ビール・発泡酒・チューハイの部屋

No.7281−7300


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2019年3月25日[1]
No.7281: キレートレモンサワー ストロング / サッポロ
 きれーとれもんさわー すとろんぐ / さっぽろ
サッポロ キレートレモンサワー ストロング サッポロ キレートレモンサワー ストロング review
 都合により25日分は通常と異なり、25日早朝にアップします。26日分は通常通り、26日深夜に更新します。
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 昨日、リニューアルしたサッポロ キレートレモンサワー を飲んだが、 今日はアルコール9%の派生商品「ストロング」を飲む。発売日は、3月19日であった。

 グラスに注いだ液色は、黄色っぽく濁っている。この外観は、通常のキレートレモンサワーとほぼ同じ。
 香りの系統は、通常のキレートレモンサワーと同様の、やや内にこもったような穏やかなレモン香。 但し、強めのアルコール臭が混じっている。
 口当たりは非常にシャープ。極めて強い酸味が特徴である点は通常のキレートレモンサワーと同じ。 酸っぱいのであまりアルコール感が強いようには思わないが、飲み進めると、すぐに胃の中が温かくなってくるような感じ。 高アルコールなのに、なぜか健康飲料を飲んでいるような感じがするから不思議だ。
 果汁10%。アルコール分9%。ビタミンC200mg。クエン酸2000mg。 原材料:レモン、レモン果皮エキス、ウォッカ、糖類/炭酸、酸味料、ビタミンC、香料。
 「キレートレモン」は、ポッカサッポロフード&ビバレッジ(株)の商標です。
 今回のリニューアルで、レモン果皮エキスを1.5倍に増量したとのことだが、 もともと酸っぱい製品であるし、違いは分からなかった。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43549DAEE#06
2019年3月25日[2]
No.7282: とってもおいしいチューハイプレミアム 濃厚白桃ミックス / タカラ
 とってもおいしいちゅーはいぷれみあむ のうこうはくとうみっくす / たから
タカラ とってもおいしいチューハイプレミアム 濃厚白桃ミックス タカラ とってもおいしいチューハイプレミアム 濃厚白桃ミックス review
 タカラ「とってもおいしいチューハイプレミアム 濃厚白桃ミックス」。
 発売情報がどこにもないので、発売日等の詳細がわからないが、 何週間か前に、ファミリーマートで発見したもの。他店では一切見ないので、ファミマ限定品と推測される。

 グラスに注いだ液色は、やや濁りのある薄黄色。そこに細かな気泡が混じって見える。
 香りは、生っぽい白桃香。香料が使われていないので、わざとらしさはない。
 味は香りの印象どおり生っぽいのだが、酸味が効いているので、意外にも甘ったるくはない。 果汁が多いため、とろっとした舌触りではあるが、くどくは感じない。
 果汁90%超。アルコール分3%。 原材料:果汁(白桃、ぶどう、りんご)、桃ピューレ、桃エキス、アルコール、糖類、/酸味料、香料、 酸化防止剤(ビタミンC、ビタミンE、チャ抽出物)。
 たっぷりの果汁90%超と桃ピューレ&桃エキスを使用した濃厚な味わい
 タカラ おいしいチューハイ の派生ブランドであるが、 「とってもおいしいチューハイ」という名の製品は、 2011年 にローソン限定で1度出されたことがある。 それ以来見たことがないから、2度目の登場ということになる。 私がフォローしきれていないだけかもしれないが。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43549FMEEK#UK
2019年3月26日[1]
No.7283: 一番搾り 超芳醇 <限定醸造> / キリン
 いちばんしぼり ちょうほうじゅん <げんていじょうぞう> / きりん
キリン 一番搾り 超芳醇 キリン 一番搾り 超芳醇 review
キリン 一番搾り 超芳醇
 キリン一番搾りの期間限定派生商品「超芳醇」。発売日は、3月26日。

 グラスに注いだ液色は、濃いめの黄金色。 泡はかすかに黄色できめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも概ね良い。
 香りは、やや粉っぽいと感じるほど、厚みのあるモルト香が強い。ホップ香にあまり華やかさはない。
 味は、香りの印象ほど厚みがなく、意外にもさらっとした口当たりで、肩すかしを食らったようにも感じる。 キリンビールらしいビシッと強い渋味のインパクトが印象的だが、 適度なコクとジューシー感で、思ったほど飲み飽きしない。
 アルコール分6%。原材料:麦芽・ホップ。
 缶裏に、次のような文章が。
 お、濃いのにすっきり。たっぷりの麦と一番搾り製法だからできた味。
 この製品が最初に出されたのは、昨年6月。これが2度目の登場であるが、 私自身の記録によると、昨年はもう少し厚みがあって野暮ったい味だったよう。 今年は少し洗練されたようだ。
種別 ビール
CODE:43550DAKO#00
2018年3月26日[2]
No.7284: タカラCANチューハイ 復刻デザイン缶 レモン / 宝酒造
 たからかんちゅーはい ふっこくでざいんかん れもん / たからしゅぞう
タカラcanチューハイ 復刻デザイン缶 レモン タカラcanチューハイ 復刻デザイン缶 レモン review
 ロングセラーのタカラcanチューハイが、今年で発売35周年を迎えたとのこと。 それを記念して、誕生当初の商品を彷彿とさせる「復刻デザイン缶」が登場。発売日は、3月19日。
 ラインナップは全4種。今年12月までの期間限定で レモン と グレープフルーツの2種、 数量限定で プレーン と プラム の2種が発売されたのだが、 今日は最も多く流通していると思われる「レモン」を取り上げる。
 中身は通年品と同じものだが、簡単に味をみておこう。

 外観はほんのり淡いレモン色。気泡はそんなに多くない。
 香りは、すっきり爽やかなレモン香中心だが、アルコール臭も強い。
 味は極めてストイック。炭酸とレモンの刺激が強め。 それ以上に、焼酎らしいアルコール感が圧倒的に強い。
 アルコール分8%。果汁3.3%。 原材料:焼酎(国内製造)、レモン、糖類/香料、紅花色素。
 おいしさの理由
 ・11種類の樽貯蔵熟成酒 ・シチリア産手摘みレモン ・クリアな炭ろ過水
 復刻デザインといっても、そもそもそんなに変わっていないので、どこが違うのか探すのが大変。 現行品 にはある PREMIUM の文字がないくらいのものか。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43550ASUM#07
2019年3月27日[1]
No.7285: 焼酎ハイボール 大衆酒場のうめ割り <限定生産> / 宝酒造
 しょうちゅうはいぼーる たいしゅうさかばのうめわり <げんていせいさん> / たからしゅぞう
タカラ 焼酎ハイボール 大衆酒場のうめ割り タカラ 焼酎ハイボール 大衆酒場のうめ割り review
タカラ 焼酎ハイボール 大衆酒場のうめ割り
 タカラ焼酎ハイボールの限定品「大衆酒場のうめ割り」。 発売日は、3月26日。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡い黄金色。注いでいる時、ジュワジュワと大きな音を立て、グラスの中をたくさんの気泡が立ち昇る。
 香りは、非常に上品で、うっすらと梅が香る。
 味は香りの印象どおり、極めて押しが弱い。品良く軽やかな梅風味。 もし、梅酒ソーダを想像していたら、まったく違う。甘さはほぼなく、酸味も穏やか。 すべての要素が大人しい。炭酸が強いことを除けば、
 アルコール分7%。無果汁。甘味料ゼロ。プリン体ゼロ。糖質80%オフ。 原材料:焼酎(国内製造)、糖類/酸味料、香料、カラメル色素。

 甲類焼酎に独自のうめシロップ(エキス)などを入れて供される、東京下町の大衆酒場で人気の<うめ割り>。 その味わいを追求した焼酎ハイボールです。 独特のうめの香りを爽快なキレ味でお楽しみください。
 大衆酒場の・・というのは、そもそも「焼酎ハイボール」シリーズのコンセプトである。 だから、まさにシリーズど真ん中の製品と言える。
 これまで、ウメ割り梅干し割り という製品はあったが、 それらとはキャラクターが違う。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43551DAKO#01
2018年3月27日[2]
No.7286: タカラCANチューハイ 復刻デザイン缶 グレープフルーツ / 宝酒造
 たからかんちゅーはい ふっこくでざいんかん ぐれーぷふるーつ / たからしゅぞう
タカラcanチューハイ 復刻デザイン缶 グレープフルーツ タカラcanチューハイ 復刻デザイン缶 グレープフルーツ review
 ロングセラーのタカラcanチューハイが、今年で発売35周年を迎えたとのこと。 それを記念して、誕生当初の商品を彷彿とさせる「復刻デザイン缶」が登場。発売日は、3月19日。
 ラインナップは全4種。今年12月までの期間限定で レモン と グレープフルーツの2種、 数量限定で プレーン と プラム の2種が発売された。
 既に昨日 レモン を取り上げたので、今日は2種めとして「グレープフルーツ」を。
 中身は通年品と同じものだが、簡単に味をみておこう。

 グラスに注いだ液色は、やや黄色っぽく濁っている。 気泡は多くなく、炭酸は弱そう。
 香りは、ジューシー感のあるグレフル香。しっかり濃いが、わざとらしくはない。アルコール臭が強い。
 味はシャープな酸と苦味。しっかりと強いアルコール感。
 アルコール分8%。果汁3.3%。 原材料:焼酎(国内製造)、グレープフルーツ、糖類/酸味料、香料。
 おいしさの理由
 ・11種類の樽貯蔵熟成酒 ・クリアな炭ろ過水
 まだあまり出回っていない印象だが、今年いっぱいはこの復刻デザインで売られる予定なので、 これから目にする機会は増えるだろう。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43551ASUM#08
2018年3月28日[1]
No.7287: ほろよい 白いサワー ぶどう <限定> / サントリー
 ほろよい しろいさわー ぶどう <げんてい> / さんとりー
サントリー ほろよい 白いサワー ぶどう サントリー ほろよい 白いサワー ぶどう review
 サントリーほろよいの期間限定「白いサワー ぶどう」。 発売日は、3月26日。

 グラスに注いだ液色は、やや濁りのある薄紫。ホワイトサワーにしては、透明感のあるほう。 勢いよく注ぐと、まるでビールのような白い泡が立った。
 香りは、こっくりと甘いぶどう香が、乳酸飲料の甘酸っぱさに溶けている。
 口当たりは香りの印象どおり、甘酸っぱいが、次第にぶどうの甘さや渋さが際立つ。 アルコール感は弱い。
 アルコール分3%。ぶどう果汁0.1%。 原材料名:乳酸菌飲料、ぶどう、スピリッツ、糖類(国内製造)/炭酸、酸味料、香料、安定剤(大豆多糖類)、野菜色素。
 甘酸っぱい乳性飲料の味わいに、フルーティーなぶどうが加わった、今だけの限定<白いサワー>です。
 ちょうど1年前にも出ていたが、果汁含有量が昨年の0.5%から今年は0.1%に下がってしまった。 それでも、ぶどう感はしっかりとあるので、悪くなったとは感じなかった。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43552DAKO#02
2018年3月28日[2]
No.7288: タカラCANチューハイ 復刻デザイン缶 プレーン / 宝酒造
 たからかんちゅーはい ふっこくでざいんかん ぷれーん / たからしゅぞう
タカラcanチューハイ 復刻デザイン缶 プレーン タカラcanチューハイ 復刻デザイン缶 プレーン review
 ロングセラーのタカラcanチューハイが、今年で発売35周年を迎えたとのこと。 それを記念して、誕生当初の商品を彷彿とさせる「復刻デザイン缶」が登場。発売日は、3月19日。
 ラインナップは全4種。今年12月までの期間限定で レモン と グレープフルーツの2種、 数量限定で プレーン と プラム の2種が発売された。
 既に レモングレープフルーツ の2種を取り上げており、 今日は3種めとして数量限定発売の「プレーン」を。
 中身は通年品と同じものだが、簡単に味をみておこう。

 グラスに注いだ色は、無色透明。気泡は少なく、炭酸は強くなさそう。
 香りを嗅いでみても、ほとんど香りがない。ただ、エタノールのような自然なアルコール臭がするのみ。 焼酎臭い感じはない。
 味は透明感があってドライだが、ふわっと甘いアルコール感のみがある。 後味もピュア。
 アルコール分8%。原材料:焼酎(国内製造)/糖類、酸味料。
 おいしさの理由
 ・樽貯蔵熟成酒 ・クリアな炭ろ過水
 このプレーン缶は、銀地に黒文字という非常にシンプルで硬派なデザイン。 そのイメージどおりの中身であり、ここまでストイックな缶チューハイも珍しい。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43552ASUM#09
2019年3月29日[1]
No.7289: 氷結 ミックススパークリング マスカット&ライチ / キリン
 ひょうけつ みっくすすぱーくりんぐ ますかっと あんど らいち / きりん
キリン 氷結 ミックススパークリング マスカット&ライチ キリン 氷結 ミックススパークリング マスカット&ライチ review
 3月26日にファミリーマート限定で発売された、キリン 氷結「ミックススパークリング マスカット&ライチ」。 昨年6月初旬にも出ていたもので、約10か月ぶりの再登場ということになる。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。気泡は少なく、炭酸は強くなさそう。
 香りは、マスカットの深い甘さが強く、そこにライチの香りが乗っている。 もう少しライチが強くても良いように思うが、そうするとぶどうらしさが消えてしまうのかも知れない。
 味は香りの印象どおり、極めて甘味が強いのだが、それほどこってり感はない。 氷結らしいジューシーさ。アルコール感も強い。 飲み込んだ後にも、しっかり甘味が口に残るが、基本的に軽妙な味わいである。
 アルコール分7%。果汁0.9%。 原材料:ブドウ果汁(マスカット果汁)・ライチ果汁・ウオッカ・糖類・酸味料・香料・甘味料(アセスルファムK・スクラロース)。
 マスカットとライチの氷結ストレート果汁を使用した、甘く華やかな香りに、みずみずしい果汁感とすっきりした飲みごたえ。
 アルコール7%設定なので、強めの部類ではあるが、ストロングとも言い切れない中途半端さ。 最近の多くのストロング系とは異なり、甘味が強いので、誰をターゲットにしているのか、よくわからない。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43553FMEEK#03
2018年3月29日[2]
No.7290: タカラCANチューハイ 復刻デザイン缶 プラム / 宝酒造
 たからかんちゅーはい ふっこくでざいんかん ぷらむ / たからしゅぞう
タカラcanチューハイ 復刻デザイン缶 プラム タカラcanチューハイ 復刻デザイン缶 プラム review
 ロングセラーのタカラcanチューハイが、今年で発売35周年を迎えたとのこと。 それを記念して、誕生当初の商品を彷彿とさせる「復刻デザイン缶」が登場。発売日は、3月19日。
 ラインナップは全4種。今年12月までの期間限定で レモン と グレープフルーツの2種、 数量限定で プレーン と プラム の2種が発売された。
 既にこれまで レモングレープフルーツプレーン と3種飲んでいるので、今日は最後となる「プラム」を飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、ほんのりと淡い黄金色。気泡は多くなく、炭酸は弱そう。
 香りは、プラム(すもも)というよりは、ウメっぽい。 それもそのはず、原材料を見ると、梅酒、うめ、うめエキス と書かれている。 つまり、製品名のプラムとは、すももではなく、japanese plum(うめ)なのだ。 適度にふくよかで、甘酸っぱい印象の香りだ。
 味は香りの印象とはかなり異なり、非常にシャープでストイック。甘さは抑え込まれ、 鋭い酸がキュンとしている。アルコール感が豊かで、飲み込んだ後にも甘さをほぼ残さないので、 しっかりとしたお酒感が楽しめる。
 アルコール分8%。果汁0.5%。 原材料:焼酎(国内製造)、梅酒、うめ、うめエキス、糖類/酸味料、香料。
 おいしさの理由
 ・樽貯蔵熟成酒 ・クリアな炭ろ過水
 プラムは現在通年品としては存在していないので、この限定品が終了すると、飲めなくなる。 今のうちに購入しておきたい。
 但し、私の行動範囲内だけのことなのかもしれないが、今のところほとんど売られているのを見ない。 今回入手した店(駅ナカコンビニ)以外ではまったく見かけたことがなく、いったいどこで売られているのだろう・・といった状態。 みつけたら、その場で即ゲットが好ましい。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43553ASUM#10
2019年3月30日[1]
No.7291: のんある気分 DRY 甘くないレモン&ライム / サントリー
 のんあるきぶん どらい あまくないれもん あんど らいむ / さんとりー
サントリー のんある気分 DRY 甘くないレモン&ライム サントリー のんある気分 DRY 甘くないレモン&ライム review
 サントリー のんある気分 のシリーズに、機能性表示食品の「DRY」2種が登場。 発売日は3月26日。
 2種のうち、今日は「甘くないレモン&ライム」を飲む。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色に近いが、ほんのりと黄色っぽい。 気泡は細かく、炭酸はそれほど強くはなさそう。
 香りは、レモンとライムが混じり合う、尖った柑橘香が爽やか。
 味は香りの印象どおり、キリッとした酸味が強く、甘さはほぼない。 ライムの果皮をかじったかのような苦味とフレッシュな酸味が口に残る。
 果汁1%。炭酸飲料。カロリーゼロ。糖類ゼロ。 原材料名:難消化性デキストリン(食物繊維)、レモン果汁、ライム果汁、果実パウダー/炭酸、酸味料、香料、クエン酸K、 甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
 レモンとライムが爽やかな、甘くないすっきりとしたサワーテイスト。嬉しいカロリーゼロ&糖類ゼロ。
 昨年7月 に、夏限定品として一度出されたが、中身はだいぶ異なる。 甘くないチューハイテイストという点は同じだが、今回、難消化性デキストリンを含むことで、機能性表示食品として生まれ変わった。 しかも今回は特に限定品とはされていないことから、今後通年品として継続的に売られるのだろう。
種別 ノンアルコール飲料
CODE:43554DAKO#04
2019年3月30日[2]
No.7292: ラッキーチキン LUCKY CHICKEN / 黄桜
 らっきーちきん / きざくら
黄桜 LUCKY CHICKEN 黄桜 LUCKY CHICKEN review
黄桜 LUCKY CHICKEN
 当サイトでこれまで、清酒メーカー黄桜のつくる ラッキーキャットラッキードッグ というビールを取り上げているが、今日飲むのは同シリーズの「ラッキーチキン」。
 赤い缶に入っており「旨味レッドIPA」と書いてある。 つまり、液色の赤いインディア・ペール・エールである。

 グラスに注いだ液色は、赤というより濃いブラウン。泡はカフェオレ色できめ細かく、 力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りは清々しく、マスカットやパッションフルーツみたいな甘さを湛えたホップ香が印象的。
 口に含むと、ググッと強く、収斂性のある苦味に圧倒される。 さすがIPAだ。押しが強いのに清冽で、清々しい香味が広がる。 飲み進めると、口の中に強い苦味がどんどん蓄積される感じだ。
 アルコール分5.5%。原材料名:麦芽・ホップ・米。
 缶裏に、次のような文章が書かれている。
 私のラッキーパートナー
 モザイクホップのトロピカルな香りとパンチのきいた苦味がチキンの味わいを引き立てます。 モグモグ、プハ〜。あ〜美味い。チキンと一緒に楽しみたい時に。
 缶にネコのキャラクターが描かれているラッキーキャット、イヌが描かれているラッキードッグに対し、 このビールは食材名(チキン=鶏肉)になっているのが非常に気になるところだが、 鶏肉料理に合うというコンセプトだからこれでいいのだろう。 Lucky Bird 、Lucky Cock、Lucky Hen 等の名前だったら何だか飲食するのがかわいそうだ。
 なお、イノシシの描かれた ラッキーボア という製品も昨年出されたらしいが、 未だ巡り会えず。期間限定だからもう入手できないかもしれない。
種別 ビール
CODE:43554DMDTK#UK
2018年3月31日[1]
No.7293: レモン・ザ・リッチ 濃い味レモン / サッポロ
 れもん・ざ・りっち こいあじれもん / さっぽろ
サッポロ レモン・ザ・リッチ 濃い味レモン サッポロ レモン・ザ・リッチ 濃い味レモン review
サッポロ レモン・ザ・リッチ 濃い味レモン
 サッポロビールから新しいチューハイブランド「レモン・ザ・リッチ」が登場。 発売日は、4月2日。
 ラインナップは、濃い味レモン、濃い味ドライレモン、濃い味ビターレモンの3種で、 とことんレモンにこだわっているのが分かる。
 3種のうち、今日は「濃い味レモン」を飲んでみたい。

 グラスに注いだ液色は、しっかりと白濁。気泡は少なく、炭酸は弱そう。
 香りは、同社のキレートレモンサワーみたいに、深くコクのありそうなレモン香。
 味は非常に強い酸とともに、それをカバーするような甘味。 アルコール感はそれほど強くないが、レモンのコクがあり、飲みごたえはしっかり。 飲み進めると、歯がキシキシするくらいに、酸が強い。苦味や渋味も伴う。
 果汁3%。レモンオイル・果皮・パルプ分を含む果汁使用。アルコール分5%。 原材料名:レモン、ウォッカ、糖類/酸味料、炭酸、香料、ビタミンC。

 リッチな濃い味わいの秘密
 レモン果汁に、希少な"レモン果皮由来のオイル"と"レモン果皮"、"レモンのパルプ分"を加えることで、 香り高く深みのある濃い味わいを実現しました。
 レモンを強調するのは、実にサッポロらしい戦略とも言えるのだが、 これを唯一無二の特徴としてコアなファンが着くかというと、かなり厳しいと感じる。
 確かに、果汁のみならずレモンオイル、果皮、パルプを含んでいるという点においてオリジナリティはあるが、 消費者にとっては何を使っているかよりも、どんな味がするかのほうが大事。 もっと果汁含有量が多くてレモン感の強烈な缶チューハイは既に存在するから、 結果としてあまり目新しさを感じないのだ。 
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43555DAKO#-02
2018年3月31日[2]
No.7294: 十勝ブランデーハイボール / セコマ
 とかちぶらんでーはいぼーる / せこま
セコマ 十勝ブランデーハイボール セコマ 十勝ブランデーハイボール review
 (株)セコマは北海道を中心にコンビニ「セイコーマート」を運営する会社で、 同社商品は基本的にセイコーマート以外では入手できない。 ところが今日飲むこの「十勝ブランデーハイボール」は、 今回何と私の地元関西で入手した。
 近畿と関東を中心に店舗展開するスーパー「ライフ」で、 「関西で買えるのはここだけ」とのPOPをつけて売られていた。 十勝ワインから造られた「十勝ブランデー」のソーダ割りだ。

 グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。 気泡は非常に細かく、炭酸はあまり強くなさそう。
 香りを嗅ぐと、やさしいブランデー香が穏やかに漂い、とても上品である。
 味は香りの印象どおり、柔らかな甘味とアルコール感。 ウイスキーのハイボールとは違って味に尖りがなく、明らかに違う高級感と品格がある。
 アルコール分7%。 原材料:ブランデー、食物繊維、レモン果汁/酸味料。
 販売者:株式会社セコマ、札幌市中央区南9条西5丁目パーク9・5ビル。 製造者:日本アスパラガス株式会社、北海道岩内郡岩内町字野束22番地3。
 これは全国的に売り出しても売れるのではないだろうか。北海道のコンビニだけで売るのはもったいない。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43555LISI#UK
2019年4月1日[1]
No.7295: マグナムドライ 本辛口 / サントリー
 まぐなむどらい ほんからくち / さんとりー
サントリー マグナムドライ 本辛口 サントリー マグナムドライ 本辛口 review
 マグナムドライといえば、元は発泡酒だったが、 今回「本辛口」の名で、新ジャンルとなって帰ってきた。発売日は、4月2日である。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡い黄金色。 泡は純白で新ジャンルにしてはきめ細かく、当初はよく盛り上がるが、泡持ちはほどほど。
 香りは、昔のマグナムドライにもあった、ふわっと甘い香りが立つ。本辛口という名前のわりには、 ちょっと甘そうだ。
 口に含むと、ピリッとした辛みというか、炭酸のシャープさに少し痺れる感じがある。 その後、香りに感じた甘さが広がるが、すぐに強い苦味が甘味を取り囲むように抑え込む。 つまり、ビールらしいコクはないのに、強烈な苦味で飲みごたえを演出しているようだ。
 アルコール分6%。原材料:発泡酒(麦芽、ホップ、糖類)、スピリッツ(小麦)。
 当サイトで繰り返し述べているように、新ジャンルで下手に飲みごたえを出そうとすると、 臭みやえぐみが目立ってしまって、ろくなことにはならない。だから、潔く味のないものを追求すべきだと私は考えているのだが、 この製品はそのラインに沿うものである。
 ビールとは明らかに違い、スカスカなのだが、その分、臭みは弱くてスパッと切れる。 爽快感のみを求める人には、打ってつけの製品と言えるだろう。
種別 新ジャンル
CODE:43556DAKO#-01
2019年4月1日[2]
No.7296: のんある気分 DRY 甘くないオレンジ&ライム / サントリー
 のんあるきぶん どらい あまくないおれんじ あんど らいむ / さんとりー
サントリー のんある気分 DRY 甘くないオレンジ&ライム サントリー のんある気分 DRY 甘くないオレンジ&ライム review
 サントリー のんある気分 のシリーズに、機能性表示食品の「DRY」2種が登場。 発売日は3月26日。
 2種のうち、既に 甘くないレモン&ライム を飲んでいるので、今日はもう一方の「甘くないオレンジ&ライム」を。

 グラスに注いだ液色は、ほんのり黄色っぽく濁っている。 気泡は細かく、炭酸はそれほど強くはなさそう。
 香りは、苦そうで酸っぱそうなオレンジ香が主体。ライム香は、酸っぱそうな雰囲気以外はそれほど感じない。
 味は香りの印象以上に味気なく、オレンジのジューシー感はほぼない。 ライムの果皮をかじったかのような苦味とヒリヒリした酸味が口に残る。
 果汁1%。炭酸飲料。カロリーゼロ。糖類ゼロ。 原材料名:難消化性デキストリン(食物繊維)、オレンジ果汁、ライム果汁、果実パウダー/炭酸、酸味料、香料、 甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
 オレンジとライムが爽やかな、甘くないすっきりとしたサワーテイスト。嬉しいカロリーゼロ&糖類ゼロ。
 先日飲んだ レモン&ライム 同様、こちらも甘さがすっぱりと削ぎ落とされ、 ノンアルコールなのにアルコール飲料みたいなシャープさ。
種別 ノンアルコール飲料
CODE:43556DAKO#06
2019年4月2日[1]
No.7297: 本格辛口 / サッポロ
 まぐなむどらい ほんからくち / さっぽろ
サッポロ 本格辛口 サッポロ 本格辛口 review
 昨日、サントリーの新ジャンル マグナムドライ 本辛口 を飲んだが、 今日はサッポロから登場の新ジャンル「本格辛口」を。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡い黄金色。 泡は新ジャンルにありがちな、妙に細かくサワサワと盛り上がり、泡持ちはほどほど。
 香りは、昨日飲んだサントリー製品と同じく、新ジャンルらしいふわっとした甘い匂いが立つのだが、 適度にホップの爽快感もある。
 口に含むと、ピリッと辛く、シャープな味わい。かすかにふわっとした甘さもあるが、 苦味の押しが強いので、全体としては非常に金属的、男性的な味。 昨日のサントリー製品と同じく、ビールらしいコクなどまったくないが、 強烈な苦味が大きな存在感を主張する。
 アルコール分5%。原材料:発泡酒(国内製造)(麦芽、ホップ、大麦、スターチ)、スピリッツ(大麦)。
 サントリー マグナムドライ本辛口 とキャラクターは近いが、こちらのほうがよりシャープで、贅肉を削ぎ落とした感じが強い。 悪くいうと、より一層味気ない。但し、差はわずかなので、代替性はあるように思う。
 なお、本格辛口という名前は、どこかで見たことがあるように感じていたが、 昔、キリン 本格 辛口麦 という製品があった。 こういうありふれた名前は早い者勝ちであると同時に、消えればすぐに他社が真似をする。
種別 新ジャンル
CODE:43557DAKO#00
2018年4月2日[2]
No.7298: レモン・ザ・リッチ 濃い味ドライレモン / サッポロ
 れもん・ざ・りっち こいあじどらいれもん / さっぽろ
サッポロ レモン・ザ・リッチ 濃い味ドライレモン サッポロ レモン・ザ・リッチ 濃い味ドライレモン review
サッポロ レモン・ザ・リッチ 濃い味ドライレモン
 サッポロビールから新しいチューハイブランド「レモン・ザ・リッチ」が登場。 発売日は、4月2日。
 ラインナップは、濃い味レモン、濃い味ドライレモン、濃い味ビターレモンの3種で、 とことんレモンにこだわっているのが分かる。
 3種のうち、先日既に 濃い味レモン を飲んでいるが、今日は2種めとして「濃い味ドライレモン」を飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、しっかりと白濁。気泡は少なく、炭酸は弱そう。
 香りは、同社のキレートレモンサワーみたいに、深くコクのありそうなレモン香。
 先日飲んだシリーズの 濃い味レモン みたいに、 レモンの押しが強いのか?と思って口に運ぶと、ほぼ味がないことに驚く。 確かに酸味は非常に強く、思わず酸っぱいと叫んでしまいそうなくらいだが、 ジューシー感とか果汁のコクはなく、ひたすらドライ。 アルコール感はそれほど強くないが、酸の刺激の存在感が圧倒的。
 果汁5%。レモンオイル・果皮・パルプ分を含む果汁使用。アルコール分5%。 原材料名:レモン、ウォッカ、糖類/炭酸、酸味料、香料、ビタミンC。

 リッチな濃い味わいの秘密
 レモン果汁に、希少な"レモン果皮由来のオイル"と"レモン果皮"、"レモンのパルプ分"を加えることで、 香り高く深みのある濃い味わいを実現しました。
 先日飲んだレギュラー版ともいえる 濃い味レモン については、同社のキレートレモンサワーを彷彿とさせるリッチで濃いレモン味で、 あまり独創性を感じなかったが、こちら「濃い味ドライレモン」は、 しっかりレモン感が強いのにもかかわらず、濃さやくどさはそれほどでもなく、 スパッとキレ味のあるキャラクターが際立っている。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43557DAKO#00
2019年4月3日[1]
No.7299: スーパードライ 瞬冷辛口 / アサヒ
 すーぱーどらい しゅんれいからくち / あさひ
アサヒスーパードライ 瞬冷辛口 アサヒスーパードライ 瞬冷辛口 review
 一昨日、昨日と、辛口をウリにした新ジャンルを飲んだが、 今日は同じ辛口でも正真正銘のビール。
 以前から存在しているアサヒスーパードライ「瞬冷辛口」が新しくなった。 4月2日の発売である。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡い黄金色。泡は純白できめ細かく、当初はよく盛り上がるが、泡持ちはほどほど。
 香りは、スーパードライらしく乾いた穀物のような感じがあり、華やかさはないのだが、 しっかり目の詰まったような凝縮感が感じられる点は、明らかに新ジャンルとは違う。
 味は、ピリッとした口当たりと適度な苦味。 カラッと軽やかな味わいはまさに辛口だが、通常のスーパードライと違うところは、 メントールみたいなヒヤッとした感覚。これは、「ポラリス」という希少ホップによるものだという。 確かに、飲み続けても爽やかさが続く。
 アルコール分5.5%。原材料:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ、米、コーン、スターチ。
 今回のリニューアルで目立つ点は、アルコール度数が従来の5%から5.5%に高められたこと。 飲んでみてあまり強くなったという感じはないが、飲みごたえの向上には寄与しているものと思う。
種別 ビール
CODE:43558DAKO#01
2018年4月3日[2]
No.7300: レモン・ザ・リッチ 濃い味ビターレモン / サッポロ
 れもん・ざ・りっち こいあじびたーれもん / さっぽろ
サッポロ レモン・ザ・リッチ 濃い味ビターレモン サッポロ レモン・ザ・リッチ 濃い味ビターレモン review
サッポロ レモン・ザ・リッチ 濃い味ビターレモン
 サッポロビールから新しいチューハイブランド「レモン・ザ・リッチ」が登場。 発売日は、4月2日。
 ラインナップは、濃い味レモン、濃い味ドライレモン、濃い味ビターレモンの3種で、 とことんレモンにこだわっているのが分かる。
 3種のうち、既に 濃い味レモン濃い味ドライレモン を飲んでいるが、 今日は残る1種「濃い味ビターレモン」を。

 グラスに注いだ液色は、しっかりと白濁。気泡は少なく、炭酸は弱そう。
 香りは、既に飲んだ2種と同じ。深くコクのありそうなレモン香。
 味は非常に強い酸が特徴であり、甘味もほのかにある。 ビターというほど苦味は強くない。まあ、シリーズ3種の中では一番苦味が強調されているのかもしれないが、 スタンダードな 濃い味レモン の味わいから分厚さというか、甘味のコクを取り去った感じ。
 果汁3%。レモンオイル・果皮・パルプ分を含む果汁使用。アルコール分5%。 原材料名:レモン、レモン果皮エキス、ウォッカ、糖類/酸味料、炭酸、香料、ビタミンC、苦味料。

 リッチな濃い味わいの秘密
 レモン果汁に、希少な"レモン果皮由来のオイル"と"レモン果皮"、"レモンのパルプ分"を加えることで、 香り高く深みのある濃い味わいを実現しました。
 シリーズ3種をじっくり飲み比べれば、確かに違いはあるのだが、 基本の味わいは一緒で、それぞれの個性が印象として明確に記憶に残るわけではない。 前回飲んだのがどれだったのか、思い出せないという事態にもなりかねない。
 残念ながら、定番商品として長く残る要素は乏しいように思う。 どれも酸味の存在感が強すぎて、食事には合わせづらい。はっきり言って飲み飽きするのだ。 これなら100円未満のスーパーのP.B.商品でいい、という人が多いのではないか。
 品質は悪くないのに、どこかずれている。申し訳ないが、そう言わざるを得ない。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43558DAKO#01

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