ビール・発泡酒・チューハイの部屋

No.8281−8300


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2020年10月14日[1]
No.8281: 99.99 クリアグリーンレモン 無糖 / サッポロ
 ふぉーないん くりあぐりーんれもん むとう / さっぽろ
サッポロ 99.99 クリアグリーンレモン無糖 サッポロ 99.99 クリアグリーンレモン無糖 review
 サッポロ 99.99(フォーナイン)の「クリアグリーンレモン 無糖」。 発売日は、10月13日。
 缶には限定等の文字はないが、ニュースリリースによると数量限定発売とのことなので、 なくなり次第終了の予定なのだろうか。

 グラスに注いだ液色は、無色透明。 注いでいる時、炭酸がジュワジュワと音を立てているが、 すぐに静まり、その後は非常に細かな気泡がグラスの中を立ち昇る。
 香りは、非常にシャープなレモン香。ライムにも近い。まったく甘くなさそうで、とても酒臭い。
 味は確かにまったく甘くない。味気ないといってもいい。 ただひたすら鋭い酸と、アルコール感。レモンの酸味と苦味だけを抽出したかのよう。 飲み進めると、アルコール度数の強さを胃袋で直接感じ、飲み込んだ後には、 ひたすら強烈な酸と苦味が口に残っている。
 アルコール分9%。果汁0.1%。原材料名:ウォッカ、レモン/炭酸、香料、酸味料。
 早摘みレモンのような爽快でみずみずしい風味とすっきりした後味をお楽しみください。
 フォーナインはシリーズを通じて、どれも甘くないシャープな味が特徴ではあるが、 実は通年ラインナップには糖類が使われていたり、限定品では甘味料が使われていたりする。 今回の製品は、そのいずれも使われていないので、とことんシャープな仕上がりといえる。 ほのかに甘く感じられるのは、アルコールによるものであろう。 いわば、行き着くところまで行き着いたフォーナインである。
 支持してくれるファンの好みをよく理解した、究極の贈り物のような新作。 最初から万人受けは狙っていない素晴らしい戦術だ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44118DAEE#01
2020年10月14日[2]
No.8282: TERRA / HITE 眞露
 テラ / ハイトジンロ
HITE 眞露 TERRA HITE 眞露 TERRA review
 当サイトの協力者 森康哲さん が寄贈してくださったもの。
 韓国のハイト眞露の「TERRA」というビール。オーストラリア産麦芽を用いたラガーである。

 グラスに注いだ液色は、ごく淡い黄金色。 泡は純白でやや粗く、勢いよく注ぐと盛り上がるが、程なくして減衰。
 香りは、軽快なホップ香が立っているものの、麦芽使用量が少ないのか、凝縮感はない。 よって、発泡酒みたいな雑穀臭が少しする。
 味は非常に軽快。苦味が弱く、すっきりとした口当たり。 喉ごしも柔らかく、ほんのりとした甘味を伴う。 ボリューム感はないので、後キレはもちろん良い。
 アルコール分4.6%。
 残念ながら私は韓国語がわからないので、ハングルで書かれている缶表記も理解不能。 4.6%というアルコール度数だけわかった。
 発売160日で何と2億本を売り上げたというベストセラーだが、 毎日飲んでも飲み飽きないキャラクターだからこそであろう。ハイト眞露らしいビールだと感じた。
種別 ビール
CODE:44118PRST#UK
2020年10月15日[1]
No.8283: 麹レモンサワー / キリン
 こうじれもんさわー / きりん
キリン 麹レモンサワー キリン 麹レモンサワー review
 10月13日発売の キリン「麹レモンサワー」。商品名からも、パッケージからも、 和テイストな感じが伝わってくる。

 グラスに注いだ液色は、ほんのり黄色っぽく濁っている。 注いでいる時は、炭酸がそんなに大きく音を立ててはいないが、 その後、多量の細かな気泡がグラスの中を立ち昇っている。
 香りは、苦味が強そうな落ち着いたレモン香。弾けるような果実感よりも、 むしろじんわり染みわたるような、塩っぽいミネラル感がある(注:塩は使われていない。あくまでも比喩である)。
 味は商品名のイメージそのまま。レモンの皮に塩麹を塗ったかのよう。 苦味のまわりをやや塩っぽい旨みが取り囲んでおり、酸は穏やか。 飲めば飲むほど、柔らかい旨みが広がるが、レモンのフレッシュ感も適度に共存。 飲み込んだ後にはほろっとした甘さの余韻が長く残る。
 アルコール分7%。果汁0.5%。原材料名:レモン果汁、米麹抽出物、スピリッツ(国内製造)、食塩/酸味料、 炭酸、香料、甘味料(アセスルファムK)。
 皮ごと搾りレモンと麹がうまみを引き立てた、シュワシュワッと食事に合う、すっきりレモンサワー
 ここ数年のレモンサワーブームで、各社から様々なタイプの製品が出ているが、 本品はこれまでのどの製品ともかぶらないキャラクターである。
 ひたすらフレッシュ感を追求したタイプでもなく、居酒屋の定番感を極めたものでもなく、 強い飲みごたえのあるストロング系でもなく、やさしい低アルコールでもなく、 甘くないすっきり感を追求したスタイルでもない。
 弾けすぎない適度なフレッシュ感、弱くないのに強すぎないアルコール感、それでいて酒臭くないし、 甘ったるくないし、尖りすぎない穏やかな旨みがある。こんな缶チューハイは、これまでなかった。
 食事に合わせやすく、応用範囲は広いように思うし、 一方で、単品で飲んでもしっかり飲みごたえがある。しかも飲み飽きない。これは大ヒットしそうである。
 久々「恐れ入りました」と言うしかない、大型新人の登場である。こんな切り口があったのかという、 新鮮な驚きとともに、不思議な懐かしさも感じさせてくれる。毎日の夕食をさりげなく彩ってくれるお供になりそうだ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44119SEES#02
2020年10月15日[2]
No.8284: 東京ブロンド(瓶入り)/ Far Yeast Brewing
 とうきょう ぶろんど / ふぁーいーすと・ぶるーいんぐ
Far Yeast Brewing 東京ブロンド Far Yeast Brewing 東京ブロンド review
Far Yeast Brewing 東京ブロンド
 Far Yeast Brewing の「東京ブロンド」。330mlボトル入り製品。 先日、缶入りの 東京アイピーエー に感動したので、 同社の製品をもっと飲んでみたいと思い、購入。

 グラスに注いだ液色は、濁りのある淡いイエロー。泡はほんのりベージュ色で非常にきめ細かく、 力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りは、フルーティで清々しいホップ香が非常に強く立っている。とても華やかで甘く、鮮烈な印象だ。
 香りの印象から、甘くボリュームたっぷりの味を想像して口に入れると、 最初のタッチは柔らかいものの、すぐにキリッとした苦味が感じられる。 ボリューム感はほどほどで、甘すぎない。飲み込んだ後には、舌の奥に収斂性のある強い苦味が残っている。
 アルコール分5.0%。原材料名:大麦麦芽(外国製造)・ホップ・糖類。 製造者:Far Yeast Brewing 株式会社 東京都渋谷区渋谷2-6-8 5F。製造所:山梨県北都留郡小菅村4341-1。
 上品な香りとすっきり軽やかな飲み口のゴールデンエールスタイル
 A Beer inspired by Tokyo
 Golden ale with a supprisingly rich aroma derived from only the best seasonal hops.
 パワーがあるのにそれを誇示せず、内に秘めて凜と立っている。そんなイメージのビール。 一本で非常に満足度が高い。但し、入手価格は税別539円だから、毎日ガブガブ飲むようなビールではない。 もっとも、ビアパブなら1,200円は取れるクオリティだとは思う。
種別 ビール
CODE:44119SIH3#UK
2020年10月16日[1]
No.8285: セブンプレミアム 岩手県岩手町 三浦さん親子のホップ畑から / サッポロ
 せぶんぷれみあむ いわてけんいわてまち みうらさんおやこのほっぷばたけから / さっぽろ
セブンプレミアム 岩手県岩手町 三浦さん親子のホップ畑から セブンプレミアム 岩手県岩手町 三浦さん親子のホップ畑から review
セブンプレミアム 岩手県岩手町 三浦さん親子のホップ畑から
 セブン&アイグループとサッポロビールのコラボによる国産ホップをフィーチャーしたP.B.ビールの第4弾。 セブンプレミアム「岩手県岩手町 三浦さん親子のホップ畑から」。発売日は、10月12日。

 グラスに注いだ液色は、中程度の黄金色。泡はほぼ白色できめ細かく、泡持ちも悪くない。
 香りは、落ち着きのある穀物っぽいモルト香が中心で、実にサッポロビールらしい。 華やかさはなく、地味で凝縮感がある。
 味は透明感にあふれ、適度な苦味にじんわり柔らかな旨み。 マイルドなタッチだが、麦芽らしいコクはあって、切れも良い。
 アルコール分5%。原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造(5%未満))、ホップ。
 缶裏には、次のような説明がある。
 ホップ農家・三浦さん親子が育てた
 親子2人でホップづくりの伝統を守る、岩手県岩手町唯一のホップ農家。

 自慢のホップ「信州早生」
 ビールの上質な苦味とコクに寄与する、大正から続く日本の伝統的なホップです。
 サッポロビール(株)の前身、大日本麦酒(株)時代に育種開発されたホップです。
 これが第4弾であるが、基本的なキャラクターはあまり変わらない。 ホップがフィーチャーされているが、香りや苦味が強烈というわけではなく、 むしろ麦芽の力強さを補完する良い仕事をしている。また、先日飲んだ イオングループ限定 富良野生ビール ともキャラクターは近いが、こちらのほうが飲みごたえが強い。
 ところで岩手町(いわてまち)は、岩手県岩手郡岩手町とのこと。 東北に縁がないので知らなかったが、いかにも歴史のありそうな町名ではないか。
種別 ビール
CODE:44120SEST#04
2020年10月16日[2]
No.8286: 神戸居留地チューハイ 糖類ゼロ レモン / 富永貿易(製造者:大東乳業)
 こうべきょりゅうちちゅーはい とうるいぜろ れもん / とみながぼうえき
神戸居留地チューハイ 糖類ゼロ レモン 神戸居留地チューハイ 糖類ゼロ レモン review
 神戸居留地チューハイ「糖類ゼロ レモン」の缶が新しくなっているようだったので、買ってみた。
 そもそもこの製品は、私の生活圏内ではほとんど売られていない。ただ1店を除いて。 その1店(関西スーパー)でも常にあるわけではなく、ある時はレモンだけだったり、グレフルだけだったり、 ロング缶だけだったりする。ロング缶だと買う気が起きなかったりして、掲載がどんどん先送りされる。 当サイトにとってはそんな存在である。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ透明だが、かすかに濁りがあるように見える。
 香りは、スキッと尖った、やや人工的な、芳香剤っぽいレモン香。
 口当たりはすっきりと透明感がある。酸がキュッと尖っていて、アルコール感もわりとしっかり感じる。 その意味では飲みごたえがあるのだが、炭酸が強烈ではないので、飲みやすさもある。
 アルコール分5%。果汁1%。 原材料名:レモン果汁、レモンエキス、スピリッツ(国内製造)/炭酸、酸味料、 甘味料(アセスルファムK)、ビタミンC、香料。
 販売者:富永貿易株式会社、 神戸市中央区御幸通5丁目1番21号。 製造場:大東乳業株式会社、 岐阜県各務原市松本町二丁目466番地。
 当サイトで前回掲載したのが、2017年。その時の製品は、アルコール6%だった。 原材料も若干違う。それが味の違いになっている。 前回よりも若干シャープな味になったようだ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44120KSES#UK
2020年10月17日[1]
No.8287: ホップが踊る晴れ晴れエール / エチゴビール
 ほっぷがおどるはればれえーる / えちごびーる
エチゴビール ホップが踊る晴れ晴れエール エチゴビール ホップが踊る晴れ晴れエール review
エチゴビール ホップが踊る晴れ晴れエール
 新潟のエチゴビールから出た「ホップが踊る晴れ晴れエール」。 発売日は、10月13日。ビアスタイルは、SESSION IPA。

 グラスに注いだ液色は、しっかり深い黄金色。泡はやや黄色できめ細かく、 もくもく力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りは、IPAらしくホップ香が鮮烈。"ホップが踊る"というより、ホップが押し寄せる。 とても青臭く、少し甘いニュアンスも含む。
 香りの印象からは、ボリューム感のある少し甘い味を想像させるが、 口に含んでみると、実際の味はかなりスリムで、甘さは最初にほんのり感じる程度。 これは、抑えめのアルコール度数ゆえのことであるが、 すっきり軽快であるために、ホップの苦味が余計に際立っている。 飲み込んだ後には、その青臭さとともに強烈な苦味が舌の奥に残っているのがわかる。
 アルコール分4.5%。原材料名:大麦麦芽(フランス製造・ドイツ製造)・小麦麦芽・ホップ。
 一口飲んだ時、すぐに思ったのは、同じ国産 SESSION IPA である COEDOブルワリー の 毬花 -Marihana- にかなり似ているということ。パッケージもホップを彷彿とさせる濃い緑色で、共通している。
 すっかり人気のスタイルとなったセッションIPAだが、この魅力を受け止めるのには、 ある程度横断的にビールを飲みこなしている経験も必要なように思う。 ホップの苦味を効かせ、高アルコールでボリューム感のあるIPA(インディアペールエール)という古典的スタイルがまずあって、 その発展系として軽やかなセッションIPAがある。この文脈を知らないと、何だか苦くて青臭いだけで、 ボディ感の足りない不思議なビールだと感じてしまうかもしれない。一方で、これに嵌まったら抜けられないという人も多いだろう。
種別 ビール
CODE:44121SISO#04
2020年10月17日[2]
No.8288: 氷零 カロリミット レモン / キリン
 ひょうれい かろりみっと れもん / えちごびーる
キリン 氷零 カロリミット レモン キリン 氷零 カロリミット レモン review
 麒麟麦酒とFANCL(ファンケル)のコラボによって生まれた機能性表示食品のノンアルコールチューハイ 「氷零 カロリミット」。発売日は、10月13日。
 レモンとグレープフルーツの2種があるが、まず「レモン」から飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色に近いが、ほんのり黄色っぽく色づいている。 注いでいる時、ジュワジュワと炭酸が音を立て、その後は細かな気泡がグラスの中で踊っている。
 香りは、キリン氷結シリーズのような、ジューシーで弾けるレモン香。爽やかで、かなり酸っぱそう。
 口当たりは香りの印象どおり酸味が鋭いが、果汁っぽさやジューシー感はないため、かなりスカスカな印象。 さらっとしすぎている感じだが、それがヘルシーさを醸し出していると言えなくもない。 爽やかな飲み口だが、レモンの香味とは違う薬臭いような青臭いような味と香りがあり、 この特徴を嫌う人は少なくないかもしれない。
 アルコール分0.00%。果汁1%。炭酸飲料。 原材料名:難消化性デキストリン(食物繊維)(韓国製造)、レモン果汁/炭酸、酸味料、香料、 甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
 この商品は、キリンビール(株)と(株)ファンケルとの共同開発品です。 カロリミットは(株)ファンケルの登録商標です。
 今や難消化性デキストリンを使った機能性表示食品は一般的になったが、 本品はまったく甘くないので、太りたくないけれどお酒っぽいものを飲みたいという人のニーズにはバッチリ合っている。 あのファンケルと組んで、カロリミットという商標まで使わせてもらうというアイディアは、あっぱれである。
種別 ノンアルコール飲料
CODE:44121DAEE#04
2020年10月18日[1]
No.8289: 氷零 カロリミット グレープフルーツ / キリン
 ひょうれい かろりみっと ぐれーぷふるーつ / えちごびーる
キリン 氷零 カロリミット グレープフルーツ キリン 氷零 カロリミット グレープフルーツ review
 麒麟麦酒とFANCL(ファンケル)のコラボによって生まれた機能性表示食品のノンアルコールチューハイ 「氷零 カロリミット」。発売日は、10月13日。
 2種あるうち、昨日既に レモン を飲んでいるので、 今日はもう一方の「グレープフルーツ」を。

 グラスに注いだ液色は、やや黄色っぽく濁っている。 注いでいる時、ジュワジュワと炭酸が音を立て、その後は細かな気泡がグラスの中で踊っている。
 香りは、甘苦いグレフル香で、ジューシー感がある。かなりチューハイっぽい香りである。
 口に含んだ瞬間、グレフルの皮のような苦さがまず来るが、 すぐに甘さが追いかけてくる。果汁らしいコクはないものの、甘味料特有の甘さだけ引っかかる感じなので、 少々バランスは悪い。だが、この特徴も一般的なグレフルチューハイに近い。 一方、昨日飲んだレモンのほうにあった薬臭いような香味はほぼないので、その点は飲みやすい。 飲み込んだ後には、不自然に強調されたような苦味が口に残る。
 アルコール分0.00%。果汁1%。炭酸飲料。 原材料名:難消化性デキストリン(食物繊維)(韓国製造)、グレープフルーツ果汁/炭酸、酸味料、香料、 甘味料(アセスルファムK、スクラロース)。
 この商品は、キリンビール(株)と(株)ファンケルとの共同開発品です。 カロリミットは(株)ファンケルの登録商標です。
 甘味も苦味もややわざとらしい感じに付けられていて、もっと控えめにすればいいと思う反面、 これ以上味気なくしたら飲みにくくなるのかな?とも思う。 普通のソフトドリンクと思えば、これでもスッキリ飲みやすいほうなのかもしれない。
種別 ノンアルコール飲料
CODE:44122DAEE#05
2020年10月18日[2]
No.8290: BROOKLYN DEFENDER IPA
 ブルックリン ディフェンダー IPA
BROOKLYN DEFENDER IPA BROOKLYN DEFENDER IPA review
BROOKLYN DEFENDER IPA
 アメリカ ブルックリン社の「BROOKLYN DEFENDER IPA」。
 当サイトの協力者 森康哲さん が寄贈してくださったものであるが、 私個人的には、お目にかかるのは初めての商品だ。発売日は、今年(2020年)3月3日だったようである。

 グラスに注いだ液色は、濃いめの黄金色。泡は黄色っぽく、やや粗く、 当初こそ盛り上がるが、泡持ちはほどほど。
 香りは、マスカットのような甘く少し青いホップ香が穏やかに香っており、 あまりインパクトは強くない。
 口に入れると、香りに感じたフルーティでトロピカルな甘さがまず広がり、柔らかな印象だが、 すぐに収れん性のある苦味が追いかけてくる。その共演というか掛け合いが絶妙で、 苦いのか甘いのかわからなくなる。
 アルコール分5.5%。原材料名:麦芽(外国製造)、ホップ。
 本製品は、米国ブルックリンブルワリー社のライセンスにより、麒麟麦酒株式会社が販売しております。
 アルコール5.5%であることから強烈さがなく、適度なボリューム感がある。 おいしいところだけうまく切り取ったようなIPAだ。
 なお、ディフェンダーIPAというビアスタイルがあるわけではない。あくまでもIPAだが、 ビールの楽しさを守りたいという信念(Defend Beer)から生まれたビールだという。
種別 ビール
CODE:44122PRST#UK
2020年10月19日[1]
No.8291: ザ・プレミアム・モルツ 黒 <2020限定醸造> / サントリー
 ざ・ぷれみあむ・もるつ くろ <2020げんていじょうぞう> / さんとりー
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 黒 サントリー ザ・プレミアム・モルツ 黒 review
サントリー ザ・プレミアム・モルツ 黒
 不定期に発売されているザ・プレミアム・モルツの黒。今回の発売は、10月6日。 前回発売が今年4月7日だったので、半年ぶりである。

 グラスに注いだ液色は、グラスの向こう側が見えない漆黒。 泡はカフェオレ色で非常にきめ細かく、力強く盛り上がって、泡持ちも良い。
 香りは、最初にエスプレッソのようなスモーキーさのインパクトがあるものの、基本はプレモルらしいふくよかな甘さである。
 味も香りの印象と同様に、複層的。苦味が強く、かなりスモーキーだが、 コク深い甘さがそのベースにある。 最後にビシッと強い苦味のキレで引き締めてくれる。
 アルコール分5.5%。原材料名:麦芽(外国製造)、ホップ。
 今しか飲めない豊かなコクとうまみをお楽しみください。
 缶デザインは、今年4月発売品と同じ。缶裏に、通年品プレモルと同様に「神泡。」表記がある。
種別 ビール
CODE:44123DAEE#13
2020年10月19日[2]
No.8292: 焼酎ハイボール レモン 糖質ゼロ!キャンペーンデザイン缶 / 宝酒造
 しょうちゅうはいぼーる れもん とうるいぜろ!きゃんぺーんでざいんかん / たからしゅぞう
タカラ 焼酎ハイボール レモン 糖類ゼロ!キャンペーンデザイン缶 タカラ 焼酎ハイボール レモン 糖類ゼロ!キャンペーンデザイン缶 review
タカラ 焼酎ハイボール レモン 糖類ゼロ!キャンペーンデザイン缶
 コンビニで偶然見つけたので取り上げる。
 『タカラ「焼酎ハイボール」<レモン><ドライ>は糖質ゼロ!キャンペーン』が、 9月25日から11月30日まで全国で展開されている。その実施を告知するための特別なデザイン缶と思われ、 缶左肩には「糖類ゼロ!キャンペーン実施中」の文字がある。
 中身は通常の焼酎ハイボールなので、味のレビューは割愛する。
 アルコール分7%。果汁1.5%。プリン体ゼロ。糖質ゼロ。甘味料ゼロ。 原材料名:焼酎(国内製造)、レモン果汁、糖類/炭酸、香料、酸味料、カラメル色素。
 缶裏には、次の説明がある。
 昭和20年代後半の東京下町の大衆酒場で生まれ、今なお飲み継がれる"元祖チューハイ"は、 琥珀色のスッキリ辛口でシュワシュワと強炭酸! "焼酎"の"ハイボール"だから、名前は"焼酎ハイボール(酎ハイ)"。 タカラ「焼酎ハイボール」はその味わいを追求しました。もちろんベースは宝焼酎! しかも<レモン>は糖質ゼロ! くせになるこの"キレ味爽快な辛口"をお楽しみください!
 缶には、「たどり着いたら、この辛口!」の文字と、下町の大衆酒場で焼酎ハイボールを楽しむ人たちのイラストもある。 このイラストは、おそらく同社が投入しているTVCMのシーンを描写したものである。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44123SEST#UK
2020年10月20日[1]
No.8293: 氷結 無糖レモン Alc.4% / キリン
 ひょうけつ むとうれもん あるこーる4ぱーせんと / きりん
キリン 氷結 無糖レモン Alc.4% キリン 氷結 無糖レモン Alc.4% review
 キリン氷結シリーズに新たに「無糖レモン」2種が登場。
 同じブランド、同じ商品名でアルコール度数が4%と7%という2種を発売。 面白い試みだが、選択できるのはありがたい。
 2種のうち、まずは「Alc.4%」のほうから飲んでみたい。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色だがほんのりと白濁。 注いでいる時は炭酸が踊っているが、その後は静まり、グラスの中を細かな気泡が立ち昇っている。
 香りは、いかにも氷結という、フレッシュで弾けるようなレモン香。かなり酸っぱそうな印象だ。
 味はまったく甘くない。味といえば酸味だけであるが、適度にジューシー感があるから、ほんのり甘いような感じもする。 アルコール感は弱く、悪く言えばシンプルに味気ない。 本当にスッキリした缶チューハイを求める人にはぴったりだろう。
 アルコール分4%。果汁2.7%。糖類・甘味料不使用。 原材料名:レモン果汁、ウオッカ(国内製造)/炭酸、酸味料、香料。
 世の中に糖類ゼロをうたった缶チューハイは多々あるが、その代わりに甘味料を使っていたりする。 甘みが全くないと飲みにくいと考えるからだろうが、この製品はあえて糖類も甘味料も全く使わず、 甘みを付けていない。だからシンプルすぎて、味気ないほどだが、これを好きな人は確実にいる。 さらに本品は度数が4%ということで、アルコール感も弱くて引っかかりがなく、その点でもピュアな味わいとなっている。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44124KSES#00
2020年10月20日[2]
No.8294: 東京アイピーエー(瓶入り)/ Far Yeast Brewing
 とうきょう あいぴーえー / ふぁーいーすと・ぶるーいんぐ
Far Yeast Brewing 東京IPA Far Yeast Brewing 東京IPA review
Far Yeast Brewing 東京IPA
 先日、Far Yeast Brewing の 東京アイピーエー 缶入りを飲んだが、 瓶入りも入手したので、味に違いがあるのか試してみる。

 グラスに注いだ液色は、深い濁りのある明るめのオレンジ色。泡はほんのりベージュ色で非常にきめ細かく、 もくもくと力強く盛り上がって、泡持ちもとても良い。ここまで、缶入り製品とまったく同じ。
 香りは、トロピカルフルーツの甘さと柑橘っぽさ。凝縮感がものすごい。
 味は苦味のアタックが強く、同時に豊かな甘さを感じる。 適度な深みとボディ感。 飲み込んだ後には、強い苦味が残ると同時に、甘い余韻が長く続く。
 アルコール分6.0%。原材料名:大麦麦芽(外国製造)・ホップ・糖類。 製造者:Far Yeast Brewing 株式会社 東京都渋谷区渋谷2-6-8 5F。製造所:山梨県北都留郡小菅村4341-1。
 A Beer inspired by Tokyo
 Superb Belgian IPA with a crisp bitterness ans harmonious aroma.
 やはり缶入りと味はほぼ同じであったが、気のせいか若干インパクトが弱いというか、 まろやかな感じもした。おそらく温度とグラスへの注ぎ方が微妙に違ったのかもしれない。 酵母が残存して味わい深い点は、缶入りと同様だ。
種別 ビール
CODE:44124SIH3#UK
2020年10月21日[1]
No.8295: 氷結 無糖レモン Alc.7% / キリン
 ひょうけつ むとうれもん あるこーる7ぱーせんと / きりん
キリン 氷結 無糖レモン Alc.4% キリン 氷結 無糖レモン Alc.4% review
 キリン氷結シリーズに新たに「無糖レモン」2種が登場。
 同じブランド、同じ商品名でアルコール度数が4%と7%という2種を発売。 面白い試みだが、選択できるのはありがたい。
 2種のうち、昨日既に Alc.4% を飲んでいるので、今日は「Alc.7%」を飲みたい。

 グラスに注いだ液色は、ほぼ無色透明。 注いでいる時はジュワジュワ炭酸が踊っているが、その後は静まり、グラスの中を細かな気泡が立ち昇っている。
 香りは、昨日飲んだ4%と同様、氷結らしくフレッシュで弾けるようなレモン香。
 味は昨日の4%と同様、まったく甘くない。酸味だけがキリッと立っていて、後切れが良い。 4%製品にアルコール感がなかったのは当然のこととして、こちら7%製品のほうも実はあまりアルコール感を強く感じない。 それは、甘さがなくスッキリしているからであろう。 そう思いながら飲み進めると、やはり次第にアルコール感を実感し始める。
 アルコール分7%。果汁3.4%。糖類・甘味料不使用。 原材料名:レモン果汁、ウオッカ(国内製造)/炭酸、酸味料、香料。
 2種飲んでみて、味がほとんど変わらず、ただアルコールが強いか弱いかの違いであることがわかった。 4%製品(果汁2.7%)に比べ、7%製品のほうが若干果汁が多いので、酸っぱさの度合いが強いようにも感じたが、それもごくわずかである。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44125KSES#01
2020年10月21日[2]
No.8296: 焼酎ハイボール ドライ 糖質ゼロ!キャンペーンデザイン缶 / 宝酒造
 しょうちゅうはいぼーる どらい とうるいぜろ!きゃんぺーんでざいんかん / たからしゅぞう
タカラ 焼酎ハイボール ドライ 糖類ゼロ!キャンペーンデザイン缶 タカラ 焼酎ハイボール ドライ 糖類ゼロ!キャンペーンデザイン缶 review
タカラ 焼酎ハイボール ドライ 糖類ゼロ!キャンペーンデザイン缶
 『タカラ「焼酎ハイボール」<レモン><ドライ>は糖質ゼロ!キャンペーン』が、 9月25日から11月30日まで全国で展開されている。その実施を告知するための特別なデザイン缶と思われ、 缶左肩には「糖類ゼロ!キャンペーン実施中」の文字がある。
 中身は通常の焼酎ハイボール「ドライ」なので、味のレビューは割愛する。
 アルコール分7%。無果汁%。プリン体ゼロ。糖質ゼロ。甘味料ゼロ。 原材料名:焼酎(国内製造)、糖類/炭酸、香料、酸味料、カラメル色素。
 缶裏には、次の説明がある。
 昭和20年代後半の東京下町の大衆酒場で生まれ、今なお飲み継がれる"元祖チューハイ"は、 琥珀色のスッキリ辛口でシュワシュワと強炭酸! "焼酎"の"ハイボール"だから、名前は"焼酎ハイボール(酎ハイ)"。 タカラ「焼酎ハイボール」はその味わいを追求しました。もちろんベースは宝焼酎! しかも<ドライ>は糖質ゼロ! くせになるこの"キレ味爽快な辛口"をお楽しみください!
 先日飲んだ レモン と同様、缶には、「たどり着いたら、この辛口!」の文字と、下町の大衆酒場で焼酎ハイボールを楽しむ人たちのイラストもある。 同社が投入しているTVCMのシーンを描写したものと思われる。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44125IKOS#UK
2020年10月22日[1]
No.8297: 寶 極上レモンサワー グリーングリーンレモン <限定> / 宝酒造
 たから ごくじょうれもんさわー ぐりーんぐりーんれもん <げんてい> / きりん
寶 極上レモンサワー グリーングリーンレモン 寶 極上レモンサワー グリーングリーンレモン review
寶 極上レモンサワー グリーングリーンレモン
 寶 極上レモンサワーシリーズの限定品「グリーングリーンレモン」。発売日は、10月20日。

 グラスに注いだ液色は、しっかりと白濁。注いでいる時は炭酸が音を立てているが、すぐに静まる。
 香りは、揮発成分の多いフレッシュなレモン香で、酸味と苦味がとても強そう。
 味は香りの印象どおり、非常にシャープ。 甘さはほぼなく、ヒリヒリするほど酸味が強い。さらに苦味も強い。 アルコール感もしっかりあって、お店で作りたてのレモンサワーといった感じだ。
 果汁0.5%。アルコール分7%。プリン体0。甘味料0。 原材料名:レモン、レモンペースト、レモンスピリッツ(国内製造)、焼酎、糖類/酸味料、炭酸、香料。

 繁盛店のレモンサワーを参考に、樽貯蔵熟成酒とレモンにこだわったひとクラス上のレモンサワーです。 3種類の国産グリーンレモン素材にこだわり、香り高く爽やかな酸味を生かしました。 この時期だけの味わいをお楽しみください。
 この味わいなら、大きめのグラスかジョッキに氷をたくさん入れて、お店気分で飲んでも楽しいだろう。 アルコール7%だから、多少薄まってもおいしく飲めそうだ。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44126DAEE#02
2020年10月22日[2]
No.8298: JR PREMIUM SELECT SETOUCHI 岡山白桃CHU-HI / 宝積飲料
 JRぷれみあむせれくと せとうち おかやまはくとうちゅーはい / ほうしゃくいんりょう
JR PREMIUM SELECT SETOUCHI 岡山白桃CHU-HI JR PREMIUM SELECT SETOUCHI 岡山白桃CHU-HI review
JR PREMIUM SELECT SETOUCHI 岡山白桃CHU-HI
 JR西日本駅構内でみつけた缶チューハイ。JR PREMIUM SELECT SETOUCHI というのがシリーズ名なのだと思うが、 その「岡山白桃チューハイ」だ。つくっているのは、広島県の宝積飲料である。

 グラスに注いだ液色は、かすかに濁りのある薄黄色。気泡は少なく、炭酸は弱そう。
 香りは、甘く優しい白桃香。シンプルで、あまり押しが強くない。
 口に含むと微細な炭酸の刺激がピリッと感じられるが、すぐにだらっと甘い桃の味が広がる。 それほど生っぽくはなく、果汁が少ないことがすぐわかる。そのわりに甘さ設定が強いので、 やや冗長な印象もある。再度口に運ぶと、また炭酸の刺激があるからいい具合に甘さがリセットされる。
 果汁6%。アルコール分6%。原材料名:白桃果汁、ウオッカ、糖類/炭酸、酸味料、香料、酸化防止剤(ビタミンC)。 販売者:宝積飲料株式会社、広島県東広島市志和町別府2061-3。

 優しい乳白色にほのかな桃色の岡山白桃100%で作ったチューハイです。 上品な甘みと香りをお楽しみください。

 白桃は明治32年に岡山で生まれた品種です。1玉ずつ丁寧に袋かけを行うため純白の肌となり、 これが岡山県のこだわりです。
 JRがこのような商品プロデュースを行っているのは、すばらしい。地域おこし商品として、できれば地元だけでなく、 全国に流通するとなお良いと思う。全国のJR各社は互いに敵対するのではなく、 一致団結してこういった商品を流通させるくらいの度量と商売っ気を持つべきだろう。 
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44126IKOS#UK
2020年10月23日[1]
No.8299: 贅沢搾り 洋なし <期間限定> / アサヒ
 ぜいたくしぼり ようなし <きかんげんてい> / あさひ
アサヒ 贅沢搾り 洋なし アサヒ 贅沢搾り 洋なし review
アサヒ 贅沢搾り 洋なし
 アサヒ 贅沢搾り の期間限定「洋なし」。発売日は、10月20日。

 グラスに注いだ液色は、やや濁りのある薄黄色。気泡は少なく、炭酸はあまり強くなさそう。
 香りは、かなりジューシーでナチュラルな感じの洋梨香。甘さが強そうである。
 味は香りの印象どおり、しっかり洋梨らしい甘さがいっぱい。酸味は穏やか。アルコール感は非常に弱い。 とても飲みやすい。
 果汁31%。アルコール分4%。人工甘味料無添加。 原材料名:ウオッカ、西洋なし果汁、糖類/炭酸、酸味料、香料。
 昨年 もこの時期に出ていたものであるが、中身も変わっていないようである。
 ライバル社が甘くないチューハイを続々と投入する中、アサヒのチューハイは、 こうしてしっかりジューシーで甘いものが中心である。世間の流れに乗ることだけが正解ではないから、 独自路線を貫くのは悪いことではない。高果汁製品はコストがかかるかもしれないが、続けて欲しい。

 (訂正) 上記を書いた後に、同社にはウィルキンソンシリーズがあることを思い出した。 よって、訂正させて頂く。私はどこぞの政治家みたいに、一度書いたことをこっそり消したり書き直したりして、 なかったことにするような卑怯な真似はしたくないから、当初の文章を残しておき、自らの恥を晒したい。
 ウィルキンソンシリーズを思い出せなかったのは、印象が薄いからではなく、 ウィルキンソンというブランド自体に独自性があり、アサヒ社のものであったことを忘れてしまうくらいビッグなのだと、 言い訳しておこう。トヨタのレクサスみたいに。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44127DAEE#03
2020年10月23日[2]
No.8300: JR PREMIUM SELECT SETOUCHI 瀬戸田レモンCHU-HI / 宝積飲料
 JRぷれみあむせれくと せとうち せとだれもんちゅーはい / ほうしゃくいんりょう
JR PREMIUM SELECT SETOUCHI 瀬戸田レモンCHU-HI JR PREMIUM SELECT SETOUCHI 瀬戸田レモンCHU-HI review
JR PREMIUM SELECT SETOUCHI 瀬戸田レモンCHU-HI
 昨日、JR PREMIUM SELECT SETOUCHI「岡山白桃チューハイ」を掲載したが、 今日は同シリーズの「瀬戸田レモンチューハイ」を飲む。
 実は当サイトでは、3年ほど前に一度、このチューハイ を掲載している。 だがその時は、まだ JR PREMIUM SELECT SETOUCHI という冠はついていなかった。 リニューアル版ということで、再度取り上げることとする。

 グラスに注いだ液色は、濁りのある薄黄色。気泡は少なく、炭酸は弱そう。
 香りはフレッシュ感のある、尖ったレモン香。とても鮮烈で酸っぱそうだ。
 味は香りの印象どおり酸味がとても鋭い。だが、甘さもそれなりについており、 酸っぱすぎて飲みづらいということはない。さらに、レモンの皮のような苦味も加わっている。 アルコール感は弱からず、強からず。
 果汁6%。アルコール分6%。原材料名:レモン果汁、ウオッカ、糖類/酸味料、炭酸、香料。 販売者:宝積飲料株式会社、広島県東広島市志和町別府2061-3。

 瀬戸田で大切に育てられた瀬戸田レモン100%で作ったチューハイです。 澄んだ味わいをお楽しみください。

 島の約半分が日当たりの良い急傾斜となっている生口島は、瀬戸内海でも指折りの柑橘類の生産地で、 レモンの生産量は日本一です。
 瀬戸内といえばレモンというイメージがあるくらい(レモンだけではないが)良質な柑橘類を産出するエリアである。 中でも生口島(いくちじま/広島県尾道市)は、レモンとアートの島として有名な美しい島。 心置きなく旅行できるようになったら訪れることを想像し、このチューハイを楽しみたい。
種別 チューハイ・カクテル等
CODE:44127IKOS#UK

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