ビール・発泡酒・チューハイの部屋

No.7321−7340


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2019年4月15日[1]
No.7321: ほろよい みかんサワー <限定> / サントリー
 ほろよい みかんさわー <げんてい> / さんとりー
サントリー ほろよい みかんサワー サントリー ほろよい みかんサワー review
 サントリーほろよいの限定「みかんサワー」。発売日は、4月16日。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色透明。かすかに金色っぽいかという程度。気泡は少なく、炭酸は弱そう。
 香りは、すっきりとコクのなさそうな、チープな感じのオレンジ香。
 口当たりは、キリッとシャープ。かなり強めの酸味が押してくるが、 その後、わりとしっかりした甘味もやってくる。
 あっさりした味わいで、飲み込んだ後にも、強い酸味が口に残る。
 アルコール分3%。果汁1%。 原材料:みかん、スピリッツ、糖類(国内製造、アメリカ製造)/炭酸、酸味料、香料。
 みかんのみずみずしく、甘酸っぱい味わいが楽しめます。ぜひ冷やしてお楽しみください。
 ほろよいらしく甘さはしっかり付けられているが、これからの季節に合うように、酸味が強く設定されている。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43570DAKO#-01
2019年4月15日[2]
No.7322: きちんと果実 グレープフルーツ / 三菱食品(製造者:三幸食品工業)
 きちんとかじつ ぐれーぷふるーつ / みつびししょくひん
三菱食品 きちんと果実 グレープフルーツ 三菱食品 きちんと果実 グレープフルーツ review
三菱食品 きちんと果実 グレープフルーツ
 昨日レモンを飲んだ、三菱食品の「きちんと果実」シリーズ。
 当サイトの中京地区在住ご協力者 森康哲さん から寄贈されたものである。
 昨日飲んだレモンがまったく甘くなかったので、そうなるとこちら「グレープフルーツ」も、俄然期待が高まる。

 グラスに注いだ液色は、しっかり濁った黄色。まさにグレフル果汁そのままの色といった感じだ。
 香りは、非常にフレッシュ感のある、苦そうなグレフル香。期待が持てる。
 味は香りの印象どおり、強い苦味と鋭い酸味。ほぼ甘くない。もちろん、果実が持つ自然の甘味はあるが、それだけ。 果汁のインパクトが強すぎて、アルコール感をほとんど感じないが、6%なので弱いわけではない。
 果汁28%。アルコール分6%。原材料名:グレープフルーツ果汁、ウオッカ/炭酸、香料。
 缶裏には、次のような詳細な説明がある。
 「きちんと果実」は、産地で絞ったグレープフルーツ果汁を現地で冷凍して日本まで運び、 国内で解凍してウオッカと合わせて缶に充填しました。そして、充填工場から出荷後、冷蔵車で輸送し、 お客様のお手元に届くまで、ずっと低温で保管しています。そのため、 常温流通の製品では失われやすいストレートグレープフルーツ果汁(5%配合)の鮮烈で華やかな香りが生きています。 果汁本来のおいしさと白樺の活性炭で磨き上げたピュアなウオッカのマリアージュをご賞味ください。
 果汁が28%というと、くしくも キリン 本搾りチューハイ と同じである。 フレッシュ感はこちらの製品のほうが上手だと思うが、それはもしかすると香料を使用しているからかもしれない。 ピュアさという意味では、果汁とウォッカだけでつくっている本搾りに軍配が上がるが、 鮮烈なインパクトが、この製品にはある。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43570PRST#UK
2018年4月16日[1]
No.7323: ザ・プレミアム・モルツ 2019 寿デザイン缶 / サントリー
 ざ・ぷれみあむ・もるつ 2019 ことぶきでざいんかん / さんとりー
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 寿デザイン缶 サントリー ザ・プレミアム・モルツ 寿デザイン缶 review
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 寿デザイン缶
 サントリー ザ・プレミアム・モルツ の「寿デザイン缶」。 4月9日の発売である。
 富士山に朝日と思われるイラストで、文字通り非常におめでたい缶となっている。
 通常、こういったデザイン缶は年末年始に出るのだが、 今回なぜこの時期かというと、年号が変わるタイミングだからであろう。

 中身は通常のプレモルなので、味についてのレビューは割愛する。
 アルコール分5.5%。原材料:麦芽・ホップ。
 溢れだす華やかな香りと深いコクをお楽しみください。
 今回、このプレモル缶だけでなく、香るエールの寿デザイン缶も同時発売になっている。 今のところ入手できていないので、入手次第取り上げたい。
種別 ビール
CODE:43571DAKO#07
2019年4月16日[2]
No.7324: きちんと果実 トリプルオレンジ / 三菱食品(製造者:三幸食品工業)
 きちんとかじつ とりぷるおれんじ / みつびししょくひん
三菱食品 きちんと果実 トリプルオレンジ 三菱食品 きちんと果実 トリプルオレンジ review
三菱食品 きちんと果実 トリプルオレンジ
 既に レモン と グレープフルーツ を掲載した、三菱食品の「きちんと果実」シリーズ。
 当サイトの中京地区在住ご協力者 森康哲さん から寄贈されたものである。
 今日は3種めとして「トリプルオレンジ」を取り上げる。

 グラスに注いだ液色は、まさにオレンジジュース。しっかり濁りのある深い黄色。繊維質がたくさん入っている。
 香りは、オレンジというよりは、非常に尖った感じの柑橘香。 オレンジだけでなく、レモンも使われているからだろう。 フレッシュ感が優れているのは、シリーズに共通。
 味は酸のとても強いオレンジジュースといった感じで、香りの印象どおりフレッシュ感が極めて強い。 既に飲んだ2種同様、果汁の鮮烈さが強すぎて、アルコール感をほとんど感じない。 飲み進めても、強い酸味と苦味のインパクトが衰えることはない。
 果汁45%。アルコール分5%。原材料名:果汁(オレンジ、レモン)、ウオッカ/炭酸、香料。
 缶裏には、次のような詳細な説明がある。
 「きちんと果実トリプルオレンジ」は、産地や加工方法の異なる3種類の果汁をミックス。 スイートオレンジから絞った果汁に、皮ごとすりぶしピール感を残した果汁を加え、さらに鮮烈な香りのストレート果汁を合わせました。 充填工場から出荷後、冷蔵車で輸送し、お客様の元に届くまで、ずっと低温(10℃以下)で保管しています。 果汁本来の美味しさと白樺の活性炭で磨き上げたピュアなウオッカのマリアージュをご賞味ください。
 昨日飲んだグレープフルーツが、キリン 本搾りチューハイ と同じ果汁28%だったのだが、 くしくもこちら オレンジ もまったく同じ45%である。 意図的にではないのだろうが、果汁のインパクトを考えると、この程度の含有量がいいということか。
 3種飲んでみて、この きちんと果実 シリーズが卓越した缶チューハイであることがわかった。 もっと流通してくれればいいのにと思う。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43571PRST#UK
2019年4月17日[1]
No.7325: 氷結 愛媛産せとか <限定出荷> / キリン
 ひょうけつ えひめさんせとか <げんていしゅっか> / きりん
キリン 氷結 愛媛産せとか キリン 氷結 愛媛産せとか review
キリン 氷結 愛媛産せとか
 キリン氷結の限定品「愛媛産せとか」。発売日は、4月16日。

 グラスに注いだ液色は、ほんのり黄色っぽく濁っている。 気泡は少なく、炭酸は強くなさそう。
 香りは、キュンと酸の強そうなオレンジ香。チープな感じで、コクはなさそう。
 味も香りの印象どおりキュンと酸味のインパクトが強い。 甘味もないわけではないが、相対的に酸の設定が強いので、引き締まった味。 飲み込んだ後にも、強い酸味と苦味が口に残る。
 アルコール分4%。果汁0.3%。 原材料:せとか果汁・ウオッカ・糖類・酸味料・香料。
 愛媛県育ちの希少な柑橘「せとか」の氷結ストレート果汁を使用した、 ジューシーで芳醇な甘味のみずみずしいおいしさ。
 これから暑くなる季節にふさわしい、さっぱりした味わい。オレンジ系チューハイでここまでシャープなのは、貴重である。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43572DAKO#01
2019年4月17日[2]
No.7326: 一番搾り 静岡デスティネーションキャンペーン応援缶 / キリン
 いちばんしぼり しずおかですてぃねーしょんきゃんぺーんおうえんかん / きりん
キリン 一番搾り 静岡デスティネーションキャンペーン応援缶 キリン 一番搾り 静岡デスティネーションキャンペーン応援缶 review
キリン 一番搾り 静岡デスティネーションキャンペーン応援缶
 JR各社と自治体が合同で行っている一大旅行キャンペーンである「静岡デスティネーションキャンペーン」 (静岡DC/2019年4〜6月実施)に合わせて発売された、キリン一番搾りの「静岡デスティネーションキャンペーン応援缶」。 3月12日に発売されたものである。
 入手できるとは思っていなかったのだが、たまたま東京駅構内・東海道新幹線コンコース内のKIOSKで売られているのを発見し、 購入した。

 中身は 通常の一番搾り であるため、 味についてのレビューは割愛する。
 アルコール分5%。原材料:麦芽・ホップ。
 缶に描かれているのは、富士山、三保松原、久能山東照宮、弁天島、温泉などの静岡県の名所と、 うなぎ、まぐろ、いちご、わさびなど静岡県の名産品とのこと。 また、静岡DCのキャッチコピーと思われる「アッパレ しずおか元気旅」「じまん いちばん 静岡らしさ」 などの文字もある。非常ににぎやかな缶となっている。
種別 ビール
CODE:43572DSTKMC#36
2019年4月18日[1]
No.7327: ほろよい ひんやり梨 <限定> / サントリー
 ほろよい ひんやりなし <げんてい> / さんとりー
サントリー ほろよい ひんやり梨 サントリー ほろよい ひんやり梨 review
 サントリーほろよいの限定「ひんやり梨」。先日掲載した みかんサワー と同時発売されたものである。 発売日は、4月16日。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色だが、ほんのりと白濁。 気泡は少なく、炭酸は強くなさそう。
 香りは、柔らかで甘い梨。缶のイラストにあるように、まさに和梨の香りだ。 非常にナチュラルな感じである。
 味は香りの印象どおり、和梨をかじったようなやさしい甘さ。炭酸のピリピリ感が、少し甘さを引き締めてくれる。
 アルコール分3%。果汁1%。 原材料名:梨、スピリッツ、糖類(国内製造)/炭酸、酸味料、香料。
 梨のすっきりとした甘さが心地よい、さわやかな味わいです。ぜひ冷やしてお楽しみください。
 この時期に梨というのはちょっとピンと来ないが、暑い季節に合うように、爽やかに仕上がっている。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43573DAKO#02
2018年4月18日[2]
No.7328: ザ・プレミアム・モルツ 香るエール 2019 寿デザイン缶 / サントリー
 ざ・ぷれみあむ・もるつ かおるえーる 2019 ことぶきでざいんかん / さんとりー
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 香るエール 寿デザイン缶 サントリー ザ・プレミアム・モルツ 香るエール 寿デザイン缶 review
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 香るエール 寿デザイン缶
 先日、サントリー ザ・プレミアム・モルツ の 寿デザイン缶 を取り上げたが、 こちらは同時発売された 香るエール の 寿デザイン缶。発売日は、4月9日。
 缶は、香るエールの色である青色をベースに、描いてあるイラストは、 先日飲んだ通常のプレモルと同じく富士山から朝日が昇る図柄。
 新しい時代をビールでお祝いしよう、という製品である。

 中身は通年品と同じものなので、味についてのレビューは割愛する。
 アルコール分6%。原材料:麦芽、ホップ。
 フルーティで豊かな味わいのエールビールです。
 この寿デザイン缶は、通常のプレモル、香るエールの2種が今回リリースされたわけだが、 実は「3種飲み比べアソートパック」というのが別途発売されていて、プレモル黒も同梱されている。 既に入手済なので、後日取り上げようと思う。
種別 ビール
CODE:43573DAKO#09
2019年4月19日
No.7329: ウィルキンソン・ハードナイン 無糖ライム <期間限定> / アサヒ
 うぃるきんそん・はーどないん むとうらいむ <きかんげんてい> / あさひ
アサヒ ウィルキンソン・ハードナイン 無糖ライム アサヒ ウィルキンソン・ハードナイン 無糖ライム review
 ウィルキンソン・ハードナインシリーズの期間限定「無糖ライム」。 発売日は、4月16日。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。注いでいる時、ジュワジュワ、ピチピチと音を立てて気泡が踊る。 炭酸が強いことはこれを見てもすぐわかる。
 香りは、ほんのりグリーンなライム香が、ほのかに香る。非常にストイックな印象。
 味は、スキッと透明で、ほぼ甘さがない。無糖の名に恥じないストイックさだ。 さらに、炭酸の刺激が強いので、とてもワイルドな口当たり。 ライムと相性の良いジンが使われているので、カクテルっぽい味わい。
 アルコール分9%。無果汁。GIN使用。糖質0。甘味料0。プリン体0.0。 原材料:ウオッカ(国内製造)、ジン、レモンスピリッツ/炭酸、酸味料、香料。
 2019年4月〜2019年6月までの出荷予定
 無糖ライムは、昨年1月 に一度出された。定番化するのかと思いきや、 今のところ通年販売には至っていない。
 今回、また期間限定品として再登場となったわけだが、昨年の製品とは、若干の違いがある。 まず、昨年の製品ではアルコールはジンのみの使用であったが、今回はウオッカも使われている。 また、昨年の製品はレモンライムスピリッツが使われていたが、今回はレモンスピリッツとなっている。
 微妙な変更であり、味の違いに私は気づかなかった。気分的には、ウオッカ使用はやめて欲しかったかなあ、とは思う。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43574DAEE#03
2019年4月20日  
No.7330: オールウェイズ ア ヴィット / エチゴビール
 おーるうぇいず あ う゛ぃっと / えちごびーる
エチゴビール オールウェイズ ア ヴィット エチゴビール オールウェイズ ア ヴィット review
エチゴビール オールウェイズ ア ヴィット
 新潟のエチゴビールから発売された「オールウェイズ ア ヴィット」(ALWAYS A WIT)。 発売日は、4月16日。昨年にも出ていたものだが、今回リニューアルして再登場となった。

 グラスに注いだ液色は、濁りのある薄黄色。泡は純白できめ細かく、 力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りは、コリアンダーとオレンジピールが強く香る典型的なベルジャンホワイト。 とても甘酸っぱそうな香りなのだが、黒コショウもしくは山椒のようなピリッとしたインパクトも感じられる。
 味は甘酸っぱいが、それほどコクはなく、スリムな印象。 ピリッとした辛みがアクセントになって、甘さを緩和している部分もある。 この辛みの正体は生姜なのだが、上品な効かせ方と言える。
 アルコール分5%。原材料名:大麦麦芽・小麦麦芽・ホップ・小麦・コリアンダー・オレンジピール・ジンジャー。
 昨年は オールウエイズ ア ホワイト(ALWAYS A WHITE)という商品名だった。 名前は変わったが、中身は変わっていないようである。
種別 ビール
CODE:43575ASU3#04

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