ビール・発泡酒・チューハイの部屋

No.7821−7840


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2020年1月12日[1]
No.7821: 機能性 酔わないウメッシュ / チョーヤ
 きのうせい よわないうめっしゅ / ちょーや
チョーヤ 機能性 酔わないウメッシュ チョーヤ 機能性 酔わないウメッシュ review
 昨年6月11日にチョーヤから発売されたノンアルコール「機能性 酔わないウメッシュ」。 半年以上経って、ようやく取り上げる。
 ノンアルコールの梅酒テイスト飲料が、機能性表示食品になったもので、 「運動後の疲労感を軽減」と缶に書かれている。

 グラスに注いだ液色は、やや濃いめのイエローゴールド。気泡は少なく、炭酸は強くなさそう。
 香りは、梅の酸っぱさだけを取り出したような、エッジのきいた強めの香り。 かなり通常のウメッシュとは違う。
 口当たりは香りの印象どおり、非常に酸っぱい。甘さは抑えられ、鋭い酸が前面に出ており、 薬臭い感じすらある。これは、クエン酸を多く含むゆえであろう。 飲み込んだ後にも、刺すような酸味が口に残る。
 アルコール分0.00%。果汁21%。完熟南高梅100%。 原材料名:果実(梅(和歌山県産)、レモン)、糖類(果糖、砂糖)、梅抽出液、炭酸。
 紀州完熟南高梅:和歌山県下の協力農園で採れた「完熟南高梅」を100%使用しました。 種の美味しさまで果実まるごと使用する事で、本格梅酒のソーダ割り感覚が味わえます。
 クエン酸が疲れを軽減してくれるとのことだが、この酸っぱさは、逆に脳が活性化してしまうような気もする。 今日の私のように夜ゆったりと飲むのではなく、日中運動後に飲むと良いのだろう。
種別 ノンアルコール飲料
CODE:43842YMOZ#215
2020年1月12日[2]
No.7822: キリン・ザ・ストロング 本格レモン / キリン
 きりん・ざ・すとろんぐ はーどれもん / きりん
キリン・ザ・ストロング 本格レモン キリン・ザ・ストロング 本格レモン review
 昨日、現行品の キリン・ザ・ストロング 超爽快ドライ を取り上げた。 昨年2月製造品からリニューアルしたものであるが、当サイト未掲載であったため。
 今日は、同シリーズの「本格レモン」(旧名 ハードレモン)を飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。大量の細かな気泡が断続的にグラスの中を立ち昇る。
 香りは、スキッと透明なレモン香。かなり酸味が強そうだ。
 口に含むと、まずビリビリした炭酸の舌触りと共に、ヒリヒリした酸味と、豊かなアルコールの甘味が感じられる。 レモンの皮のような苦味も少しある。 キリン製品らしいバランスの良さだが、飲み込んだ後の余韻には、鋭い酸と強いアルコール感が残る。
 アルコール分9%。果汁2.0%。糖類ゼロ。プリン体ゼロ。 原材料名:ウオッカ(国内製造)、レモン果汁、シトラスエキス/炭酸、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK・スクラロース)。
 グッとくる飲みごたえ、突き抜ける爽快感。独自のレモンエキスと果汁を使用した、本格的なレモンの味わい。
 ただ強さを前面に出すのではなく、バランスの良い飲み口を実現している。 サントリー ストロングゼロシリーズが、ひたすら食事との相性を追求してすっきりした方向に持って行っているのとは少し違い、 こちらはジューシー感を強調し、味わい豊かに仕上がっている。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43842DAKO#RN1902
2020年1月13日[1]
No.7823: 金麦 ゴールドラガー / サントリー
 きんむぎ ごーるどらがー / さんとりー
サントリー 金麦 ゴールド・ラガー サントリー 金麦 ゴールド・ラガー review
サントリー 金麦 ゴールド・ラガー
 先日、新しくなった サントリー 金麦 を飲んだが、 少しゴールドラガー寄りになり、くどくなった印象を受けた。
 そのゴールドラガーも同時に新しくなっているので、比較のために飲んでみたい。 昨年11月中旬製造分からのリニューアルである。

 グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。泡は結構きめ細かく、当初はよく盛り上がるが、泡持ちはあまり良くない。
 香りは、従来品同様、ふわっと甘いアルコール臭が立つ。かなりくどそうだ。
 味は苦味がビシッと強く、渋味がまとわりつく。 従来品は、その後にどんよりした甘味がついてきたのだが、その点は少しすっきりした感じ。 甘味は残るが、バランスが少し改善したよう。
 アルコール分6%。原材料名:発泡酒(国内製造)(麦芽、ホップ、糖類)、スピリッツ(小麦)。
 あまり大きな変化を感じなかったが、レギュラーの金麦がゴールドラガー寄りになったのとは対照的に、 ゴールドラガーは少しレギュラー寄りになったようにも感じた。ということは、両者の差が縮まったことになる。 もしかしたら、私がゴールドラガーを飲むのが二度目のため、くどい味を想像して飲んだために、 そんなにくどくないと感じてしまったのか。
種別 新ジャンル
CODE:43843SEST#RN1911M
2020年1月13日[2]
No.7824: キリン・ザ・ストロング ハードコーラ / キリン
 きりん・ざ・すとろんぐ はーどれもん / きりん
キリン・ザ・ストロング ハードコーラ キリン・ザ・ストロング ハードコーラ review
 一昨日、昨日と、キリン・ザ・ストロング 超爽快ドライ本格レモン を取り上げた。 昨年2月製造品からリニューアルしたものだが、当サイト未掲載であったためである。
 今日は、同シリーズの「ハードコーラ」を取り上げる。

 グラスに注いだ液色は、微かに透過性のあるコーラ色。注いでいる時、炭酸がジュワジュワ音を立てているが、程なくして静まる。
 香りは、甘味が強そうなコーラ香に、アルコール臭が溶け合っている。
 味もコーラらしくこってりと甘いが、強いアルコール感と、ビリビリした炭酸の刺激がアクセントになっている。 飲み込んだ後には、コーラらしい薬草っぽい風味がしっかりと口に残る。
 アルコール分9%。糖類ゼロ。プリン体ゼロ。 原材料名:ウオッカ(国内製造)、シトラスエキス、炭酸、酸味料、香料、カラメル色素、甘味料(アセスルファムK・スクラロース)。
 グッとくる飲みごたえ、突き抜ける爽快感。スカッと爽快で飲みやすい、コーラのストロング。
 従来品 からあまり変わったようには思わなかったが、少しだけシャープになったのだろうか。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43843DAKO#RN1902
2020年1月14日[1]
No.7825: 金麦 糖質75%オフ / サントリー
 きんむぎ とうしつ75ぱーせんとおふ / さんとりー
サントリー 金麦 糖質75%オフ サントリー 金麦 糖質75%オフ review
サントリー 金麦 糖質75%オフ
 昨年11月中旬製造分から金麦3種(金麦、同ゴールドラガー、同糖質75%オフ)が新しくなっている。 既に レギュラーの金麦ゴールドラガー を掲載しているので、 今日は「糖質75%オフ」を飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、新ジャンルにしてはしっかりめの黄金色。 泡は当初こそサワサワと盛り上るが、泡持ちは悪い。
 香りは、いかにも新ジャンルという、ふわっと甘いニュアンスがある。
 口当たりは意外にも苦味がグッと来て、かなりシャープではある。 ビールらしいコクはないが、この強い苦味のせいで、味の輪郭ははっきりしている。 香りに感じた甘さはほぼなく、すっきりと飲みやすく、後キレも概ね良い。 やや渋味がまとわりつく。
 アルコール分4%。原材料名:発泡酒(国内製造)(麦芽、ホップ、糖類、食物繊維)、スピリッツ(小麦)。
 これまで飲んだレギュラーの金麦、ゴールドラガーと同様、缶に「贅沢麦芽」の文字がある。 さらに「麦のうまみUP!」とも書いてある。
 そんなに麦芽を強調するほど飲みごたえはないが、オフにしてはしっかり感がある。 今回3種のリニューアルの中では、最も腑に落ちる変わり方だと感じた。
種別 新ジャンル
CODE:43844DAKO#RN1911M
2020年1月14日[2]
No.7826: キリン・ザ・ストロング ホワイトサワー / キリン
 きりん・ざ・すとろんぐ ほわいとさわー / きりん
キリン・ザ・ストロング ホワイトサワー キリン・ザ・ストロング ホワイトサワー review
キリン・ザ・ストロング ホワイトサワー
 昨年2月製造品からリニューアルしていた キリン・ザ・ストロングシリーズ。
 先日から 超爽快ドライ本格レモンハードコーラ と飲み進めてきたが、最後に「ホワイトサワー」を取り上げる。 リニューアル後すぐに買ってあったものだが、ようやく飲む機会がやってきた。

 グラスに注いだ液色は、濁りのあるごく淡い白色。 注いでいる時、ジュワジュワと大きな音を立て、気泡がたくさん踊っているが、程なくして収まる。
 香りは、見た目の薄さとは異なり、しっかりした乳性飲料の香り。但し、そんなにコクはありそうではない。
 味は香りの印象どおり適度な濃さ、適度な飲みごたえがある。 炭酸のビリビリ感は強い。
 甘さが強く、アルコール感もしっかり。カルピスっぽい感じはあるが、 軽い苦味があり、こってり感はない。
 アルコール分9%。原材料名:ウオッカ(国内製造)、シトラスエキス、香料、酸味料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
 グッとくる飲みごたえ、突き抜ける爽快感。ヨーグルトテイストのスッキリとした味わい。
 この製品については、この時点で従来品比パッケージデザインのみの刷新ということである。実は、その後2019年8月に中身もリニューアルして、現在に至っている。 それはまた後日飲んでみたいと思う。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43844DAEE#RN1902
2020年1月15日[1]
No.7827: 氷結 栃木産 スカイベリー <限定出荷> / キリン
 ひょうけつ とちぎさん すかいべりー <げんていしゅっか> / きりん
キリン 氷結 栃木産 スカイベリー キリン 氷結 栃木産 スカイベリー review
 キリン氷結の限定品「栃木産スカイベリー」。発売日は、1月14日。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色透明だが、ほんのりとピンクに色づいているようにも見える。
 香りは、甘さを湛えた深いいちご香。混じりけのないシンプルさ。
 味は、香りの甘さとはだいぶ違い、酸味が立っている。 キュッと酸っぱく、その後にほのかに甘味がくる。 コクはないが、それが爽やかさを生んでいる。 飲み込んだ後にも、強めの酸味と軽い甘みが残る。
 アルコール分4%。果汁0.3%。原材料名:いちご果汁、ウオッカ、糖類(国内製造)、炭酸/酸味料、香料。
 いちご王国栃木の「スカイベリー」の氷結ストレート果汁を使用した、上品でジューシーな甘味のみずみずしい氷結。
 甘いのに酸が強く、上手くバランスを取っている。さすが氷結と言えるだろう。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43845DAEE#01
2020年1月15日[2]
No.7828: TOPVALU バーリアル / イオントップバリュ(製造:麒麟麦酒)
 とっぷばりゅ ばーりある / いおんとっぷばりゅ
TOPVALU バーリアル TOPVALU バーリアル review
 イオングループのP.B.である"TOPVALU"ブランドの新ジャンル「バーリアル」シリーズが新しくなっている。 レギュラー品、糖質オフ、リッチテイストと3種あるうち、 まずはレギュラーの「バーリアル」を飲む。

 グラスに注いだ液色は、中程度の黄金色。 泡は白色できめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも悪くない。
 香りを嗅いだ瞬間に、新ジャンルだとわかる甘い匂いが立つ。しかし、それと共にホップの爽やかさも少し感じる。
 味は甘さを隠すように、適度な苦味と渋味がある。バランスは悪くない。 さっぱりしながら、そこそこ飲みごたえもあり、飲み込んだ後には苦味が残る。
 アルコール分5%。 原材料名:発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、コーン、糖類)、大麦スピリッツ。 販売者:イオントップバリュ株式会社。製造場:麒麟麦酒株式会社。
 飲みやすくバランスの良い新ジャンル。キリンビールが造っているが、 ナショナルブランドの製品よりも優秀なのではないか。
種別 新ジャンル
CODE:43845DAKO#UK
2020年1月16日[1]
No.7829: 寶 極上フルーツサワー 丸おろしみかん <限定> / 宝酒造
 たから ごくじょうふるーつさわー まるおろしみかん <げんてい> / たからしゅぞう
寶 極上フルーツサワー 丸おろしみかん 寶 極上フルーツサワー 丸おろしみかん review
 寶 極上レモンサワー の派生シリーズ・極上フルーツサワーの限定「丸おろしみかん」。 発売日は、1月14日。

 グラスに注いだ液色は、しっかり濁りのある濃い黄色。みかん果汁を少し薄めた色。 注いでいる時、炭酸がジュワジュワ音を立てているが、すぐに静まる。
 香りも、まさにみかん果汁。酒臭さはほぼない。 生っぽいみかんの香りが強く、フルーティ。
 味は香りの印象どおり、みかんジュースっぽい。適度な苦味と酸味。甘さは抑えられている。 丸おろしの名の通り、果実を搾ってつくったようなナチュラルさ。
 果汁18%。アルコール分7%。プリン体0。甘味料0。 原材料名:みかん(国産)、みかんピューレ、レモン、みかんスピリッツ、焼酎、糖類/炭酸、酸味料、香料、。
 繁盛店のみかんサワーを参考に、樽貯蔵熟成酒のコクと果実をまるごとすりおろしたような複雑な果実感が楽しめる、 ひとクラス上のフルーツサワーです。お店で飲むような本格的な味わいです。
 ジュースっぽいかと思いきや、アルコールがしっかりとしており、飲みごたえがある。 お店で飲むものに近い、優秀な缶チューハイだ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43846DAEE#02
2020年1月16日[2]
No.7830: TOPVALU バーリアル リッチテイスト / イオントップバリュ(製造:麒麟麦酒)
 とっぷばりゅ ばーりある りっちていすと / いおんとっぷばりゅ
TOPVALU バーリアル リッチテイスト TOPVALU バーリアル リッチテイスト review
 イオングループのP.B.である"TOPVALU"ブランドの新ジャンル「バーリアル」が新しくなっている。 レギュラー品、糖質オフ、リッチテイストと3種あるうち、 今日は「リッチテイスト」を飲む。

 グラスに注いだ液色は、中程度の黄金色。 泡は白色で概ねきめ細かく、当初は力強く盛り上がって、泡持ちはほどほど。
 香りは基本的に新ジャンルらしく甘い匂いが立っているが、ふわっとホップの爽やかさも感じる。
 味は甘味のボリューム感と苦味と、しっかりめの渋味がまとわりつく。 かなり厚みのある味だが、飲み込んだ後にズシッと苦味が残るので、甘さをうまくマスクしている。
 アルコール分6%。 原材料名:発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、コーン、糖類)、大麦スピリッツ。 販売者:イオントップバリュ株式会社。製造場:麒麟麦酒株式会社。
 新ジャンルでリッチテイストというと、もっとくどい方向に持って行きがちだが、 この製品はキリンらしく苦味が際立っており、飲み飽きしないキャラクターに仕上がっている。 安価なP.B.としては、かなり優秀。
種別 新ジャンル
CODE:43846DAKO#UK
2020年1月17日[1]
No.7831: 愛のスコール 濃いめのホワイトサワー <数量限定> / サッポロ
 あいのすこーる こいめのほわいとさわー <すうりょうげんてい> / さっぽろ
サッポロ 愛のスコール 濃いめのホワイトサワー サッポロ 愛のスコール 濃いめのホワイトサワー review
 サッポロビールと 南日本酪農協同(デーリィ) のコラボによって生まれた 愛のスコール ホワイトサワー の数量限定派生商品「濃いめのホワイトサワー」。 発売日は、1月15日。

 グラスに注いだ液色は、しっかり深い白色。確かに濃いめと言える色。 注いだ直後は、泡がたくさん盛り上がる。
 香りは、やはり乳性飲料の濃く甘酸っぱい香り。
 味も香りの印象どおり。アルコールなしの「愛のスコール」にかなり近い。 甘味がとても強く、そのコクのある甘さが口にしっかり残る。
 アルコール分4%。原材料名:乳等を主要原料とする食品、ウォッカ、はちみつ、糖類/炭酸、酸味料、安定剤(大豆多糖類)、香料。
 コクのある甘さの正体は、はちみつであった。だから、甘味料等とは違い、妙な引っかかりがない。濃いのに自然な甘さである。 以前から 愛のスコールホワイトサワー シリーズのファンだと自認している人なら、この製品はきっと気に入るに違いない。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43847DAKO#02
2020年1月17日[2]
No.7832: TOPVALU バーリアル 糖質50%オフ / イオントップバリュ(製造:麒麟麦酒)
 とっぷばりゅ ばーりある とうしつ50ぱーせんとおふ / いおんとっぷばりゅ
TOPVALU バーリアル 糖質50%オフ TOPVALU バーリアル 糖質50%オフ review
 新しくなった TOPVALU バーリアル を飲み進めている。
 既にレギュラーの バーリアルと、リッチテイスト を飲んでおり、 今日は残る「糖質50%オフ」を飲む。

 グラスに注いだ液色は、淡い黄金色。 泡は白色で概ねきめ細かく、当初は力強く盛り上がるが、泡持ちは良くない。
 香りはすっきりクリアで、新ジャンルらしい甘い匂いは弱い。
 味も透明感がある。もちろん、ビールらしいコクはないが、その分クリアで軽やか。 適度な苦味。後キレは抜群。
 アルコール分4%。 原材料名:発泡酒(麦芽、ホップ、大麦、コーン、糖類)、大麦スピリッツ。 販売者:イオントップバリュ株式会社。製造場:麒麟麦酒株式会社。
 従来品から大きな変化はない。爽やかさが際立った優秀な糖質オフだ。
種別 新ジャンル
CODE:43847DAKO#UK
2020年1月18日[1]
No.7833: もぎたて 南国便りパイン <期間限定> / アサヒ
 もぎたて なんごくだよりぱいん <きかんげんてい> / あさひ
アサヒ もぎたて 南国便りパイン アサヒ もぎたて 南国便りパイン review
 アサヒ もぎたて の期間限定「南国便りパイン」。発売日は、1月15日。

 グラスに注いだ液色は、かすかに黄色っぽく濁っている。細かな気泡が、グラスの中を断続的に立ち昇る。
 香りは、ツンと甘酸っぱそうなパイン香が立つ。かなりリアルな感じ。苦そうな感じもある。
 味は香りの印象どおり、たっぷりと甘く濃い。パイン缶詰の味をさらに煮詰めたような濃密さ。 強いアルコール感も手伝って、くどいと言えるほどの味。 飲み込んだ後味には、若干の苦味も残る。
 アルコール分9%。果汁2%。糖類ゼロ。プリン体ゼロ。 原材料名:ウオッカ(国内製造)、パイナップル果汁、ブドウ種子エキス/炭酸、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース、 アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)。
2020年1月〜3月までの出荷予定
 飲みやすさなどまったく考えていないような甘さ、濃さ、強さ。これでもかという飲み応えは、 コスパ重視の今の時代に合っている。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43848DAEE#03
2020年1月18日[2]
No.7834: 宝焼酎の烏龍割り / 宝酒造
 たからしょうちゅうのうーろんわり / たからしゅぞう
宝焼酎の烏龍割り 宝焼酎の烏龍割り review
 宝酒造から出ている「宝焼酎の烏龍割り」の現行品。
 このシリーズは、これまでパッケージデザインが微妙に変えられてきたようで、 当サイトではフォローできていない。
 現行パッケージは2017年9月上旬から切り替わったもののようである。 だいぶ前に入手してあったものだが、飲む機会がなかった。ちなみに賞味期限は今月となっているためギリギリセーフ。

 グラスに注いだ液色は、烏龍茶というよりは麦茶程度、あるいはアイスレモンティー程度の薄さ。 まあ、焼酎の烏龍茶割りだから当然。
 香りは、見た目の印象とはだいぶ異なり、しっかり烏龍茶。但し、焼酎を感じさせる酒臭さがある。
 口に含むと、ふわっと焼酎の甘味があり、それと同時に烏龍茶の力強い飲み応えもある。 どちらかと言えば焼酎が勝っている印象だが、それにより、茶葉の渋味や苦味が抑え込まれているとも言える。 飲み進めると、しっかり強めのアルコール感が広がる。
 アルコール分6%。鉄観音茶葉100%使用。香料、着色料不使用。糖質0・プリン体0。 原材料:焼酎、烏龍茶、ビタミンC。
 すっきりとした味わいの宝焼酎を、鉄観音茶葉を100%使用した烏龍茶とブレンドしました。 お食事に、またお風呂上がりに、お手軽にお楽しみいただけます。
 良質な原料を用いて造られた、間違いのない1本。甘くないから、色んな食事に合う。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43848DAKO#RN1709U
2020年1月19日[1]
No.7835: 静岡産 三ヶ日みかんチューハイ / 宝酒造
 しずおかさん みっかびみかんちゅーはい / たからしゅぞう
タカラ 三ヶ日みかんチューハイ タカラ 三ヶ日みかんチューハイ review
 1月14日にファミリーマート限定商品として登場した、タカラ「三ヶ日みかんチューハイ」。

 グラスに注いだ液色は、濁りのある淡い山吹色。みかん果汁を少し薄めた感じ。細かな繊維質が混じっている。
 香りを嗅ぐと、まさにみかん果汁。とてもジューシーな感じで、甘味が強そう。
 味は香りの印象どおり、いやそれ以上に、ジューシーで甘い。アルコール感は弱いので、余計にジュースっぽい。 酸味もあるが、相対的に甘味が勝っている印象。 飲み込んだ後には、甘味、酸味、軽い苦味が残る。
 果汁20%。アルコール分3%。原材料名:みかん果汁(静岡産)、アルコール、糖類/炭酸、酸味料、香料、カロチン色素。
 静岡産三ヶ日みかん果汁をたっぷり20%使用した贅沢な味わいです。
 缶に既視感があるが、以前、ユニーグループP.B.「こだわりの贅沢」 シリーズの1本として出された商品に酷似。 ファミリーマートは、元ユニーグループのコンビニである サークルKサンクス を吸収して現在に至っているので、 今回はその繋がりでのタカラさんとのコラボなのかもしれない。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43849DAKO#05
2020年1月19日[2]
No.7836: −196℃ ストロングゼロ ドライ / サントリー
 まいなす196ど すとろんぐぜろ どらい / さんとりー
-196℃ ストロングゼロ ドライ -196℃ ストロングゼロ ドライ review
 サントリー -196℃ ストロングゼロ「ドライ」が新しくなった。 12月下旬から順次リニューアルである。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。注いでいる時ジュワジュワと音を立て、その後も多量の気泡が踊っている。
 香りは、レモンのような柑橘香が立つが、かなり酒臭い。
 口当たりは、キリッとシャープ。甘さはほぼない。味がないと言ってもいい。 アルコール感は非常に強く、まさにドライ。飲み込んだ後には、ほんのり酸味が口に残る。
 アルコール分9%。プリン体ゼロ。糖類ゼロ。 原材料名:レモン、グレープフルーツ、ライム、ウオツカ(国内製造)、スピリッツ/炭酸、酸味料、香料。
 以前からシャープな味の製品だが、より一層キリッとした味になったよう。どんな食事にも合わせやすそうだが、 味がなさ過ぎて、料理を引き立てることもないだろう。まあ、それでいいのだけれど。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43849SEST#RN12L
2020年1月20日[1]
No.7837: ザ・プレミアム・モルツ / サントリー
 ざ・ぷれみあむ・もるつ / さんとりー
サントリー ザ・プレミアム・モルツ サントリー ザ・プレミアム・モルツ review
サントリー ザ・プレミアム・モルツ
新(左)旧 飲み比べ
 ザ・プレミアム・モルツが新しくなった。12月中旬製造分からのリニューアルである。

 グラスに注いだ液色は、中程度の黄金色。あれっ?前はもっと濃くなかったかな?  泡は純白できめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも非常に良い。
 香りは、従来品と変わらぬプレモルの特徴として、濃い甘さが際立っているが、ホップの清々しさが寄り添っており、 幾分か軽やかな印象。もたつく感じが軽減されたようにも感じる。
 味は強い苦味とたっぷり分厚い甘味。この特徴は変わらない。 なかなかのボリューム感だが、軽やかさもあり、キレの良さも兼ね備えている。
 アルコール分5.5%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ。
 溢れだす華やかな香りと深いコクをお楽しみください。
 従来品と飲み比べてみた。
 少し鮮度が劣るせいか、粉っぽい香りが目立ってはいるが、基本線は一緒。 甘く豊かな香り。味も強い苦味と甘さが同居。 気のせいか、従来品は苦味や渋味がもたつく感じだが、これも鮮度のせいかもしれない。
 総括すると、従来品はやや"もっさり"した印象で、リニューアル品は透明度が高いようにも感じたが、 これは鮮度のせいなのか、はたまた変更点なのか。 いずれにせよ、わずかな違いではある。
種別 ビール
CODE:43850SEST#RN1912M
2020年1月20日[2]
No.7838: 寶クラフト 沖縄シークヮーサー <沖縄・九州限定> / 宝酒造
 たからくらふと おきなわしーくゎーさー <おきなわ・きゅうしゅうげんてい> / たからしゅぞう
寶クラフト 沖縄シークヮーサー 寶クラフト 沖縄シークヮーサー review
 寶クラフトシリーズの「沖縄シークヮーサー」。
 当初発売は2018年5月15日だったようだが、私が入手したのは昨年(2019年)秋頃。 沖縄の産品を多数扱う「わしたショップ」にて購入。

 グラスに注いだ液色は、やや濁りのある薄黄色。気泡は少なく、炭酸は弱そう。
 香りは、キリッと酸っぱそうな柑橘香。シークヮーサーらしいグリーンな感じはあるが、 あまり強くはなく、ジューシー感が勝っている。
 ところが、口に含んだ瞬間、青臭い味わいが広がる。酸味が刺すように強く、甘さは抑えられ、非常にシャープな口当たり。 アルコールは8%で強いはずだが、酸のインパクトのため、また、シークヮーサー特有の青臭さのため、 そんなにアルコールを感じない。 飲み込んだ後にも、非常に強い酸味が口中に居座っている。
 果汁4%。アルコール分8%。 原材料名:シークヮーサー果汁、シークヮーサーエキス、シークヮーサースピリッツ(国内製造)、焼酎、糖類/酸味料、香料、ナリンジン。
 沖縄シークヮーサーの果汁とエキス、厳選した樽熟成焼酎と隠し味に泡盛を合わせた「ひとてま造り」製法で丁寧に仕込みました。 シークヮーサーならではの爽やかな酸味とお酒のコクが楽しめます。
 シークヮーサーは酸が強い柑橘のため、チューハイにするときは必要以上に甘味設定を強くしているものが多い。 それゆえ、飲み飽きする製品も少なくないのだが、本品は甘さをカットし、果実の魅力をダイレクトに伝えている。 素晴らしい逸品と言えよう。
 寶クラフトシリーズはすべて特定の地域限定商品なので、ある程度の販売期間はあるとはいえ、 入手できるものは限られている。それどころか、自分の住んでいる地域限定商品ですら、流通量が少なく、 発見できないこともある。だから、みつかるとテンションが上がる商品だ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43850WAGZ#615
2020年1月21日[1]
No.7839: ウィルキンソン・ドライセブン ドライレモントニック <期間限定> / アサヒ
 うぃるきんそん・どらいせぶん どらいれもんとにっく <きかんげんてい> / あさひ
アサヒ ウィルキンソン・ドライセブン ドライレモントニック アサヒ ウィルキンソン・ドライセブン ドライレモントニック review
 ウィルキンソン ドライセブン シリーズの期間限定「ドライレモントニック」。発売日は、1月21日。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。 缶を開ける時、バフッと大きな音を立て、注ぐ時には、ジュワジュワと気泡が踊り、 その後も多くの気泡がグラスの中を断続的に立ち昇る。
 香りは、レモンの鋭い柑橘香だけでなく、スパイスの香りを強く感じる。
 味はキリッとシャープで、甘さは弱い。酸味もそれほど強烈というわけではない。 スッキリとした口当たり。香りに感じたスパイシーさがほんのりとあり、トニックウォーターのような風味。 飲み込んだ後には、強めの酸味と苦味が残る。
 アルコール分7%。無果汁。人工甘味料0。プリン体0.0。 原材料名:ウオッカ(国内製造)、レモンスピリッツ、レモンエキス、糖類/炭酸、酸味料、香料。
 この製品は、昨年7月 に限定品として初登場し、今回が2度目の発売であるが、 中身は変わっていないようである。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:43851KSES#00
2020年1月21日[2]
No.7840: のんある気分 ダブルりんごサワーテイスト <限定> / サントリー
 のんあるきぶん だぶるりんごさわーていすと <げんてい> / さんとりー
サントリー のんある気分 ダブルりんごサワーテイスト サントリー のんある気分 ダブルりんごサワーテイスト review
 昨年11月12日が発売日だったので、もう2か月以上経っている。 サントリー のんある気分「ダブルりんごサワーテイスト」。買ったままずっと置いてあった。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡いイエローグリーン。細かな気泡が、グラスの中を断続的に立ち昇る。
 香りは、キリッと酸の立ったようなりんご香。かなりシャープ。
 口当たりは、香りの印象どおりキリッとした味わいなのだが、甘味もしっかり付けられている。 ダブルりんごとは、言うまでもなく赤と青の2種類ということだが、バランスは良い。
 アルコール分0.00%。果汁1%。カロリーゼロ。糖類ゼロ。 原材料名:りんご果汁(チリ製造、アメリカ製造)、デキストリン/炭酸、酸味料、香料、 甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、カラメル色素。
 赤りんごと青りんごのみずみずしく爽やかなサワーテイスト。 嬉しいカロリーゼロ&糖類ゼロ。
 以前は、単に りんごサワーテイスト という商品名だったものを変更したようだ。
種別 ノンアルコール飲料
CODE:43851DAKO#70

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