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利酒日記 kikizakenikki
2025年12月
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2025年12月24日 ROUGE
BEAUJOLAIS NOUVEAU 2025 / LOU DUMONT
ボージョレ・ヌーヴォー 2025 / ルー・デュモン |
VINTAGE: 2025 |
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FRANCE
フランス
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地方: BOURGOGNE
ブルゴーニュ
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地区: BEAUJOLAIS
ボージョレ
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AOP: BEAUJOLAIS
ボージョレ
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生産者: LOU DUMONT
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輸入者: (有)ヌーヴェル・セレクション
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解禁日に買っておいた LOU DUMONT の新酒。今年の新酒2本目である。1本目は解禁日に開けている。
ラベルに VIEILLES VIGNES DE PLUS DE SOIXANTE-DIX ANS.と書かれている。70年超の古樹からのぶどうが用いられている。
外観は、やや青みが強いすみれ色。エッジは薄紫色。
香りは甘酸っぱい赤果実のようで、フレッシュ。少し絵の具のような香りも。
最初の口当たりはソフトだが、酸はかなりシャープ。香りに感じたラズベリーみたいな赤果実風味。
タンニンはまろやか。ふくよかな甘味のボリューム感が適度にある。
飲み込んだ後には、軽い苦味とともにシャープな酸味がよみがえる。
らかな舌触り。ジューシーな甘味が深い。
今年は価格が軒並み高い印象があったので、新酒は2本(正確には1本半)しか買っていない。
このwineは税込で5千円オーバーだから少し躊躇したが、LOU DUMONT をみつけてしまったら、
買わないわけにはいかない。
今年も内容は伴っていたので、買う価値は十分あった。
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| 評定: A |
5,280円(本体価格4,800円+消費税480円) |
購入店: 阪神百貨店本店(大阪市北区) |
2025年12月25日 ROUGE
CONO SUR BICICLETA RESERVA PINOT NOIR
コノ・スル ビシクレタ・レゼルヴァ ピノ・ノワール |
VINTAGE: 2022 |
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CHILE
チリ
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地方:
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地区:
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DO:
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生産者: VINA CONO SUR
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輸入者: (株)スマイル
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チリ CONO SUR BICICLETA RESERVA シリーズのピノ・ノワール。その2022年ヴィンテージ。
外観はごく淡いルビー色で、透過性が高い。エッジは薄ピンク。
香りはラズベリーのように酸っぱそうな赤ベリー香が強い。アクリルみたいなケミカルな匂いも含む。
味はキュッと鋭いレモンのような柑橘的酸に、もちろん香りに感じたラズベリー的華やかさもある。甘味はほんのり。
基本的にスリムでコクは弱い。飲み込んだ後にもベリー系の酸味が残るが、余韻は短い。
輸入者が貼り付けた裏ラベルに書かれた味の説明は、次のとおり。
鮮烈なチェリーやプラム、ストロベリーの香りに、トーストのニュアンスがある、複雑で豊かな味わいの赤ワインです。
ボディ:ミディアムボディ
合う料理:鴨のロースト、ヒレカツ、マルゲリータなど
チェリーやプラム、ストロベリーの香りは確かにその通り。一方、トーストのニュアンスは感じられなかった。
お薦めの鴨ローストではなく、今日はフライドチキンに合わせたが、相性は悪くはなかった。
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| 評定: C- |
1,042円(本体価格948円+消費税94円) |
購入店: ダイエー(スーパー) |
本日までで・・・今月合計2本/今年合計14本/当日記累計2139本
今月のワイン投資額・・・6,322円(本日まで)
[当日記における評価基準]
絶対評価ではなく、支払う価格に対して内容が見合っているかどうかの評定です。
例えば1,000円のwineなら、ちょうど1,000円の価値あるものがC。同様に5,000円のwineなら、
ちょうど5,000円の価値あるものがCです。
A = 特質すべき個性。価格に比し、極めて優れたクオリティ。(とってもお買得)
B = 非凡な特徴があり、価格を上回るクオリティ。(お買得)
C = 概ね価格に見合ったクオリティ。(価格相当)
D = 凡庸で特徴に欠ける。価格に比し、やや劣る。(少しもの足りない)
E = 価格に比し、著しく劣るクオリティ。(買い損)
なお、各ランクよりやや上回るものに+、やや下回るものに−を付けています。例えばC+とは、
若干価格を上回るクオリティを表します。また、通常の評価枠を超えた素晴らしいものにはAAランクを付与しています。
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