっていないようである。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43476LSEE#UK
2019年1月12日
No.7183: すっきりれんと たんかんフレーバー / 奄美大島開運酒造
 すっきりれんと たんかんふれーばー / あまみおおしまかいうんしゅぞう
すっきりれんと たんかんフレーバー すっきりれんと たんかんフレーバー review
すっきりれんと たんかんフレーバー
 いつ買ったものか忘れてしまったくらい、長い間冷蔵庫の奥に眠っていた。
 奄美の有名な黒糖焼酎「れんと」に、甘味の強い柑橘たんかんの風味をつけたものだ。

 度数15%と高アルコールで、そのまま飲むものではないため、氷を入れることを前提に、まずはグラスの半分まで注いだ。
 香りを嗅ぐと、しっかり深いアルコール臭に、やわらかな柑橘香(オレンジ香)が混じっている。 あくまでも控えめである。
 口に含むと、とろっとした焼酎の甘さとともに、アルコールの圧倒的なボリューム感が押し寄せる。 やはり、ストレートではだいぶきつい印象だ。
 次に、氷でグラスを満たした(右写真)。
 香りも先ほどよりは軽やかになり、爽やかさが出た。 口当たりはスキッとなり、飲みやすいが、やはり焼酎の濃厚な甘みが感じられる。柑橘フレーバーは大人しめ。 喉ごしもとろっとして、しっかりした飲みごたえがある。 飲み込んだ後には、甘いオレンジの風味が口に残っている。
 アルコール分15度。原材料名:本格焼酎(甘味黒糖焼酎)、糖類、香料、酸味料。 製造者:(株)奄美大島開運酒造、鹿児島県大島郡宇検村湯湾2924-2。
 たんかんとは、奄美大島を始めとする南西諸島で採れる柑橘類。すっきりと爽やかな甘さが人気です。
 ※本商品は、たんかん果汁を使用しておりません。
 チューハイ製品とは違い、割っていないので、今日の私のように氷をたっぷり入れるか、ソーダで割るなどして飲むべき。 果汁は使われていないとのことだが、適度にジューシー感があって、黒糖焼酎の良さが引き出されている。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43477YMOZ#UK
2019年1月13日[1]
No.7184: 福ヱビス / サッポロ
 ふくゑびす / さっぽろ
サッポロ 福ヱビス サッポロ 福ヱビス review
 毎年、年末頃に登場する「福ヱビス」。12月11の発売であったが、年内には入手できず、 昨日やっと近所のスーパーで売られているのに遭遇し、入手した。

 中身は通常商品なので、味のレビューは割愛する。
 アルコール分5%。麦芽100%。原材料:麦芽・ホップ。
 バイエルン産アロマホップをふんだんに使用。麦芽のみを用い、熟成に時をかけて仕上げます。 深いコク、豊かな味わい。ビールを知る人のビールです。
 2016年2017年と、 温度によって色が変わるインクを用いていたのだが、今年は普通の印刷。 赤い部分の色が変わりそうに見えるが、冷えても常温でも同じ。コストを掛けてもそれに見合う売上増がなかったから、 やめたのではないかと邪推してしまう。
種別 ビール
CODE:43478KSES#33
2019年1月13日[2]
No.7185: つぶオレンジチューハイ / サンガリア
 つぶおれんじちゅーはい / さんがりあ
サンガリア つぶオレンジチューハイ サンガリア つぶオレンジチューハイ review
 サンガリアの「つぶオレンジチューハイ」。
 このような製品の存在を知らなかったのだが、当サイトの中京地区在住ご協力者 森康哲さん から昨年寄贈頂いたものである。

 液中に大量の果粒が入っているので、注いだ当初はグラスの中をぐるぐる巡っているが、落ち着くと上のほうに浮いてくる。 液体もほんのりオレンジに色づいている。炭酸は入っていないので、気泡はない。
 香りは、みかん缶詰のようで、あまりジューシー感がなく、甘さが前面に。
 味も香りの印象どおり、甘味優勢。酸は非常に穏やかだが、果粒を食べるとまさにみかんなので、 甘酸っぱい。 アルコール感はほとんどないと言っていいレベル。
 アルコール分3%。果汁1%。 原材料:果粒、オレンジ果汁、醸造アルコール、糖類/酸味料、香料、乳酸Ca、ビタミンC。 製造者:(株)日本サンガリアベバレッジカンパニー、大阪市東住吉区中野4-2-13。 製造所:三重県伊賀市依那具字柳原844-1。
 同じサンガリア製品として、当サイトでだいぶ前に つぶチューオレンジ というチューハイを取り上げた。非常に似た製品ではあるが、こちらは265mlの小缶ながら果粒がたくさん入っている印象で、 とても飲みごたえがある。また、甘味料を使っていない(糖類使用)ことから、自然な甘味が特徴。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43478PRST#UK
2019年1月14日[1]
No.7186: ほろよい 白桃とオレンジ <限定> / サントリー
 ほろよい はくとうとおれんじ <げんてい> / さんとりー
サントリー ほろよい 白桃とオレンジ サントリー ほろよい 白桃とオレンジ review
 サントリーほろよいの限定品「白桃とオレンジ」。発売日は、1月15日。

 グラスに注いだ液色は、ほんのり黄色っぽく濁っている。 気泡は少なく、炭酸は強くなさそう。
 香りは、桃の甘さが強く優しいイメージ。オレンジ香はほとんどしない。
 味も桃の甘さが中心だが、桃だけだとだらっと甘くなりがちなところ、 少し引き締まった酸がある。これがオレンジだろう。アルコール感はほぼないと言っていいくらいに弱い。
 アルコール分3%。果汁1.5%。 原材料名:オレンジ、スピリッツ、糖類(国内製造)/炭酸、酸味料、香料。
 みずみずしい白桃の甘みと甘酸っぱいオレンジが合わさった、やさしい味わいです。
 まさにほろよいシリーズらしい柔らかな味わい。甘いが甘ったるくない仕上がり。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43479DAEE#-01
2019年1月14日[2]
No.7187: ストロングチューハイ レモン / 日本アクセス
 すとろんぐちゅーはい れもん / にっぽんあくせす
日本アクセス ストロングチューハイ レモン 日本アクセス ストロングチューハイ レモン review
 日本アクセスという会社も、このような製品の存在も、失礼ながら知らなかったのだが、 当サイトの中京地区在住ご協力者 森康哲さん から昨年寄贈頂いたものである。
 調べてみると、同社が設立25周年を記念して、初めてRTD市場に参入したものだという情報 (2018年1月付)がみつかった。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。当初は気泡が踊っているが、程なくして静まる。
 香りは、キリッと酸が鋭そうなレモン香で、ポッカレモンみたい。そこに強いアルコール臭が加わる。
 味は香りの印象どおり鋭く、炭酸も効いているのだが、甘味設定もかなり強め。 そしてなにより、強いアルコールを飲んでいるという実感がある。
 果汁1.0%。アルコール分9%。 原材料名:レモン果汁、スピリッツ/炭酸、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、ネオテーム)。 販売者:株式会社日本アクセス、東京都品川区西品川一丁目1番1号。 製造場:株式会社チェリオ中部、愛知県小牧市大字河内屋新田字下岩倉杁510番の1。
 ネット検索すると、100円くらいで売られているようで、コストパフォーマンスは良好である。 最近トレンドの「高アルコール」条件は満たしているが、もう一つのトレンドである「甘くない」という条件には合致しない。 ある意味クラシカルな缶チューハイと言えるかもしれない。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43479PRST#UK
2019年1月15日
No.7188: キリン・ザ・ストロング ハードジンジャーエール <期間限定> / キリン
 きりん・ざ・すとろんぐ はーどじんじゃーえーる <きかんげんてい> / きりん
キリン・ザ・ストロング ハードジンジャーエール キリン・ザ・ストロング ハードジンジャーエール review
 キリン・ザ・ストロングの期間限定「ハードジンジャーエール」。 発売日は、1月15日。

 グラスに注いだ液色は、ジンジャーエールにしてはかなり濃いゴールド。 注いでいる時、炭酸がジュワジュワと音を立て、大きな気泡が踊る。
 香りは、パンチのあるジンジャーエール。濃い香りなので、生姜というよりは薬草っぽい。
 口に含むと、強めの炭酸がピリピリと感じられる。 甘みがとても強いが、同時に生姜の辛みも喉にくる。 名前の通りハードな味わいで、飲み込んだ後にも強い甘味と辛み、そして炭酸のビリビリ感が口に残る。
 アルコール分9%。糖類ゼロ。プリン体ゼロ。 原材料:ウオッカ・シトラスエキス・酸味料・香料・甘味料(アセスルファムK・スクラロース)・カラメル色素。
 ハードな炭酸感×ハードな味わい×ハードなアルコール感。突き抜けるジンジャーエールテイストの刺激と飲みごたえ。
 すべての要素が強い味わいで、非常に飲みごたえがある。満足感はあるが、毎日飲もうとは思わないヘビーさだ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43480DAEE#00
2018年1月16日[1]
No.7189: ザ・プレミアム・モルツ 初仕込 2019 <限定醸造> / サントリー
 ざ・ぷれみあむ・もるつ はつじこみ 2019 <げんていじょうぞう> / さんとりー
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 初仕込 2019 サントリー ザ・プレミアム・モルツ 初仕込 2019 review
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 初仕込 2019
 ザ・プレミアム・モルツ「初仕込」。毎年恒例の商品となっており、今年の発売日は、昨日1月15日であった。

 グラスに注いだ液色は、やや黄色みの強い、淡い黄金色。 泡は純白で非常にきめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りは、通年品のプレモルと同様、ファットで甘いホップ香が強い。
 味も通年品と同様、基本的には甘く柔らかで、当然苦味も強い。 異なるのは、苦みと渋味がやや荒削りであり、そのせいか、甘みがややスリムに感じられる点である。 だから、後味のもたつきが、通年品よりやや少ないように感じられる。
 アルコール分5.5%。原材料:麦芽・ホップ。
 空輸で届いたダイヤモンド麦芽の恵み。今しか飲めない特別なプレモルをお楽しみください。
 缶裏に、次の説明文がある。
 深いコクを生み出すために
 チェコとその周辺国のみで収穫される希少なダイヤモンド麦芽。 うまみが多くつまったこの麦芽からザ・プレミアム・モルツにかかせない「上質なコクとうまみ」を引き出すために、 時間と手間をかけて仕込みました。
 ビール醸造家 岡 賀根雄
 中身は、基本的に昨年のもの から変わっていないようである。 フレッシュ感と、やや尖りのある味わいが特徴。
種別 ビール
CODE:43481KSES#01
2019年1月16日[2]
No.7190: ストロングチューハイ グレープフルーツ / 日本アクセス
 すとろんぐちゅーはい ぐれーぷふるーつ / にっぽんあくせす
日本アクセス ストロングチューハイ グレープフルーツ 日本アクセス ストロングチューハイ グレープフルーツ review
 一昨日 レモン を飲んだ、日本アクセス のストロングチューハイ。 今日は2種めとして「グレープフルーツ」を。
 当サイトの中京地区在住ご協力者 森康哲さん から昨年寄贈頂いたものである。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色透明。かすかに濁りがあるかな?ないかな?という程度。 気泡は当初のみ踊っているが、すぐに静まる。
 香りは、クラシカルなグレフルチューハイらしく、甘味と苦味の強そうなガムのような匂い。 そこに強いアルコール臭が加わって、プールの水みたいな匂いになっている。
 味は香りの印象どおり甘味が強い。苦みもあるが、相対的に甘味に負けている。 アルコール感も、もちろん強い。
 果汁0.5%。アルコール分9%。 原材料名:グレープフルーツ果汁、スピリッツ/炭酸、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK)。 販売者:株式会社日本アクセス、東京都品川区西品川一丁目1番1号。 製造場:株式会社チェリオ中部、愛知県小牧市大字河内屋新田字下岩倉杁510番の1。
 一昨日飲んだレモン同様、こちらグレープフルーツも昔ながらの缶チューハイという印象だ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43481PRST#UK
2018年1月17日[1]  
No.7191: ザ・プレミアム・モルツ 香るエール 初仕込 2019 <限定醸造> / サントリー
 ざ・ぷれみあむ・もるつ かおるえーる はつじこみ 2019 <げんていじょうぞう> / さんとりー
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 香るエール 初仕込 2019 サントリー ザ・プレミアム・モルツ 香るエール 初仕込 2019 review
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 香るエール 初仕込 2019
 昨日、ザ・プレミアム・モルツ 初仕込 を飲んだが、今日は同時発売の「香るエール 初仕込」。 発売日は、1月15日。

 グラスに注いだ液色は、やや黄色みの強い、淡い黄金色。 泡は純白で非常にきめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りは、甘くファットなホップ香が香り立ち、通年品の香るエールと同系統。
 味も通年品と同様、甘く柔らか。普通のプレモルと比べ、香るエールは丸みのある味わいで、 苦みが穏やかなのが特徴だが、この製品は少しだけ苦みの角が立っている。 そこに荒削りな新鮮さを感じる。飲み込んだ後には、舌先に少し渋味が引っかかる。
 アルコール分6%。原材料:麦芽・ホップ。
 空輸で届いたダイヤモンド麦芽の恵み。今しか飲めない特別な<香る>エールをお楽しみください。
 缶裏に、次の説明文がある。
 豊かな味わいを生み出すために
 チェコとその周辺国のみで収穫される希少なダイヤモンド麦芽。 うまみが多くつまったこの麦芽から<香る>エールのフルーティな香りと調和する 「豊かな味わい」を引き出すために、時間と手間をかけて仕込みました。
 ビール醸造家 岡 賀根雄
 これまでにも存在したように思っていたが、今年初めての発売である。 昨年まで、この「初仕込」は通常のプレモルのみであった。なぜ勘違いしたかというと、 秋に出される 初摘みホップヌーヴォー では、通常のプレモルと一緒に、 香るエールも毎年発売されているからだ。
 考えてみれば、同一ブランドのもとにラガーとエールがラインナップされ、長く続いているというのは、かなり珍しいが、 それほどまでにザ・プレミアム・モルツというブランドのイメージが良好だという証左だろう。
種別 ビール
CODE:43482KSES#02
2019年1月17日[2]  
No.7192: ストロングチューハイ ドライ / 日本アクセス
 すとろんぐちゅーはい どらい / にっぽんあくせす
日本アクセス ストロングチューハイ ドライ 日本アクセス ストロングチューハイ ドライ review
 これまで、レモングレープフルーツ と飲み進めてきた 日本アクセス のストロングチューハイ。今日は3種めとして「ドライ」を。
 当サイトの中京地区在住ご協力者 森康哲さん から昨年寄贈頂いたものである。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。気泡は当初のみ踊っているが、すぐに静まる。
 香りは、キュッと尖ったような柑橘香がシンプルに香る。ほぼ味はないのだろうが、 一般的なドライチューハイと同様、かすかに柑橘っぽく香りづけがされている。
 味はほぼ甘みがなく、香りに感じた柑橘っぽい酸味が効いており、キュッと引き締まっている。 アルコール感は豊か。炭酸は見た目よりも強く、ドライかつハードな飲みごたえ。
 アルコール分9%。 原材料名:スピリッツ、ウォッカ、柑橘抽出物、炭酸、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK)。 販売者:株式会社日本アクセス、東京都品川区西品川一丁目1番1号。 製造場:株式会社チェリオ中部、愛知県小牧市大字河内屋新田字下岩倉杁510番の1。
 甘くないストロングチューハイの見本のような製品。最近のトレンドに沿っているし、 大手メーカーのものと比べて遜色がないどころか、最も優秀な部類に属すると思う。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43482PRST#UK

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