ビール・発泡酒・チューハイの部屋

No.7601−7620


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2019年9月24日[1]
No.7601: −196℃ ストロングゼロ 梨ダブル <限定> / サントリー
 まいなす196ど すとろんぐぜろ なしだぶる <げんてい> / さんとりー
-196℃ ストロングゼロ 梨ダブル -196℃ ストロングゼロ 梨ダブル review
 サントリー -196℃ ストロングゼロ の限定品「梨ダブル」。毎年この時期に出ているものであるが、 今年の発売日は、本日9月24日。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。非常に細かな気泡がグラスの中を断続的に立ち昇る。
 香りは、柔らかい和梨香に、アルコール臭さが混じる。ふわっと甘い。
 味は甘味設定がとても強い。和梨らしいジューシー感だが、強いアルコールのコクがある。 味わいがシンプルなだけに、甘味の強さが際立っている。洋梨も入っているらしいが、あまりわからない。
 アルコール分9%。プリン体ゼロ。糖類ゼロ。洋梨果汁1%。和梨浸漬酒使用。 原材料名:洋梨、和梨、ウオツカ(国内製造)/炭酸、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
 果汁と梨まるごとのしっかりとした果実感、だから食事に合う!
 シリーズの他の多くの製品同様、この製品もまた、食事に合うというのは肯定しがたい。 ここまで甘いと、デザートくらいにしか合わないのではないか。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43732DAEE#00
2019年9月24日[2]
No.7602: こだわりの贅沢 あいちの苺 <限定生産> / 北海道麦酒醸造
 こだわりのぜいたく あいちのいちご <げんていせいさん> / ほっかいどびーるじょうぞう
こだわりの贅沢 あいちの苺 こだわりの贅沢 あいちの苺 review
 今年の初めには出ていたと思われる製品。
 アピタ、ピアゴ等、ユニー系スーパーのP.B.である「こだわりの贅沢」シリーズの「あいちの苺」。 当サイトの中京地区在住ご協力者 森康哲さん から寄贈頂いたものである。

 グラスに注いだ液色は、濁りのある淡いサーモンピンク。ほぼオレンジ色に近い感じ (写真ではかなりオレンジっぽく写っている)。気泡は少なく、炭酸は強くなさそう。
 香りは、こってりしたいちごミルク。甘味が強そうである。
 味は香りの印象どおり甘さが強いが、濃さがそれほどないために、あまりこってり感はない。 練乳仕立てということで、相当にくどい味わいを想像したが、練乳の上澄みといった感じで、 意外にもあっさりしている。
 アルコール分3%。果汁7%。 原材料名:いちご、練乳、発酵乳、スピリッツ、糖類/酸味料、香料、ビタミンC。 愛知県産いちごストレート果汁使用。−原料いちご供給:JAあいち経済連−
 こだわりの贅沢シリーズは、以前はコンビニ サークルK・サンクス で取扱いがあったが、 ファミリーマートに転換されてからは、もうほぼ関西では見なくなった。 それゆえ、基本的にはユニーのお膝元中京地区が流通の拠点と見られる。 関西在住の私としては、こうしてご協力者あっての成果ということになる。誠にありがたい。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43732PRST#UK
2019年9月25日[1]
No.7603: カクテルパートナー ポップオレンジ <期間限定> / アサヒ
 かくてるぱーとなー ぽっぷおれんじ <きかんげんてい> / あさひ
アサヒ カクテルパートナー ポップオレンジ アサヒ カクテルパートナー ポップオレンジ review
 アサヒカクテルパートナーシリーズから、明らかにハロウィーン向けの商品が2種登場。 発売日は、9月25日。
 2種出たうち、今日は「ポップオレンジ」を飲む。

 グラスに注いだ液色は、黄色に近いごく淡いオレンジで、やや濁りがある。 気泡は少なく、炭酸はそれほど強くなさそう。
 ラム+オレンジと書かれているとおり、軽いオレンジ香のベースに、甘いラム香が潜む。 シンプルだが酒臭い。
 味は、甘味設定がかなり強く、その点はカクパーらしい。 オレンジのキュートな酸味が効いているので、それほどくどさはない。 飲み込んだ後には、甘味料の甘さなのか、さらにラムの甘さが加わったものなのか、 舌の奥にどんより残っている。
 果汁1%。アルコール分3%。 原材料:オレンジリキュール(国内製造)、ラム、オレンジ果汁、糖類/炭酸、酸味料、香料、カラメル色素、 甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、ベニバナ色素。
 2019年9月〜11月までの出荷予定
 缶に Halloween Cocktail と書いてあるし、色調もまさにハロウィーン。 あからさまに若者を取り込もうという作戦。低アルコールで甘いので、 ふだんお酒をあまり飲まない人に受けるだろう。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43733DAEE#00
2019年9月25日[2]
No.7604: co-op チューハイ レモン / 日本生活協同組合連合会(製造者:合同酒精)
 こーぷ ちゅーはい れもん / にほんせいかつきょうどうくみあいれんごうかい
co-op チューハイ レモン co-op チューハイ レモン review
 こちらも 当サイトの中京地区在住ご協力者 森康哲さん から寄贈頂いたもの。
 関西ではコープというと コープこうべが有名だが、 私の普段の生活圏内に店舗がなく、もちろん宅配も利用していないことから、コープ製品を日常的に購入する環境にはない。 よって、オリジナル商品を目にすることも普段はない。
 この製品は、缶にはっきりと co-op の文字があり、オリジナル企画商品だと一目で分かる。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色透明。 細かな気泡がグラスの中を断続的に立ち昇る。
 香りを嗅いだ瞬間、これはGODO製だな、と察しがつく。 キリッとしたレモン香だが、どこかガラスクリーナーみたいな人工的で化学的な匂いがする。
 味は、香りの印象どおりスキッとした口あたりで、飲みやすいが、 アルコール感はしっかりある。 甘味料使用で、若干だらっとした甘味が残るが、強い酸が後味を引き締める。
 アルコール分6%。果汁2.5%。 原材料:レモン果汁、醸造アルコール、酸味料、香料、クエン酸Na、甘味料(アセスルファムK)。
 製造者:合同酒精株式会社。企画者:日本生活協同組合連合会、東京都渋谷区渋谷3-29-8。
 最近流行のストロング系でも弱アルコールでもない、 6%という、昔ながらの中間的な設定。だから強すぎない飲み応えがある。 味は毎日飲んでも飲み飽きないすっきり系である。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43733PRST#UK
2019年9月26日[1]
No.7605: カクテルパートナー ネオングリーン <期間限定> / アサヒ
 かくてるぱーとなー ねおんぐりーん <きかんげんてい> / あさひ
アサヒ カクテルパートナー ネオングリーン アサヒ カクテルパートナー ネオングリーン review
 アサヒカクテルパートナーシリーズから、明らかにハロウィーン向けの商品が2種登場。 発売日は、9月25日。
 2種出たうち、昨日既に ポップオレンジ を掲載済。今日はもう一方の「ネオングリーン」を。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡いイエローグリーン。 気泡は少なく、炭酸はそれほど強くなさそう。
 香りは白ぶどうの甘さをベースに、少し尖りのある柑橘香が混じる。 缶にレモンリキュール+シャルドネ果汁と書かれているが、その両方をちゃんと感じる。 ただ、正直に白状すると、この缶表記を見る前に香りを嗅いで正体を想像した時、 ぶどうのほかにキウイも入っているかな?と感じた。見た目のイメージというのは恐ろしい。
 味は、酸味が意外にもしっかりとあり、ぶどうのふくよかさを適度に引き締めている。 但し、カクパーらしく甘味設定は強いので、酸っぱすぎることはない。 レモンリキュールがベースなので、酒臭さはほとんどなく、爽やかな後味。
 果汁0.5%。アルコール分3%。 原材料:レモンリキュール(国内製造)、ぶどう果汁、糖類/炭酸、酸味料、香料、カラメル色素、 甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、ベニバナ色素、クチナシ色素。
 2019年9月〜11月までの出荷予定
 緑色の缶を見ると、クリスマスか?とも思ってしまうが、缶にはしっかり Halloween Cocktail と書いてある。 昨日飲んだ ポップオレンジ と2本セットで購入されることが前提の商品展開だと思うが、 缶の見た目とともに味のキャラクターも違うから、ポップオレンジを女性が、 ネオングリーンを男性が手にして写真に収まるといいと思う。SNSに上げるなら。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43734DAEE#01
2019年9月26日[2]
No.7606: のんある気分 和梨サワーテイスト <限定> / サントリー
 のんあるきぶん わなしさわーていすと <げんてい> / さんとりー
サントリー のんある気分 和梨サワーテイスト サントリー のんある気分 和梨サワーテイスト review
 サントリーのんある気分の限定品「和梨サワーテイスト」。 発売日は9月3日であった。

 グラスに注いだ液色は、ほんのりと白濁。大量の細かな気泡がグラスの中を断続的に立ち昇る。
 香りは、シンプルな和梨。ほんのり甘そうだが、すっきりした印象。
 味は香りの印象どおりかなりナチュラル。甘味設定がやや弱く、そのせいでコクは感じられないが、 そのわりに甘味料特有のどんよりした甘さが口に残る。
 アルコール分0.00%。カロリーゼロ。糖類ゼロ。果汁1%。 原材料名:日本なし果汁(国内製造)/炭酸、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
 和梨サワーを思わせる、すっきりみずみずしいおいしさ。嬉しいカロリーゼロ&糖類ゼロ。
 やはりアルコールのコクがない分、どうしても飲み応え不足のところはあるが、 そこをあえて甘味で補おうとしていない点は良い。
種別 ノンアルコール飲料
CODE:43734SEST#23
2019年9月27日[1]
No.7607: 男梅サワー 追いレモン <限定> / サッポロ
 おとこうめさわー おいれもん <げんてい> / さっぽろ
サッポロ 男梅サワー 追いレモン サッポロ 男梅サワー 追いレモン review
 サッポロ 男梅サワー の限定品「男梅サワー 追いレモン」。 発売日は9月25日。

 グラスに注いだ液色は、通年品の定番男梅サワーと同様の暗赤色。やや透過性がある。気泡は少なく、炭酸は強くなさそう。
 香りは、こちらも定番男梅サワーのような、梅しそっぽい青臭さがありながら、 そこにはっきりとレモンの爽やかさが加わる。
 味も男梅サワーらしい梅のしょっぱさがありながら、キュンと尖ったレモン味が存在感を示す。 だからかなり爽やかで、後口もさっぱりしている。アルコール感はしっかりあるものの、そんなに強くない。
 アルコール分5%。 原材料名:梅、レモン、レモンエキス、スピリッツ、糖類/酸味料、炭酸、香料、果実色素、ビタミンC、カラメル色素。
 男梅サワーのガツンと重たい飲み応えを、レモンの爽やかさが和らげ、さっぱりとした飲みやすいチューハイに仕立てている。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43735DAEE#02
2019年9月27日[2]
No.7608: からだを想う オールフリー / サントリー
 からだをおもう おーるふりー / さんとりー
サントリー からだを想う オールフリー サントリー からだを想う オールフリー review
サントリー からだを想う オールフリー
 サントリーから発売された「からだを想う オールフリー」。 発売日は、7月16日であった。
 同社のノンアルコール「オールフリー」が機能性表示食品になったもので、 内臓脂肪を減らす効果のあるローズヒップ由来ティリロサイド配合とのこと。

 グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。 泡は粗いが、勢いよくグラスに注いだら、それなりに泡が立ち、ほどほどに持続。
 香りは、いかにもノンアルコールという、紅茶の茶葉のような、酸化したビールみたいな臭みはあるが、 そんなに強烈ではない。
 味は通常版オールフリーと同様、透明な口あたりに、わりとしっかりめの苦味。 やや金属的な酸味も少し感じる。 ただ、苦味が一番強いため、後キレは悪くない。
 アルコール分0.00%。カロリーゼロ。糖質ゼロ。 原材料名:麦芽(外国製造)、ローズヒップエキス末、ホップ/炭酸、香料、酸味料、カラメル色素、ビタミンC、 苦味料、甘味料(アセスルファムK)。
 [届出表示]本品にはローズヒップ由来ティリロサイドが含まれます。ローズヒップ由来ティリロサイドには、 内臓脂肪(お腹の脂肪)を減らす機能があることが報告されています。BMIが高めで内臓脂肪が気になる方に適しています。
 通常版オールフリーとあまり味は変わらないので、内臓脂肪が気になる方は、こちらに変えてみるといいだろう。
 ところで、からだを想うオールフリー とは、秀逸なネーミングである。さすがサントリーさんだなと思う。
種別 ノンアルコール飲料
CODE:43735DAKO#73
2019年9月28日[1]
No.7609: カルピスサワー 濃い贅沢 フルーツミックス <秋限定> / アサヒ
 かるぴすさわー こいぜいたく ふるーつみっくす <あきげんてい> / あさひ
アサヒ カルピスサワー 濃い贅沢 フルーツミックス アサヒ カルピスサワー 濃い贅沢 フルーツミックス review
 カルピスサワーの限定品「濃い贅沢 フルーツミックス」。 発売日は、9月25日。

 グラスに注いだ液色は、濃いクリーム色。フルーツオレのようであるが、やや白が強いか。
 香りは桃の甘さとみかんの酸を感じるが、ベースの乳酸飲料が当然に強い。
 味はキュンと柑橘の酸味が効き、もちろんジューシーで甘味も強いのだが、 それでも想像よりはシャープで甘ったるくない。 アルコール感は弱い。適度に炭酸のピリピリ感がある。
 果汁2%。アルコール分5%。 原材料名:ウオッカ、りんご果汁、脱脂粉乳、食物繊維、乳酸菌飲料、うんしゅうみかん果汁、もも果汁、 糖類(国内製造)/酸味料、炭酸、香料、安定剤(大豆多糖類)、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、 カロチノイド色素、乳化剤、酸化防止剤(ビタミンC)。
 昨年の製品 と比べ、少し酸味が立ってシャープになったように私は感じたが、 原材料等を見ると、変わっていないようである。単に私の味覚のブレだろうか。
 昨年までと明確に違うところは、パッケージである。 この時期らしく、ハロウィーンデザインとなっている。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43736DAEE#03
2019年9月28日[2]
No.7610: 直球勝負 レモン / 合同酒精
 ちょっきゅうしょうぶ れもん / あさひ
GODO 直球勝負 レモン GODO 直球勝負 レモン review
GODO 直球勝負 レモン
 合同酒精のチューハイブランド「直球勝負」の現行品だが、 これは2017年9月にリニューアルしたもの。
 繰り返し書いているが、当サイトでは同社製品の捕捉率が非常に悪く、これもずっと入手できずにいた。
 今回、当サイトの中京地区在住ご協力者 森康哲さん からレモンとグレープフルーツを寄贈頂き、 掲載するに至ったのだ。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。細かな気泡がグラスの中を断続的に立ち昇る。
 香りは、これぞGODO社製品と感じる、スキッとした中にアルコール臭の混じるレモン香。 化学物質的匂い。
 味は酸が強く、すっきり透明。適度なジューシー感。穏やかな甘味。 さらにアルコール感がしっかりとある。 飲み込んだ後に旨みというか塩気というか、ナトリウムっぽい後味がある。
 アルコール分6%。果汁3%。糖類ゼロ。プリン体ゼロ。 原材料名:レモン果汁、ウオッカ(国内製造)、スピリッツ/酸味料、炭酸ガス、香料、甘味料(アセスルファムK)。
 直球勝負 ストロングレモン も、同じ方からのご提供で昨年レビューしている。 自力で入手できないのは本当に情けないが、もっと流通して欲しいというのが正直なところだ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43736PRST#RN1709M
2019年9月29日[1]
No.7611: 赤玉パンチ / サントリー
 あかだまぱんち / さんとりー
サントリー 赤玉パンチ サントリー 赤玉パンチ review
サントリー 赤玉パンチ
 コンビニエンスストア限定商品である サントリー「赤玉パンチ」が新しくなっている。 発売日は、9月24日。

 グラスに注いだ液色は、透明感のある暗赤色。泡はピンク色だが、すぐに収まる。 細かな気泡がグラスの中を断続的に立ち昇る。
 香りは、ぶどうジュースのような甘いぶどう香にアルコール臭が混じり、 まさに赤玉スイートワインの香り。
 味は香りの印象どおり、ぶどうジュースのような甘さ。 ジュースというか、果汁分が少ないのに砂糖を添加して無理に甘くしたような。 ただ、濃厚さはないので、くどいというほどではない。
 甘味果実酒。輸入果汁使用。アルコール分6%。 原材料名:濃縮還元ぶどう果汁(外国産)、ぶどう(日本産)/炭酸、酸味料、ぶどう色素、酸化防止剤(亜硫酸塩)。 販売者:サントリーワインインターナショナル(株)、東京都港区台場2丁目3-3。 製造場:サントリースピリッツ(株)、栃木県栃木市仲方町字堤下20。
 1907年に誕生した赤玉スイートワインをソーダで割ったワインサワーです。シュワッと爽快、 スッキリした甘さをお楽しみ下さい。
 今回のリニューアルについて、ニュースリリースでは次のように説明している。
 料飲店で人気の「赤玉パンチ」の味わいにより近づけるため、ほのかな甘さはそのままに、炭酸を強めるなど、 すっきりとした後味に仕上げました。 パッケージは、料飲店のメニューなどで使用している「赤玉パンチ」のロゴを中心に配し、店頭での視認性を高めました。
 甘さは変えずに、炭酸を強めるなどしたとのことだが、ほぼその効果はわからなかった。 ただ、従来品 を飲んだ時の私自身のコメントと比較してみると、 確かに少しだけ甘ったるさが軽減されたのかもしれない。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43737LSEK#05
2019年9月29日[2]
No.7612: 直球勝負 グレープフルーツ / 合同酒精
 ちょっきゅうしょうぶ ぐれーぷふるーつ / あさひ
GODO 直球勝負 グレープフルーツ GODO 直球勝負 グレープフルーツ review
GODO 直球勝負 グレープフルーツ
 昨日 レモン を掲載した、合同酒精「直球勝負」の現行品。 2017年9月にリニューアルしたものである。
 繰り返し書いているが、当サイトでは同社製品の捕捉率が非常に悪く、これもずっと入手できずにいたのだが、 当サイトの中京地区在住ご協力者 森康哲さん から寄贈頂いた。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色透明。 細かな気泡がグラスの中を断続的に立ち昇る。
 香りは、ふわっと甘いグレフル香で、なぜかほんの少しだけライチみたいな香りがある。 だからかなりやさしい印象。
 味は甘味が強く、かなりジューシー。だが、一般的なグレフルチューハイにあるような、だらっとした甘味ではなく、 適度なコクがある。甘いけれどもそれが良い飲み応えにつながっている。 アルコール感は強くも弱くもない。
 アルコール分5%。果汁3%。糖類ゼロ。プリン体ゼロ。 原材料名:グレープフルーツ果汁、ウォッカ、スピリッツ/炭酸ガス、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
 アルコール5%設定で、適度な甘味とジューシー感。昔懐かしいタイプの缶チューハイだといえる。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43737PRST#RN1709M
2019年9月30日[1]
No.7613: 樽が香る焼酎ハイボール 沖縄シークヮーサー / 宝酒造
 たるがかおるしょうちゅうはいぼーる おきなわしーくゎーさー / たからしゅぞう
タカラ 樽が香る焼酎ハイボール 沖縄シークヮーサー タカラ 樽が香る焼酎ハイボール 沖縄シークヮーサー review
タカラ 樽が香る焼酎ハイボール 沖縄シークヮーサー
 タカラ 樽が香る焼酎ハイボール シリーズの「沖縄シークヮーサー」。 発売日は、9月17日であった。
 私の日常行動範囲内ではほとんど売っていなくて、みつけたのは関西に展開する阪急阪神系の駅ナカコンビニ アズナス。 未だに他店ではまったくお目に掛からない。アズナスさんには日頃かなりお世話になっている。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡いゴールド。注いでいる時、ジュワジュワと音を立て、大きめの気泡が踊る。 その後も、多数の気泡がグラスの中をずっと立ち昇っている。
 香りは、このシリーズらしく、樽熟成焼酎の深みがあって、そこにシャープな柑橘香が混じる。
 味は香りの印象そのままだが、焼酎の樽香とシークヮーサーの緑っぽく鋭い酸味が絶妙にシンクロ。 こんなにうまく溶け込んでいるとは想像できなかった。もっとアルコールと酸が喧嘩しているのかと思った。 アルコール感がとても強く、甘さは抑え込まれ、まさに酒呑みのための缶チューハイだ。
 アルコール分9%。果汁1%。糖類80%オフ。プリン体0。甘味料0。 原材料名:焼酎(国内製造)、シークヮーサー果汁、レモン果汁、糖類/炭酸、酸味料、香料、カラメル色素。
 樽貯蔵熟成酒20%使用(本商品に含まれる焼酎に対する使用比率)。
 樽でじっくり寝かせた「樽貯蔵熟成酒」がうまさの秘訣! 芳醇な香り、深いコク、キレのあるアルコール分9%の飲みごたえと 爽やかなシークヮーサーの味わい。
 当サイトでは、私の個人的好き嫌いは横に置き、各製品の長所短所を客観的にレビューすることを旨としているから、 強いものも弱いものも、甘いものも辛いものも、それぞれの個性を冷静にみつめ、評価している。
 だが、私にだって好き嫌いはある。甘ったるすぎるものはそんなに得意ではないから、 いつも高評価を与えているネクターサワーとかカルピスサワーなどは、純粋に自分のためならば購入しない。 一方、当製品のような大人の辛口製品は、缶を開ける時とても楽しみだ。
 そういった個人的好みに引っ張られないように、冷静に辛口評価すれば、 ここまで酒臭く、ストイックで飲みにくいチューハイは、決して万人受けしない。 特に酒に弱い最近の若者には見向きもされないだろう。だから、仕入れに躊躇する販売店が多いのではないか。
 だがしかし、タカラさんの姿勢は、これでいい。マスを相手にするより、ニッチを攻め、 コアなファンの満足度を最優先に考えるこんな戦略を貫けるのは、大手の中ではタカラさんだけだと思うから。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43738ASU3#13
2019年9月30日[2]
No.7614: とってもおいしいチューハイプレミアム 濃厚パインミックス <期間限定> / 宝酒造
 とってもおいしいちゅーはいぷれみあむ のうこうぱいんみっくす <きかんげんてい> / たからしゅぞう
タカラ とってもおいしいチューハイプレミアム 濃厚パインミックス タカラ とってもおいしいチューハイプレミアム 濃厚パインミックス review
 ファミリーマート限定商品と推測される タカラとってもおいしいチューハイプレミアム シリーズの「濃厚パインミックス」。 発売情報を探しても見当たらず、発売日は不明。

 グラスに注いだ液色は、やや濁りのある薄黄色。気泡は少なく、炭酸は弱そう。 非常に細かい繊維質が、液中に浮遊している。
 香りは、非常の濃密で甘味の強そうな、ナチュラルなパイン香。缶詰のパインのような匂いである。
 味は香りの印象どおりナチュラルで、甘味が強いが、 ただ甘いだけでなく酸味も効いているので、くどさはない。まさにパインジュースを飲んでいるかのような味わい。 アルコール感はほぼない。
 果汁90%。アルコール分3%。 原材料名:果汁(パインアップル、ぶどう、りんご)、パインアップルピューレ、パインアップルエキス、アルコール、 糖類/炭酸、酸味料、香料、酸化防止剤(ビタミンC、チャ抽出物)。
 たっぷりの果汁90%超と果実ピューレ&果実エキスを使用した濃厚な味わいです。
 昨年6月に、おいしいチューハイプレミアム 濃厚パインミックス という商品が全国発売されたが、 果汁50%であった。"とってもおいしい"と名付けられたこちらは果汁90%。だから、味はほぼジュース。 但し、パインだけでなくぶどうとりんごも使われているので、その分濃厚さが和らぎ、若干伸びやかな味わいになっている。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43738FMEEK#UK
2019年10月1日[1]
No.7615: 一番搾り 黒生 / キリン
 いちばんしぼり くろなま / きりん
キリン 一番搾り 黒生 キリン 一番搾り 黒生 review
キリン 一番搾り 黒生
 キリン一番搾り「黒生」が新しくなっている。 2019年8月中旬製造品からのリニューアルとのことである。

 グラスに注いだ液色は、しっかり深い黒。グラスの向こう側が見えない。 泡は深いカフェオレ色で非常にきめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りは、コーヒーのような焦げ臭というか、深いロースト香が強い。 引き締まった印象。
 味は香りの印象どおり引き締まっており、非常に苦味が強い。さらにタバコのようなスモーキーさが広がり、 渋味も強い。とてもシャープで、苦味がズシっとくるが、一方、ボディの厚みはそれほどでもない。 だから、後キレは良い。飲み込んだ後には、強い焦げ感が残る。
 アルコール分5%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ。
 以前も書いたが、この製品の変遷は、次のようなものである。
 2007年までは、一番搾り 黒生ビール という名称であったが、 同年9月に 一番搾りスタウト という名前に変更。 ところが、スタウトといいながらエールではなく下面醗酵で、 当サイトのみならず、各方面から相当批判を浴びたものと思われる。 その後、2013年に上面醗酵に改められ、名実ともにスタウトとなる。
 そのスタウトも、あまり売れ行きが良くなかったのか、 2017年に下面醗酵(シュバルツ)に戻され、名前も黒生に。 今回は、そのリニューアルである。
 何度目の正直か?というくらいの変遷ぶりだが、甘味の削ぎ落とされたシャープな味わいで、 実にキリンビールらしいので、一定のファンは付きそうであるが、 大ブレークする要素は、残念ながらない。
種別 ビール
CODE:43739SEST#RN08M
2019年10月1日[2]
No.7616: E-WA! 彦根梨のチューハイ / アシードブリュー
 いーわ ひこねなしのちゅーはい / あしーどぶりゅー
E-WA 彦根梨のチューハイ E-WA 彦根梨のチューハイ review
E-WA 彦根梨のチューハイ
 滋賀県を本拠地とするスーパー「平和堂」(アル・プラザの名称で大型スーパーを展開)で扱われているE-WA!(イーワ)というP.B。 そのチューハイであるが、この「彦根梨のチューハイ」は、夏に発売されたもののよう。
 私の普段の行動範囲内に同店はなく、少しだけ足を伸ばせばあるものの、立ち寄る習慣がないため、 これまで存在を知らなかった。
 実はかなり前に、当サイトの中京地区在住ご協力者 森康哲さん から寄贈されたもので、 今回、初めて飲むに至った。 但しこれは、昨年販売されていたもののようで、うかうかしているうちに、残念ながら賞味期限を過ぎてしまった。 そのあたりを踏まえた上で、味をみたい。

 グラスに注いだ液色は、やや濁りのある薄黄色。いかにも梨果汁という色。 気泡は少なく、炭酸は強くなさそう。
 香りは、甘さしっかりの和梨。かなりナチュラルな感じである。
 味は香りの印象どおり甘味が強く、軽い酸味もあり、適度にコクがある。 少しひねたような甘さがあるが、これは鮮度が若干落ちたためであろう。 基本的に大手メーカーの同種のナショナルブランド商品と比べ、甘ったるくはなく、飲み飽きない。
 果汁4%。アルコール分5%。 原材料名:果糖ぶどう糖液糖、ウォッカ、日本なし果汁/炭酸、酸味料、香料。 製造者:アシードブリュー株式会社 宇都宮飲料工場、栃木県下野市下石橋561。
 缶側面に、次の説明文がある。
 彦根梨とは
 彦根市の曽根沼干拓地で20年以上栽培されている彦根梨。樹上で完熟させてから収穫することにより、 高い糖度と優れた食味の梨を生産しています。
 ローカル産品を大切にしたこのような商品は好感が持て、地元愛を喚起するだけでなく、 他地域の方に宣伝する良い機会でもある。 
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43739PRST#UK
2019年10月2日[1]
No.7617: レモンアワー <限定> / サッポロ
 れもんあわー <げんてい> / さっぽろ
サッポロ レモンアワー サッポロ レモンアワー review
サッポロ レモンアワー
 サッポロから登場した変わり種缶チューハイ「レモンアワー」。 発売日は、10月1日。
 その名のごとく、グラスに注ぐと泡の立つレモンサワーである。

 しっかり泡立てようと、高い所から勢いよく注いだら、写真のように泡がこんもりと盛り上がってしまった。 一方、液色はほぼ無色透明。
 香りは、フレッシュでジューシーなレモン香。同社のレモン・ザ・リッチのように、 コクがありそうで芯のある香りが、ツンと立つ。
 味の第一印象は、かなり人工的で化粧品的。方向性としては、居酒屋で飲むレモンサワーとは違い、 レモンリキュールベースのカクテルのよう(レモンリキュールは使われていないが)。 酸味は当然強く、アルコール感も強め。コクがあって飲みごたえがある。
 アルコール分7%。果汁5%。 原材料名:レモン、ウォッカ、糖類/炭酸、香料、乳化剤、酸味料、ビタミンC。
 缶に、漫画のようなイラストで、注ぐと泡が立つ様子が説明されている。 商品名その他の自体も漫画チックであり、とてもサッポロ社の製品とは思えない。 サンガリア社製品のようなヘタウマ感満載である(サンガリアさんに失礼か)。
 泡の立つチューハイと言えば、2007年に登場したサントリー AWA'S(アワーズ)を思い出す。 あの頃は斬新すぎて、というか、缶チューハイに泡の必然性が感じられなくて、違和感が大きかった。
 今回は、ベースにまず世間のレモンサワーブームという事実があり、そこで独自性を出そうとした結果、 泡が立つからレモンアワーという、サッポロらしからぬダジャレで攻めていこうという戦略だ。 それを完遂するための漫画チックな缶ということであるから、商品コンセプトはしっかりしている。
 売場でとても目立つので、面白がって買ってくれる人も多いだろう。 この商品企画にGOを出した同社上層部の英断は評価できるし、また、こうでもしないと、 チューハイ市場での存在感を示していくのも厳しいだろう。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43740DATS#01
2019年10月2日[2]
No.7618: E-WA! モリヤマメロンのチューハイ / アシードブリュー
 いーわ もりやまめろんのちゅーはい / あしーどぶりゅー
E-WA モリヤマメロンのチューハイ E-WA モリヤマメロンのチューハイ review
E-WA モリヤマメロンのチューハイ
 滋賀県を本拠地とするスーパー「平和堂」のP.B、E-WA!(イーワ)のチューハイ。 昨日、彦根梨のチューハイ を飲んだが、今日は「モリヤマメロンのチューハイ」を飲む。 当サイトの中京地区在住ご協力者 森康哲さん からかなり前に寄贈されていたものである。

 缶体が鮮やかな緑色だから、毒々しいメロンソーダ色なのか?と一瞬思うものの、 最近はわざとらしい色づけが敬遠されることが多いので、おそらく薄い色なのだろうと想像しながら缶を開けた。 グラスに注いでみると、その想像の更に上を行く、ほとんど透明に近い液体。 やや黄色っぽいかな?と思う程度。細かな気泡がグラスの中を断続的に立ち昇る。
 香りは甘く、クリームソーダを想起させる。メロン果汁や果肉のイメージではなく、かき氷のメロンシロップのよう。
 味は香りの印象どおり甘味が強く、果汁感はほぼなく、人工的。 飲み進めると、甘味が口中にどんどん蓄積されてくる。 だから、後キレは悪い。
 果汁5%。アルコール分5%。 原材料名:果糖ぶどう糖液糖、ウォッカ、メロン果汁/炭酸、酸味料、香料。 製造者:アシードブリュー株式会社 宇都宮飲料工場、栃木県下野市下石橋561。
 缶側面に、次の説明文がある。
 モリヤマメロンとは
 太陽の光と豊かな大地の栄養をたっぷり受けて育ったメロン。 「モリヤマメロン」と言えば、アムスメロンを指すことが多く、果皮は緑色で条溝があります。
 昨日飲んだ彦根梨のチューハイ 同様、こちらも賞味期限を過ぎてしまっていたが、 ほぼ劣化は感じられなかった。甘くやさしい味わいなので、お酒を飲み始めの二十代前半の若者にお勧めしたいところだが、 アルコール5%なので、たとえばサントリーほろよい等と同じ感覚で飲んだら、少し危険かもしれない。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43740PRST#UK
2019年10月3日[1]
No.7619: −196℃ 冬のみかん <限定出荷> / サントリー
 まいなす196ど ふゆのみかん <げんていしゅっか> / さんとりー
サントリー -196℃ 冬のみかん サントリー -196℃ 冬のみかん review
 サントリー -196℃の期間限定品2種が登場。発売日は、10月1日。
 2種のうち、まずは「冬のみかん」を飲みたい。昨年もこの時期に出ていたものだ。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色だが、かすかに黄色っぽく色づいている。気泡は少なく、炭酸は弱そう。
 香りは、かなり甘味は強そうではあるものの、みかんの皮みたいな匂いが強い。 皮をキュッと搾ってほとばしり出た果汁のような揮発成分の多そうなみかん香だ。
 味は、当初の印象どおり甘味が強い。柔らかな口当たりだが、酸も若干ひりひりっとする。 アルコール感は弱め。飲み込んだ後には、甘味料特有のだらっとした甘さがやや残る。
 アルコール分5%。みかん浸漬酒使用。和歌山県産温州みかん使用。 原材料名:みかん、スピリッツ(国内製造)、糖類/炭酸、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
 中身は 昨年 から変わっていないようである。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43741DATS#02
2019年10月3日[2]
No.7620: ザ・プレミアム・モルツ 19年JR東日本デザイン缶 / サントリー
 ざ・ぷれみあむ・もるつ 19ねんじぇいあーるひがしにほんでざいんかん / さんとりー
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 19年JR東日本デザイン缶 サントリー ザ・プレミアム・モルツ 19年JR東日本デザイン缶 review
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 19年JR東日本デザイン缶
 サントリー ザ・プレミアム・モルツ の「19年JR東日本デザイン缶」。発売日は9月24日。
 当然のことながらJR東日本グループの限定商品で、取り扱いは 青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島、新潟、長野、静岡、山梨、群馬、栃木、茨城、東京、神奈川、千葉、埼玉各都県内の NEWDAYS、駅売店、スーパー紀ノ國屋、列車車内販売とされている。 私は、ちょうど良いタイミングで東京出張があったので、東京駅構内のNEWDAYSで発見し、購入した。

 なお、中身は通常のプレモルなので、味についてのレビューは割愛する。
 アルコール分5.5%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造)、ホップ。
 溢れだす華やかな香りと深いコクをお楽しみください。
 缶に描かれている新幹線車両はE6系こまち(秋田新幹線)、E7系かがやき(北陸新幹線)、E5系はやぶさ(東北新幹線) である。
 私は、この商品を買った後、JR東海の東海道新幹線で帰路に着いた。 少なからぬ鉄道ファンの方々と同様、私も正直言って東海会社はあまり好きではないのだが、 大阪〜東京を頻繁に往復するため、エクスプレス会員になって新幹線を利用している。 ただ、EX-ICカードは使用せず、VIEWエクスプレス特約といって、 JR東日本のクレジットカード VIEWカードに紐付けしたモバイルSuicaで乗車している。 まあ、東日本会社も色々と問題がないわけではないが、どちらかといえば私はJR東日本派である。
種別 ビール
CODE:43741NDKY#09

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